小学校4年英語活動(外国語活動)教科書Let's Try2授業案・活動例全集【小学校英語教育】 - ・小学校英語教育教材・指導方法

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小学校4年英語活動(外国語活動)教科書Let's Try2授業案・活動例全集【小学校英語教育】

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小学校英語4年生教科書English-textbook-let's-try2

文部科学省から出版されている4年生向けの英語の教科書Let's Try!2の内容を紹介しつつ小学校4年生ではどんな事を学習するのか紹介します。

週に1時間程度、年間35時間という事で学習内容はそれほど多くありません。

しかし、学習内容は3年生の時に学習したことをさらに応用する形になっているので、しっかりと前年度の学習内容を身につけている必要があります。

小学校3年生の授業・活動例は『小学校3年英語活動(外国語活動)指導・授業案・活動例全集Let's Try1』で紹介していますので参考にしてみてください。

このページでは、学習内容とともにさらに発展的に学習するための英語活動や英語教材なども一緒に紹介していきます。

指導している子供たちが教科書の範囲を超えて学習していける助けになればうれしいです。

一度にすべてのUnitについて解説することはできません。

今後数か月かけて完成させたいと考えています。

現在はUnit2までしか完成していません(4月26日現在)のでその都度このページに来ていただいて活動例や教材を確認していただけたら嬉しいです。



小学校4年英語活動(外国語活動)の目標と学習する内容一覧

まず、小学校4年生の英語教育(外国語活動)の目標と、教科書Let's Try!2でどのような内容を学習するかを紹介します。

小学校4年英語活動(外国語活動)の目標

小学校3、4年生の英語活動の目標は学習指導要領により以下のように設定されています。

小学校4年英語目標
外国語によるコミュニケーションにおける見方・考え方を働かせ,外国語による聞くこと,話すことの言語活動を通して,コミュニケーションを図る素地となる資質・能力を次のとおり育成することを目指す。

⑴ 外国語を通して,言語や文化について体験的に理解を深め,日本語と外国語との音声の違い等に気付くとともに,外国語の音声や基本的な表現に慣れ親しむようにする。

⑵ 身近で簡単な事柄について,外国語で聞いたり話したりして自分の考えや気持ちなどを伝え合う力の素地を養う。

⑶ 外国語を通して,言語やその背景にある文化に対する理解を深め,相手に配慮しながら,主体的に外国語を用いてコミュニケーションを図ろうとする態度を養う。

引用:小学校学習指導要領(平成29年告示)|文部科学省

小学校4年生では聞くこと、話すこと(やり取り)、話すこと(発表)の3つを音声を中心としたコミュニケーション能力の基礎を学びます。

英語を書く活動は含まれていないことになります。

小学校4年英語教科書Let's Try2目次

4年生教科書”Let's Try!2”の目次を見てみましょう。

全部で9個のユニットからなっています。

小学校英語4年生教科書目次English-textbook-let's-try2-index

小学校4年生英語教科書Let's Try!2目次一覧

Unit1:Hello, world! 世界のいろいろな言葉であいさつしよう

Unit2:Let's play cards. すきな遊びを伝えよう

Unit3:I like Mondays. すきな曜日は何かな

Unit4:What time is it? 今、何時?

Unit5:Do you have a pen? おすすめの文房具セットをつくろう

Unit6:Alphabet アルファベットで文字遊びをしよう

Unit7:What do you want? ほしいものは何かな?

Unit8:This is my favorite place. お気に入りの場所をしょうかいしよう

Unit9:This is my day. ぼく、わたしの一日

最後のUnit9以外は4ページで1つの単元となっています。

そのため1時間に1~2ページずつ進めていくことで35時間の英語活動内ですべての内容を指導できる計算になります。

小学校4年英語教科書Let's Try!2学習内容まとめ

各単元のタイトルから学習内容がわかりますがもう少し細かく小学校4年生の英語で学習する内容を簡単にまとめてみます。

詳しい内容は次の章からUnitごとに紹介していきます。

  • 色々な国のあいさつ
  • 国の名前
  • 英語の挨拶
  • 遊びの名前
  • 天気
  • 衣類
  • 食べ物
  • 曜日
  • 時刻
  • 毎日の日課
  • 文房具
  • アルファベット小文字
  • 街の建物、場所
  • 果物
  • 野菜
  • 学校内の場所や教室の名前

それぞれのUnitでこれらのテーマと一緒に簡単な英語表現を学習することになります。

例)好きなものや嫌いなものを伝える

それでは詳しくそれぞれの単元についてみていきます。

ざっくり書き出すとこのようになります。

小学校4年英語活動Let's Try!2・Unit1授業案・活動例

Unit1『Hello world!世界のいろいろな言葉であいさつをしよう』を具体的に見ていきます。

このUnit1は基本的に3年生で学習したことの復習になっています。

子供たちが昨年学習したことが覚えているか確認しながら進めてみてください。

ここでは、教科書の活動以外の活動も紹介していきますのでクラスの子供たちのレベルに合わせた活動や教材を選びの参考になれば幸いです。

Unit 1:『Hello world!世界のいろいろな言葉であいさつをしよう』単元目標

小学校英語4年生教科書Let's-Try2-Unit1

Unit1の単元目標
いろいろな国の挨拶と触れ合うとともに、英語で挨拶し、自分の名前、好きなものを伝えることができる。

Unit1:Hello, world!『世界のいろいろなことばで挨拶しよう』で身に着けたい英語表現

Unit1を通して身につけたい(思い出したい)英語表現や学習したい英単語は以下の通り。

Unit1:英語表現
  英語での挨拶
  • Hi.
  • Hello.
  • Good morning.
  • Good afternoon.
  • Good evening.
  • Good night.
  • Nice to meet you.
  • Good bye.
  • See you.

  • 簡単な自己紹介
  • My name is ...
  • I'm ...
  • I am from ....

  • 自分の好きなもの嫌いなものを伝える
  • Do you like ...?
  • I like...
  • I don't like ...
  • 野菜、果物の名前
  • 色の名前

  • お礼のやり取り
  • Thank you.
  • Your welcome.

  • もののやり取り
  • This is for you.
  • Here you are.

  • その時の気分
  • How are you?
  • I'm fine.
  • I'm happy.

以上の表現を思い出せるようにします。

そしてより深く学習したい場合は、上のテーマをもう少し発展させて指導することができます。

小学校3年生までの学習によっては、教科書の内容が簡単すぎる場合もあります。

そのような場合に利用してください。

Unit1:英語表現(発展)
  国の名前
  • Japan
  • Korea
  • China
    など教科書に載っている国旗の国名以外にも身近な国名も。

    国籍
  • Japanese
  • Korean
  • Chinese
    など教科書に出てくる国名と一緒に国籍の言い方を学習する。

    果物、野菜、食べ物の名前
  • Apple
  • Banana
  • Green pepper
    など好き嫌いを伝える時に色々な種類の食べ物を言えるように英単語を紹介する。

    気分を表す表現
  • Happy
  • Sad
  • Great
  • Fine
    など今の気分を伝える時に"Fine"だけにならないように色々な気分を表す表現を紹介する。

    自分以外の主語(代名詞)とBe動詞

  • You are
  • He is
  • She is
  • We are
  • They are
  • It is
    活動の中で”Where is he from?”など主語が”I”や”You”以外のものを使う必要が出てくるのでその時に一緒に学習。

その他、国名と一緒に7つの大陸の名前や海の名前なども紹介することが考えられますが、3年生の復習を主とする場合は取り扱わなくても良いと思います。

Let's Try1:Unit1:Let's watch and think英語活動例

まずは、写真をみながら話をしてみましょう。

活動例1:国旗を見て知っている国があるかな

イラストに描かれている国旗で自分の知っているものがあるか発表してもらいます。

この時それぞれの国について知っていることがあれば発表してもらっても良いと思います。

有名な場所や食べ物、街の名前など出てくると思います。

活動例2:日本語以外で知っている挨拶はあるかな

日本語で挨拶をするときは、『こんにちは』と言います。

この他の言葉でこんにちはを言えるか聞いてみます。

3年生の時に少し学習しているので他の国の挨拶を覚えている子がいるかもしれません。

この際、それぞれの言葉が何語か知っている場合は発表してもらいます。

今回は、日本語、英語、韓国語、中国語、ヒンディー語、ロシア語、アラビア語、スワヒリ語、インドネシア語、ポルトガル語が教科書の国で話されているものです。

活動例3:ビデオを見て感想を書く

Let's watch and thinkのビデオをみて気づいた事を書いてもらい発表してもらいましょう。

この時、理解しやすいように、まずは最初の英語の挨拶のみを聞いてもらいビデオが次のような流れであることを確認すると子供たちも聞き取りやすくなります。

(挨拶)I'm (名前)

挨拶の部分にそれぞれの国の挨拶が入り、名前はその人の名前がきます。

活動例4:色々な国の挨拶をしてみる

気に入った国の挨拶で挨拶をしてみます。

イラストを見るとわかりますが、国によって挨拶の仕方が異なることに気づきます。

日本のようにお辞儀をする国は少ないです。

ハグは恥ずかしがるかもしれませんが、握手をしたり、手を合わせて挨拶をしたりしてみましょう。

Let's Try1:Unit1:Let's Listen英語活動例

教科書のオーディオを聞いてみます。

活動例5:聞こえた順番に番号を書きこむ

これは、教科書に書かれている活動です。

今回登場する国は、アメリカ、ロシア、インドネシア、サウジアラビアです。

活動の前に国旗と一緒に確認すると活動が簡単になります。

答えを発表してもらい答え合わせをします。

この時もう一度オーディオを聞くと確認できるのでお勧めです。

補助教材

以下のビデオでも色々な国の挨拶を紹介してくれています。

教科書では登場しなかった挨拶を子供たちに紹介したい場合は利用してみてください。


それぞれの国の写真も写るので、挨拶を聞いた後に子供たちにどこの国か聞いてみることもできます。

一通り歌が終わるともう一度それぞれの国名と挨拶を紹介してくれるので子供たちの予想があっていたか確認することができます。


こちらのビデオにも15か国語での挨拶が紹介されていますので参考にしてみてください。

Let's Try1:Unit1:Let's play英語活動例

Let's playでは英語の挨拶をして、自分の好きなものを伝える練習をします。

自分の好きなものの伝え方は3年生の時に学習しているので復習になります。

活動例6:英語での好きなものの伝え方を復習する

自分の好きなものを伝える時に”Like”を使うことを思い出してもらいます。

I like ....という事を黒板に書きだします。

3年次で果物、野菜、食べ物そしてアクティビティー(遊び)などの単語を使って”I like ....”の使い方を学習しているので復習になります。

最初なので野菜、果物などの食べ物に限定するとよいと思います。

アクティビティーの場合は”I like swimming”のように動詞の後に”ing”を付ける必要が出てくるので後日説明した方が簡単です。

"Like"の使い方を練習できる子供向けのビデオ教材は『英語の好きな食べ物、嫌いな食べ物の言い方を学習する子供向け教材とアクティビティー例~Do you like?~』で紹介していますので参考にしてください。

英語の好きな食べ物、嫌いな食べ物の言い方を学習する子供向け教材とアクティビティー例~Do you like?~

これまで果物、野菜そして食べ物を英語で言えるようになるための学習教材や英語アクティビティーを紹介してきました。食べ物をテーマに学習するならぜひマスターしたい英語表現があります。それが、自分の好きなもの、嫌いなものを英語で言えるようになること

活動例7:果物、野菜、食べ物の名前を復習する

自分の好きな食べ物を言えるように果物や野菜などの名前を復習すると次の自己紹介の活動がスムーズに進みます。

"I like Yakiniku"と日本語を使ってもらっても良いのですが、なるべく英語を利用できるように活動を始める前に好きな食べ物を英語で言えるか確認します。

基本的な食べ物の名前は以下のページでまとめてあるので参考にしてください。

参考記事
果物⇒⇒英語の果物の名前69一覧表とイラスト付き果物英単語ポスター3選
野菜⇒⇒野菜の名前や種類英語一覧表と無料イラスト、写真付き英単語ポスター4選!
食べ物⇒⇒朝食の種類、食べ物のメニュー英語表記一覧表と日本語訳まとめ&子供向け学習教材
日本食⇒⇒日本食(和食)の英語名称まとめ一覧表!外国人に日本食を英語で説明する

活動例8:自己紹介をしながら好きなものを伝える

実際に自己紹介をして、好きなものを友達に伝えてみます。

最初は隣に座っている人と練習し、その後教室を歩き回って教科書の表が埋まるように最低6人の人と挨拶をするようにします。

英語が苦手な子もいると思うので、黒板に英語で会話文を書きだすとよいと思います。

会話文例

簡単なバージョン
Student A:Hi, I'm ..... I like .....

Student B:Hi, I'm ..... I like .....

Student A:Nice to meet you.

Student B:Nice to meet you, too.

Student A:See you.

Student B:See you.

少し複雑なバージョン
Student A:Hi, I'm .....

Student B:Hi, I'm .....

Student A:I like ..... What do you like?

Student B:I like .....

StudentBの好きなものに対して
Student A:I like ....., too. /I don't like ....

Student B:See you.

Student A:See you later.

全員が教科書の表を埋めることができたら、誰が何が好きだったか発表してもらいます。

この時余裕があるようなら、"Kenji likes ....like"にSを付けるようにするとよいと思います。

細かい質問をする必要はないです。

小学生にどのように現在形を紹介しているかは『【英文法】現在形(三人称単数)についての説明と小学生に現在形を教える方法&教材例』で活動とともに紹介しています。

興味があれば参考にしてください。

Let's Try1:Unit1:Let's watch and think2英語活動例

英語の基本的な挨拶を復習します。

活動例9:英語の挨拶の復習をする

3年次に学習した、Hi, Hello”以外の英語の挨拶の仕方を出してもらいましょう。

以下の歌に登場する程度の挨拶を確認すればOKです。

日本語と同じようにその時間帯によって異なる挨拶の仕方があることを学習します。


活動例10:How are you?の答え方を復習

その日の調子を聞くHow are you?”にはどのような返事の仕方があるか復習します。

Fine”だけにならないように色々な答え方を出してもらいます。

英語の挨拶や”How are you?”のいろいろな答え方を学習できるお薦めの英語の歌を『【最強!】英語の日常生活で使える挨拶を歌いながら覚えれる子ども向けの曲3選!』紹介していますのでこちらも参考にしてください。

さらに詳しく気分についての英語表現を指導したい場合は『気分や気持ちを表す英単語学習用子ども向け英語の歌・ビデオ教材』でお勧めのビデオ教材などを紹介していますので参考にしてください。

活動例11:ビデオを見て分かったことを発表する

ビデオを見て、どんな場面でどんな挨拶をしていたかなど分かったことを発表してもらいます。

日本語の挨拶と比較をしてみることも考えられます。

日本語ではあって、英語にはない挨拶や、逆に英語にはあって日本語にはない挨拶があることにも気づくと思います。

Let's Try1:Unit1:Let's listen2英語活動例

教科書のリスニングに挑戦し登場人物3人の名前や好きなものなどを聞き取ります。

活動例12:3人の登場人物について聞き取る

教科書のリスニングオーディオを聞いてみます。

一人ずつ書き込む時間をとれるようにオーディオを止めながら活動します。

子供たちにはオーディオを流す前に、3人の登場人物が名前と好きなものや嫌いなものを紹介してくれると内容を伝えることで、理解しやすくなります。

好きなものや嫌いなものを教科書の表に書く場合は、日本語訳にして書いても良いと思いますが、聞こえた通りにカタカナで書かせることもおすすめです。

オーディオでは”I like strawberries”が出てきます。

この時子供たちは、『イチゴが好き』と書くこともできますし、『ストロベリーが好き』と書いても良いと思います。

活動例13:聞き取ったことを発表する

聞き終わったら、登場人物1人ずつ分かったことを発表してもらいます。

名前、好きなもの、嫌いなものの他に、英語の挨拶についても学習したので、いつなのか考えてもらうこともできます。

例)Good morningなら朝

といった感じにです。

Let's Try1:Unit1:Activity英語活動例

ここまでの学習をもとにして自分の好きなもの、嫌いなものを伝えたり、相手の好きなものや嫌いなものを聞いたりすることに挑戦します。

活動例14:会話文(やり取り)の例を確認する

最初のスピーキング(やり取り)の活動なので、基本的なフレーズを最初に紹介してそれを使ってもらいます。

好きなものを聞くときの”Do you like ...?”とそれに対しての答え方”Yes, I do./ No, I don't”を復習します。

先に紹介した『英語の好きな食べ物、嫌いな食べ物の言い方を学習する子供向け教材とアクティビティー例~Do you like?~』にあるビデオを利用しても良いと思います。

これまで学習してきたフレーズによって会話文を変更して利用してみてください。

会話(やり取り)の例
Student A:Hi.(Hello)

Student B:Hi.(Hello)

Student A:I like ...... Do you like ......?

Student B:Yes, I do./ No, I don't. I like ......,(too.)
                  Do you like .....?

Student A:Yes, I do./ No, I don't.

Student B:See you.

上の例文はまず1人の子が自分の好きなものを伝え、相手がそれを好きか聞きます。

次に、もう一人の子が自分の好きなものを伝え、それを相手も好きか聞くというものです。

そのため、教科書の表を埋める際に2つ好きなものがあり、嫌いなものがない場合も出てきます。

Unit1補助教材

国名をもっと紹介したい場合は次の英語の歌やパワーポイント教材を利用することも可能です。


国名を学習できる英語の歌です。

リズムよくWhere are you from?というフレーズを繰り返しながら国名を国旗と一緒に紹介してくれます。

小学3年生にならお勧めです。


クラスの様子によっては歌を恥ずかしがってしまって歌わないクラスがあるかもしれません。

そんな時にはフラッシュカードのようにイラストと国名を紹介してくれるビデオやパワーポイントを利用することもできます。

下に紹介しているパワーポイント教材はどれも音声付きなので正しい発音も学習することができます。

さらに、自分で編集も可能で必要な国だけ選んで教えることも可能です。

パワーポイント教材はどれも国籍(ナショナリティー)も学習できるようになっています。

国の名前国籍英単語教材Country-Nationality-ppt-1

上の見本のように地図、国旗そしてイラストと一緒に国の名前と国籍を学習できるパワーポイント教材です。

スピーカーマークを押すと発音と一緒に英単語が表示されます。

地図には首都の名前も書かれているので首都の名前も確認できます。

このパワーポイント教材は以下のリンクからダウンロードできます。

引用サイト(外部リンク)
英語での国名・国籍学習用パワーポイント教材
国の名前国籍英語教材Country-Nationality-ppt2

1つ目のパワーポイントと同じ人が作ったものですが、こちらはクイズのように正解の英単語をクリックしていくバージョンです。

国名の後に国籍を表す英単語が出てきます。

英単語を選ぶのはアルファベットを学習していない子供たちには難しいと思いますが参考までに紹介しました。

こちらのパワーポイント教材は以下のリンクからダウンロードできます。

引用サイト(外部リンク)
クイズ式英語の国名学習用パワーポイント教材

小学校4年英語活動Let's Try1・Unit2授業案・活動例

Unit2Let's play cards.すきな遊びを伝えようの授業案・活動例を紹介します。

Unit2では天気について尋ねたり、答えたりすること。自分の好きな遊びを伝えたり、友達を遊びに誘ったりできるように学習していきます。

教科書のページは4ページでUnit1と変わりませんが3時間もしくは4時間程度時間が必要になります。

【Let's Try2 Unit2】Let's play cards.すきな遊びを伝えよう単元目標

小学校4年生英語Let's-Try2-Unit2

Unit2単元目標

  • 日本と世界の遊びの違いに気づく事ができる。
  • 天気について尋ねたり答えたりできる。
  • 遊びに誘ったり好きな遊びを英語でいう事ができる。

ここで上げている単元目標は英語の知識や技能のみについて書いており、態度や取り組みについての目標は省略しています。

【Let's Try2 Unit2】Let's play cards.『すきな遊びを伝えよう』学習事項

Unit2を通して身に付けたい英語表現の例は以下のものになります。

Unit2学習事項
天気や気温を表す表現

  • How's the weather?
  • It's sunny.(Cloudy, Rainy, Snowy)
  • It's hot.(Cold)

遊びの名前

  • I like ....
  • Let's .....
  • Let's play cards.
  • Let's make a snowman.
    (Play tag, Play dodgeball,など)

衣類の名前
  • shirt, shorts, sweater, pants, boots, capなど

この他にも授業中のアクティビティーで利用するフレーズや英単語があります。

【Let's Try2 Unit2】Let's play cardsの導入

導入では、Unit2で学習する天気や遊びについて興味を持たす必要があります。

その日の天気を聞いてみたりする方法もありますが、無しでできるように教科書を利用することにします。

Unit2活動例1:絵を見て気づいた事を発表する

日本地図や天気のイラストが描かれていること。

子供たちが遊んでいる絵が描かれていることなどが上がると思います。

Unit2活動例2:英語で言えるものがあれば発表してもらう

色々なものが描かれています。英語で言えるものがあれば発表してもらいましょう。

BallとかFrogなどを知っている子がいるかもしれません。

Unit2活動例3:今日の天気は?

今日の天気はどうか聞いてみます。

そして、英語では天気をどのように聞き、どのように答えるか、4つの天気を例に紹介します。

"How's the weather? It's ....."(Sunny, Rainy, Cloudy, Snowy)子供たちに質問して答えてもらいましょう。

フラッシュカードを準備できる場合はそれを見せながら"How's the weather?"と質問すると色々な天気を学習できます。

フラッシュカードが必要な場合は『無料で英語フラッシュカード/絵カードをダウンロードできる超便利海外サイト4選!』で無料でダウンロードできるサイトを紹介していますので参考にしてください。

無料で英語フラッシュカード/絵カードをダウンロードできる超便利海外サイト4選!

子供たちに英語を教えるときに視覚からの情報は非常に大切になります。日本語ですべてを説明しなくても、イラストや写真を利用することで子供たちは理解することができます。授業で行うアクティビティーもイラストが付いたフラッシュカード/絵カードを利用することが多々あります...

【Let's Try2 Unit2】Let's chant授業・活動例

Let's Chantを聞きます。

How's the weather?It's .....が登場することを伝えてから聞くと子供たちも真似をして歌えるようになります。

Unit2活動例4:Let's Chantを聞く

可能な範囲でよいので一緒に歌ってみましょう。

聞き終わったら、どの天気がどの順番に登場したか聞いてみます。

この他に子供向けの天気学習用の英語の歌などは『天気天候の種類を英語で言えるようになる英語の歌・ビデオ教材5選!英語で今日の天気を答える』で紹介しているので補助教材として参考にしてみてください。

天気天候の種類を英語で言えるようになる英語の歌・ビデオ教材5選!英語で今日の天気を答える

今回から、天気/天候の種類を英語で言えるようになるための学習教材、英語アクティビティーを紹介していきます。天気はとても身近な題材で、友達と会った時などまず、天気の話題から入ることがよくあります。今日は基本的な天気を表す英単語を学習し、今の天気を英語で言えるようになることが目標です...

Unit2活動例5:好きな天気を聞く

Do you like sunny days?どの天気が好きか聞いてみる活動を行う事ができます。

Do you like ....?の質問にYes, I do. No, I don't.で答える方が簡単です。

その他にもWhat weather do you like?”や”What is your favorite weather?”などの質問で好きな天気を答えてもらうこともできます。

Do you like?についての補助教材は『
英語の好きな食べ物、嫌いな食べ物の言い方を学習する子供向け教材とアクティビティー例~Do you like?~』をご覧ください。

【Let's Try2 Unit2】Let's watch and think1授業・活動例

天気について英語で聞いたり答えるようになったら教科書のイラストにある遊びについて焦点を移していきます。

Unit2活動例6:それぞれの天気でどんな遊びをするか発表する

教科書には子供たちが遊んでいる絵があることを確認し、天気と関連付けてそれぞれの天気でどんな遊びをするか発表してもらいます。

天気によって異なる遊びをすることに気づかせましょう。

子供たちが出してくれた遊びの英語を知っているようなら、それらの遊び英語で何というか教えます。

さらに”Do you like ....?”のフレーズを利用して”Do you like baseball?”などと聞いてみましょう。

Unit2活動例7:映像を見て分かったことを発表する

映像を見る前に4人がいる場所の天気と遊びを言う事を知らせ聞き取ってもらいます。

映像を見終わったらどんな天気でどんな遊びをしようとしているか発表してもらいます。

Unit2活動例8:遊びの名前とLet'sを使った表現を紹介する

映像に出てきた遊びの名前を確認します。

Play cards(カード遊び・大抵の場合トランプ)

Play tag(おにごっこ)

Make a snowman(雪だるまを作る)

Play dodgeball(ドッヂボール


そしてLet's...という表現を使うことで”~しよう!”という提案する意味になることを教えます。

Let'sの後ろの動詞を忘れないようにしましょう。

この他、Playground, Outsideなどの英単語が登場します。

Unit2活動例8:世界で人気のある子供の遊びビデオを見る

日本以外の国の子供たちはどんな遊びをするのかビデオなどで学習し、違いがあるか同じ遊びがあるか発表します。

色々な国の遊びが集まったビデオを探したのですが見つからなかったので、世界中の子供たちに人気のある遊びが集まっているビデオを1つ紹介します。


また、日本の伝統的な遊びを海外の子供たちが挑戦するところを紹介したビデオもあります。

海外の子供たちが日本の遊びに対してどんな反応をするか見てみるのも面白いです。


【Let's Try2 Unit2】Let's listen1授業・活動例

教科書のLet's listen1の部分と、ワークシートを利用しての活動例です。ワークシートには天気のイラストカードと日本地図があるのでそれを利用します。

Unit2活動例9:天気を聞いて天気図を完成させる

子供たちにはワークシートの日本地図と、天気のイラストカードを準備してもらいます。

授業前に天気カードを切り取っておいてもらうと時間短縮になります。

ここでは天気についての英語リスニングの練習をします。

まず、子供たちが知っている都道府県や地域を4つ選びましょう。

自分たちが住んでいる場所を利用しても良いと思います。

子供たちが”How is the weather in Tokyo?”と聞き、それに対して教師が”It is sunny in Tokyo”と答えます。

子供たちはその答えを聞いて適切な天気カードを正しい場所に置きます。

この質問と答えを繰り返し天気図を完成させます。

Unit2活動例10:誰がどの天気でどんな遊びをするか聞き取る

Let's listen1を聞いて誰がどの天気でどんな遊ぶか線で結びます。

オーディオを聞く前に3人の名前を確認します。

1がたける、2がさよ、3がウィリアムです。

さらに、オーディオは2人による会話形式であること、最初に天気を言いその後遊びが出てくることを伝えると子供たちにとって助けになります。

一組ずつオーディオを止めて子供たちが書き込む時間を与えましょう。

子供たちのリスニング力があまりよくない場合は、会話の途中、天気の後に一度ポーズを入れても良いと思います。

聞き終わったら答え合わせをします。

最後のウィリアムは鬼ごっこを最初に提案したのですが、ひなたが好きでなかったのでドッヂボールをすることなったことを確認しましょう。

Unit2活動例11:Let'sの使い方を英語ゲームで練習する

英語のゲームを通してLet's ....”の使い方と、基本的な動作動詞や体の部位などを学習します。

指導所で紹介されているゲームの名前は”Let's game.”これは『船長さんが言いました』ゲームに似たゲームです。

『船長さんがいいました』ゲームは英語では『Simon says』と呼ばれています。

詳しい『Simon says』の遊び方は『大人気!身体の部位学習用子供向けアクティビティ5選!”Simon says”ゲームなどで楽しく英単語を学習する方法』をご覧ください。

大人気!身体の部位学習用子供向けアクティビティ5選!”Simon says”ゲームなどで楽しく英単語を学習する方法

体の部分/部位を表す英単語をテーマにした教材やアクティビティを紹介してきています。子供向けの英語の授業で大切なのはアクティビティです。小さいうちに英語嫌いにしないために楽しい活動を通じて英語に親しんでもらえるようにします。今回は、体の部位の英単語を学習する時に授業で行うことができる英語アクティビティを5つ紹介します...

『Let's gameの遊び方』

教師が”Let's Jump”や”Let's stand up”などと言います。

子供たちはそれを聞いて言われたとおりに行動します。

しかし、教師が”Jump”や”Stand up”など”Let's”を付けずに指示を出したときは行動してはいけません。

Let's”と言わなかったのに行動してしまったり、間違えた行動をしてしまった人がアウトです。

最初はゆっくりと伝えても良いのですが、慣れてきたらリズムよく指示を出していきます。

子供たちは”Let's”と言ったかを注意深く聞く必要があるのとともに、動作動詞を聞き取り理解する必要もあります。

小学生にまず教えたい動作動詞は『【超基本】これだけは小学生に教えたい簡単な英語動詞100単語一覧!』でまとめてあるので参考にしてください。

動作動詞の他に次のLet's listen2に出てくる体の部位やその後出てくる衣類の名前を利用してLet's gameをすることができます。

その場合は”Let's touch your head”と”Touch”を使います。

衣類の名前も”Let's touch your T-shirt.”と指示を出し、いった場所を触ってもらいます。

これも”Let's”を付けた時だけ行動し付けなかった時は動かなようにします。

体の部位については『英語”体の部位”学習用英語の歌7選!”Hokey Pokey”(ホッキーポッキー)など英語の歌を使ってを覚える方法!』などで教材を紹介してますので参考にしてください。

【超基本】これだけは小学生に教えたい簡単な英語動詞100単語一覧!

子ども達に英語を教える場合、高校生や社会人に英語を教える様に細かく詳しく教えていく事はできません。常に、どこまで教えるのか、どれだけ教えるのかが難しいところです。文法は?教える単語の数は?読みは教えるのか?書き方は教えるのか?非常に悩むところです。今回はそんな一つの目安となるように小学校の英語の授業で、小学生にまず教えたい100個の動詞を紹介...

【Let's Try2 Unit2】Let's Sing授業・活動例

ワークシートに”Let's sing”があり、3曲を紹介してくれています。

どれも子供たち向けの歌で英語圏の子供たちが誰でも知っているものです。

Unit2活動例13:英語の歌を聞いて歌ってみよう

紹介されている3曲を聞いてみましょう。

真似をすることができるなら子供たちにも口ずさんでもらいます。

体の部位が出てきたらいいながら触ってみたりしましょう。

ここではYouTubeからオリジナルの歌もしくは似たバージョンの歌を紹介しておきます。

Rain Rain Go Away

Eeny meeny miny moe

One Little Finger

【Let's Try2 Unit2】Let's listen2授業・活動例

教科書のLet's listen2です。

オーディオを聞いて教科書にある天気のイラストと衣類を線で結びます。

Unit2活動例14:衣類の英語を確認する

オーディオを聞く前に教科書に描かれている衣類の名前を確認します。

まずは、知っているものがあれば言ってもらいましょう。

同じ帽子でも色が異なることに気づかせて色の違いも意識的に聞いてもらいようにします。

オーディオは天気とその天気に適した服装を英語で話しているものであることを先に伝えるとよいと思います。

登場するのは”brown / red cap, blue / green shirt, black / yellow boot”の6個です。

Unit2活動例15:オーディオを聞いて線で結ぶ

オーディオを聞いて聞こえた天気とそれに適した服装を線で結んでもらいます。

聞き終わったら答え合わせをしましょう。

いやらしいのは、最初の3つ会話には2つの服装が登場しています。

どちらが正しかったか確認しましょう。

例)Look, it’s sunny. Put on your cap. No, not the brown cap. Put on the red cap.

のように茶色の帽子じゃないよ、赤い帽子だよ。と言っています。

着るという表現としてPut onが使われています。こちらも紹介しましょう。

服を着るという表現については『服を着る、服や靴を脱ぐという動作や状態を言い表す英語動詞の使い方と意味の違いまとめ』で詳しく紹介していますので興味がある方は参考にしてください。

Unit2活動例16:適している服装を考えてもらう

オーディオの答え合わせをしている時に同時に、他に着ることができる衣類を聞いてみましょう。

晴れの時なら帽子の他にどんな服を着るか考えてもらいましょう。

教科書に出てくる以外の服の名前やその教材は『英語で服の種類や衣類の名前を表す英語一覧表!小物や装飾品の英単語付き』などで紹介しているので参考にしてください。

英語で服の種類や衣類の名前を表す英語一覧表!小物や装飾品の英単語付き

もうすぐ12月。だんだん寒くなってきました。厚着をして暖かくしていかないといけない季節ですね。英語圏の人たちは”スモールトーク”の時に相手の服装について褒める事があります。”今日着ているセーターに合ってるね。”などと言うフレーズをよく使います...

【Let's Try2 Unit2】Let's listen3授業・活動例

教科書のLet's listen3を行います。Let's watch and think2もありどちらを先に行っても良いと思いますが、Let's listen3の方が簡単な表現が使われています。

Unit2活動例17:オーディオを聞いて国名と天気聞き取る

6個の国や地名が登場します。

一度に国名と天気を両方聞き取ることが難しい場合は、最初は国名、2回目は天気と分けてみましょう。

使用されている国名が日本語とそれほど変わらないので子供たちにとっては理解しやすくなっています。

教科書の□には教科書にあるような天気のマークを描いてもらいます。

Unit2活動例17:答えチェックする

国名と天気をチェックします。

答えがわかってもその国がどこにあるのか分からない子どももいると思うので場所もチェックしましょう。

ここでは、次のLet's watch and thinkにつながるように世界には色々な国があり、異なる天候があることに気づかせます。

教科書に登場しない天気や天候を表す英単語やフレーズを『英語で天気天候の種類を表現したり、天気予報を聴く時に知っておきたい英単語95一覧まとめ』でまとめていますので必要のある方はご覧ください。

英語で天気天候の種類を表現したり、天気予報を聴く時に知っておきたい英単語95一覧まとめ

節分も終わり暦の上では春です。寒かった冬が終わり、だんだんと暖かくなってきます。今日はそんな季節にちなんで天気、天候に関連する表現を紹介します。小学生でも知っておきたい基本的な天気の種類を表す英単語から、意外に知らない天候に関係する表現まで単語を集めてみました...

【Let's Try2 Unit2】Let's watch and think2授業・活動例

Let's watch and think2を見ます。

これまで扱ってこなかった英単語や英語表現が登場します。

すべてを理解することを目標にするのではなく、映像を見ながら世界には色々な国と色々な天気があることを知るとともに天気から世界の国々に興味を持たせることが目的になります。

Unit2活動例18:映像を見て感想を発表する

インドネシア、アメリカそしてニュージーランドの天気が紹介されます。

気づいたことを発表してもらいましょう。

天気予報では、現在の天気とリスナーへのアドバイスを伝えています。

映像があるので少し難しい英語表現も推測しながら聞きましょう。

ここで登場する英語フレーズなどの意味は以下の通りです。

・it rains cats and dogs.
(土砂降りの雨です。)イディオムです。

・ Don’t forget to carry an umbrella.
(傘を忘れないようにしましょう。)

・ very very strong wind!
(とても強い風が吹いています)

・ A big hurricane is coming.
(ハリケーンが来ています。)

・ Don’t go outside and be careful.
 (外に出ないようにそして気を付けてください。)

・We can see a blanket of snow on the top of the mountains.
(頂上が雪に覆われた山が見えます。)

・ Don’t forget to put on your gloves.
(手袋を付けることを忘れないようにしましょう。)

発展的な活動

発展的な活動として子供たちに気象予報士になってもらい天気予報を英語で挑戦する活動もできます。

詳しい活動方法は『今日の天気について英語で説明する子供英語スピーキングアクティビティーと簡単英語劇』で紹介しているので参考にしてください。

【Let's Try2 Unit2】Activity授業・活動例

自分の好きな遊びを伝え、それに友達を英語で誘うスピーキング(やり取り)の練習をします。

Unit2活動例19:教師が見本として異なる天気で遊びに誘う

Let's watch and think2の映像や、天気のフラッシュカードを利用して子供たちに遊びを提案してみます。

インドネシアの大雨の映像を見せて、It's rainy. I like soccer. Let's play soccer.などと提案してみます。

ここで教師はその天気ではあまり遊びたくない遊びをわざと提示したりして子供たちにYes.Noで答えてもらうようにしましょう。

いくつかの異なる天気で遊びに誘って、子供たちにLet'sの英語表現に慣れてもらいます。

Unit2活動例20:教師が見本として異なる天気で遊びに誘う

いよいよ子供たちに自分の好きな遊びを伝えて遊びに誘ったり、友達の好きな遊びを聞いたりするスピーキング(やり取り)に挑戦します。

英語が苦手な子供たちのためにいくつか見本となる英会話を始める前に紹介しましょう。

やり取り例文
例文1
挨拶をする。
Srudent A: Hi!
Srudent B: Hi!

天気と自分の好きな遊びを伝え、相手も好きか聞く。
Srudent A: It's sunny today. I like soccer! Do you like soccer?

相手の質問に答えて、自分の好きな遊びを伝え、相手も好きか聞く。
Srudent B: Yes, I do. I like basketball too. Do you like basketball?

相手の質問に答え、相手を遊びに誘う。
Srudent A: Yes, I do. Let's play basketball.

相手の誘いに答える。
Srudent B: Yes, let's play basketball.

例文2
挨拶をする。
Srudent A: Hi!
Srudent B: Hi!

天気と自分の好きな遊びを伝え、相手も好きか聞く。
Srudent A: It's rainy today. I like tag! Do you like tag?

相手の質問に答えて、自分の好きな遊びを伝え、相手も好きか聞く。
Srudent B: No, I don't. I like basketball. Do you like basketball?

相手の質問に答え、相手を遊びに誘う。
Srudent A: Yes, I do. Let's play basketball.

相手の誘いに答える。
Srudent B: Yes, let's play basketball.

教科書では晴れの日に好きだと答えた遊びの人数、雨の日で好きだと遊びの人数を書き込むようになっています。

Unit2活動例:21気づいた事を発表する

友達に好きな遊びを聞いた結果を見て気づいたことを発表してもらいます。

晴れの日に好きな遊びや雨の日に人気のない遊びなど気づいたことを発表してもらいましょう。

小学校4年英語活動Let's Try2・Unit3授業案・活動例

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Unit3:単元目標

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小学校4年英語活動Let's Try2・Unit4授業案・活動例

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Unit4:単元目標

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小学校4年英語活動Let's Try2・Unit5授業案・活動例

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Unit5:単元目標

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小学校4年英語活動Let's Try2・Unit6授業案・活動例

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Unit6:単元目標

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小学校4年英語活動Let's Try2・Unit7授業案・活動例

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Unit7:単元目標

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小学校4年英語活動Let's Try2・Unit8授業案・活動例

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Unit8:単元目標

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小学校4年英語活動Let's Try2・Unit9授業案・活動例

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Unit9:単元目標

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最後に

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