小学校3年英語活動(外国語活動)指導・授業案・活動例全集Let's Try1【小学校英語教育】 - ・小学校英語教育教材・指導方法

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小学校3年英語活動(外国語活動)指導・授業案・活動例全集Let's Try1【小学校英語教育】

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小学校英語3年生教科書English-textbook-let's-try1

文部科学省から出版されている3年生向けの英語の教科書Let's Try!1の内容を紹介しつつ小学校3年生ではどんな事を学習するのか解説するとともに、実際の授業、活動案例も紹介します。

週に1時間程度、年間35時間という事で教科書の内容自体は非常に薄いです。

そこでこのページでは、学習内容とともにさらに発展的に学習するための英語活動や英語教材なども一緒に紹介していきます。

指導している子供たちが教科書の範囲を超えて学習していける助けになればうれしいです。

一度にすべてのUnitについて解説することはできません。

今後数か月かけて完成させたいと考えています。

現在はUnit3(5月06日更新)までしか完成していませんのでその都度このページに来ていただいて活動例や教材を確認していただけたら嬉しいです。

小学校4年生の授業案・活動例は『小学校4年英語活動(外国語活動)教科書Let's Try2授業案・活動例全集』で紹介していますのでこちらをご覧ください。



小学校3年英語活動の目標と学習する内容一覧

まず、小学校3年生の英語教育について簡単に解説し、Let's Try1の教科書でどのような内容を学習するかを紹介します。

小学校3年英語活動の目標

小学校3、4年生の英語活動の目標は学習指導要領により以下のように設定されています。

■小学校3年英語目標
外国語によるコミュニケーションにおける見方・考え方を働かせ,外国語による聞くこと,話すことの言語活動を通して,コミュニケーションを図る素地となる資質・能力を次のとおり育成することを目指す。

⑴ 外国語を通して,言語や文化について体験的に理解を深め,日本語と外国語との音声の違い等に気付くとともに,外国語の音声や基本的な表現に慣れ親しむようにする。

⑵ 身近で簡単な事柄について,外国語で聞いたり話したりして自分の考えや気持ちなどを伝え合う力の素地を養う。

⑶ 外国語を通して,言語やその背景にある文化に対する理解を深め,相手に配慮しながら,主体的に外国語を用いてコミュニケーションを図ろうとする態度を養う。

引用:小学校学習指導要領(平成29年告示)|文部科学省

小学校3年生では聞くこと、話すこと(やり取り)、話すこと(発表)の3つを音声を中心としたコミュニケーション能力の基礎を学びます。

英語を書く活動は含まれていないことになります。

小学校3年英語教科書Let's Try1目次

Let's Try1”の目次を見てみましょう。

全部で9個のユニットからなっています。

小学校英語3年生教科書English-textbook-let's-try1-index1

小学校3年生英語教科書Let's Try1目次一覧

Unit1:Hello! あいさつをして友達になろう

Unit2:How are you? ごきげんいかが?

Unit3:How many? 数えてあそぼう

Unit4:I like blue. すきなものをつたえよう

Unit5:What do you like? 何がすき?

Unit6:ALPHABET アルファベットとなかよし

Unit7:This is for you. カードをおくろう

Unit8:What's this? これなあに?

Unit9:Who are you? きみはだれ?

最後のUnit9以外は4ページで1つの単元となっています。

そのため1時間に1~2ページずつ進めていくことで35時間の英語活動内ですべての内容を指導できる計算になります。


小学校3年英語教科書Let's Try1学習内容まとめ

各単元のタイトルから学習内容がわかりますがもう少し細かく小学校3年生の英語で学習する内容をまとめてみます。

  • 簡単な英語での挨拶
  • 簡単な英語での自己紹介
  • 色々な国の挨拶(国旗と国名)
  • その時の気分
  • ボディーラングエッジ
  • 20までの数字
  • How many?の受け答え

  • 食べ物
  • アクティビティー
  • 好きなものを聞いたり答えたりする
  • アルファベット大文字
  • 形の名前
  • What's this?の受け答え
  • Who are you?の受け答え
  • 動物

ざっくり書き出すとこのようになります。

それでは詳しくそれぞれの単元についてみていきます。

小学校英語3年教科書Let's Try1・Unit1授業案・活動例

Unit1Hello!あいさつをして友達になろうを具体的に見ていきます。

教科書の活動以外の活動も紹介していきますのでクラスの子供たちのレベルに合わせて活動や教材を選んでみてください。

Let's Try1-Unit 1:Hello!あいさつをして友達になろう単元目標

小学校英語3年生教科書Let's-Try1-Unit1
Unit1の単元目標
簡単な挨拶と自分の名前を英語で言えるようになること。

Let's Try1-Unit1:あいさつをして友達になろうで身につけたい英語表現

Unit1を通して身につけたい英語表現や学習したい英単語を紹介します。

Unit1:英語表現
  • Hi.
  • Hello.
  • My name is ...
  • I'm ...

以上の表現を最低限理解すること。

そしてより深く学習したい場合は、次のような英語表現併せて指導することが可能です。

Unit1:英語表現(発展)
英語の簡単な挨拶
  • Good morning.
  • Good afternoon.
  • Good evening.
  • Good night.
  • Nice to meet you.
  • Good bye.
  • See you.
国の名前
  • Japan
  • Korea
  • China
    など教科書に載っている国旗の国名とリスニングで出てくるもの。
出身地についての応答
  • Where are you from?
  • I am from ....
自分以外の主語(代名詞)とBe動詞
  • You are
  • He is
  • She is
  • We are
  • They are
  • It is

この他にも国名だけでなく日本人(Japanese)などの表現や、それぞれの国の首都(Capital)などのやり取りも考えられますが、そこまで踏み込む必要はないと思います。

Let's Try1:Unit1:英語活動例‐写真をみてどこ出身か考える

まずは、写真をみながら話をしてみましょう。

活動例1:国旗を見て知っている国があるかな

イラストに描かれている国旗で自分の知っているものがあるか発表してもらいます。

活動例2:日本語以外で知っている挨拶はあるかな

日本語で挨拶をするときは、こんにちはと言います。

この他の言葉でこんにちはを言えるか聞いてみます。

英語のHello、中国語のニーハオなどが出てくるかもしれません。

Let's Try1:Unit1:英語活動例‐ビデオや英語の歌を通して色々な国の挨拶を学習

次にいよいいよ教材を利用して英語学習をしていきます。

活動例3:他の国のこんにちはを聞く

Let's watch and thinkというビデオ教材がありそれを見るようになっています。

ここでは、そのビデオの代わりになるビデオを2つ紹介します。


色々な国の挨拶を歌にのせて紹介してくれるビデオです。

写真も写るので、挨拶を聞いた後に子供たちにどこの国か聞いてみます。

一通り歌が終わるともう一度それぞれの国名と挨拶を紹介してくれるので子供たちの予想があっていたか確認できます。

最後は子供たちも一緒に歌と一緒に挨拶してみましょう。


色々な国の挨拶を国名と一緒に紹介してくれる英語の歌です。

全部で15か国紹介されています。

Let's Try1:Unit1:英語活動例‐英語の歌を通して基本的な挨拶を学習

英語の基本的な挨拶を学習します。

Unit1活動例4:英語の挨拶のビデオをみる

英語の挨拶の仕方を歌と一緒にいくつか紹介するのも良いと思います。

英語ではHi・Helloという事がわかりましたが、他のおはようなどの挨拶も一緒に学習します。


基本的な英語の挨拶を学習するための英語の歌で一番お勧めなのがこれです。

リズムも良くあっという間に子供たちは覚えてしまします。

この他挨拶を学習できるお薦めの英語の歌を『【最強!】英語の日常生活で使える挨拶を歌いながら覚えれる子ども向けの曲3選!』でもう2曲紹介していますのでこちらも参考にしてください。

Let's Try1:Unit1:英語活動例‐英語の自己紹介を聞いて出身国をみつける

教科書のリスニングに挑戦し、英語で自己紹介されるのでどこの国の出身か聞き取ります。

Unit1活動例5:英語の自己紹介を聞いてみる

教科書のリスニングオーディオを聞いてみます。

初めての英語のリスニングなので、わからなくて当然。

1単語でも何か聞き取れたらすばらしい。

子供たちには次の事を意識して聞いてもらいましょう。

  • その国の挨拶
  • 名前
  • 出身地

いきなり聞いてわかればすごいですが、オーディオを聞く前に、どんなふうに自己紹介をするか説明しても良いと思います。

(挨拶). I'm (名前). I'm from (出身地)

この3つの(…)の中の言葉を聞いてもらい、何か聞き取れたら発表してもらいます。

日本語と英語の国名が似ていたら良いのですが、韓国や中国といった日本語名と英語名が異なる国名が出てくるので子供たちにとっては最初から難題です。

子供たちには聞こえたように発表してもらいます。

3つの事を一度に聞き取るのが難しい時は教科書のように国名だけを聞いてもらい線でつなげてもらいます。

Let's Try1:Unit1:英語活動例‐英語で自己紹介をしてみる

いよいよ英語で自己紹介をすることに挑戦します。

教科書にあるように、友達と自己紹介をしあう活動をしてみても良いと思います。

最初のスピーキング(やり取り)の活動なので、基本的なフレーズを最初に紹介してそれを使ってもらいます。

ここまで学習したフレーズによって会話文が異なることになりますが、基本は以下のようにしてみます。

子供たちの会話文例

実際の自分の名前を使って英語で自己紹介をする活動

自己紹介やり取り例
子供A:Hi.(Hello)

子供B:Hi.(Hello)

子供A:I'm .....(名前)

子供B:I'm .....(名前)

子供A:Nice to meet you, ....(名前)

子供B:Nice to meet you, too.

誰かになりきって自己紹介をしてみる

国名などを学習したので、自分の名前を変えて別の人になって自己紹介をしあう活動もできます。

自分の名前と出身国を自分で決める、もしくは教師が準備した架空の名前と出身地が書かれたネームカードを子供たちに配布して同じように自己紹介をし合います。

この場合は聞いた名前と出身地が書き込めるワークシートを配布して、それに名前と出身地を日本語で書きながら行います。

今回は出身国も英語で言いたいので、I'm 名前 from 国名というように自己紹介します。

自己紹介が終わったら全体指導で誰が何という名前でどこ出身か答え合わせをします。

Unit1補助教材

国名をもっと紹介したい場合は次の英語の歌やパワーポイント教材を利用することも可能です。


国名を学習できる英語の歌です。リズムよくWhere are you from?というフレーズを繰り返しながら国名を国旗と一緒に紹介してくれます。

小学3年生にならお勧めです。


クラスの様子によっては歌を恥ずかしがってしまって歌わないクラスがあるかもしれません。

そんな時にはフラッシュカードのようにイラストと国名を紹介してくれるビデオやパワーポイントを利用することもできます。

下に紹介しているパワーポイント教材はどれも音声付きなので正しい発音も学習することができます。

さらに、自分で編集も可能で必要な国だけ選んで教えることも可能です。

パワーポイント教材はどれも国籍(ナショナリティー)も学習できるようになっています。

国の名前国籍英単語教材Country-Nationality-ppt-1

上の見本のように地図、国旗そしてイラストと一緒に国の名前と国籍を学習できるパワーポイント教材です。

スピーカーマークを押すと発音と一緒に英単語が表示されます。

地図には首都の名前も書かれているので首都の名前も確認できます。

このパワーポイント教材は以下のリンクからダウンロードできます。

引用サイト(外部リンク)
英語での国名・国籍学習用パワーポイント教材
国の名前国籍英語教材Country-Nationality-ppt2

1つ目のパワーポイントと同じ人が作ったものですが、こちらはクイズのように正解の英単語をクリックしていくバージョンです。

国名の後に国籍を表す英単語が出てきます。

英単語を選ぶのはアルファベットを学習していない子供たちには難しいと思いますが参考までに紹介しました。

こちらのパワーポイント教材は以下のリンクからダウンロードできます。

引用サイト(外部リンク)
クイズ式英語の国名学習用パワーポイント教材

小学校英語3年教科書Let's Try1・Unit2授業案・活動例

Let’sTry1のUnit2How are you?”ごきげんいかが?を解説していきます。

Unit1で簡単な英語の挨拶と自己紹介をすることができるようになりました。

Unit2ではその時の気分や状態を”How are you?”を使って聞いたり、それに答えたりできるようにします。

Unit2は4ページあり、2時間で学習することになります。

Unit2:How are you?ごきげんいかが?単元目標

Let's-Try1-Unit

Unit2-単元目標

  • その時の気分や状態を英語で聞いたり、答えたりすることができる。
  • ボディーランゲージの大切さに気付き、それを使ってコミュニケーションをとることができる。

Let's Try1-Unit2:ごきげんいかが?で身につけたい英語表現

Unit2の学習を通して子供たちが身に付けたい英語表現は次のものです。

Unit2の学習内容
気分や状態を聞く英語フレーズ

  • How are you?
  • I'm fine.(Happy, Sad, Hungry, Tired, Sleepy, Good)
  • Thank you.
  • And you?

ボディーランゲージ

  • I don't know.
  • Me?
  • Come here.
  • Good idea.
  • Give me five.

発展的な内容として以下の内容を一緒に教えることも考えられます。

Unit2学習内容(発展)
  • 教科書には載っていない気持ちや気分を表す英語
  • ボディーランゲージの延長上で教室で簡単に使える英語フレーズ(クラスルームイングリッシュ
    などが考えられます。

Let's Try1【Unit2】導入~イラストを見て考えよう~

Unit1の復習を最初にすることが考えられますが、省略します。

Unit1の活動内容については『小学校英語3年教科書Let's Try1・Unit1授業案・活動例』をご覧ください。

活動例1:イラストを見て気づいた事を発表する

まずは、教科書のイラストを見て気づいた事を発表してもらいます。

どんなことでもよいと思います。

どんな場面なのか確認することも大切です。

『遠足でお昼ご飯を食べているところ。』とか、『おにぎりを落としちゃった子がいる。』などできるだけ出してもらいましょう。

活動例2:イラストの中に英語で言えるものがあれば発表する

イラストの中に英語で言えるものがあれば発表してもらいましょう。

Bag』とか『Ball』など意外と子供たちが英単語を知っていたりします。

Let's Try1【Unit2】Let's watch and think活動例

話題を本題に移していきます。

活動例3:イラストの子供たちの気分や気持ちを考える

イラストには2人組のペア5組います。

それぞれ、どんな会話をしているのか、どんな気持ちなのか考えて発表してもらいます。

左上のペアの場合、『右の子は眠たそう。』とか『左の子はサッカーをやりたそう。』などになります。

この時に、どうしてそう思ったのか聞くことでUnit2で学習するボディーランゲージの大切さを気づくための導入になります。

『右の子は目を閉じているからねむたいんじゃないかと思った。』などの理由も発表してもらいましょう。

活動例4:学習する気持ちを気分を表す英単語を紹介する

ビデオを見る前にビデオに登場する英単語を紹介します。

黒板に"Tired、Happy、Sleepy、Hungry、 Sad"を書いて発音を確認します。

ここで意味を教えてしまっても良いのですが、ビデオを見ながら意味を予測することも大切なので私は、発音のみの紹介でビデオを見せます。

活動例5:ビデオを見てそれぞれの気持ちを考える

ビデオを見ながら紹介した5つの英単語の意味を考えてもらいます。

ビデオを見終わったらどんな意味だと思うか発表してもらいます。

この時、先の質問と同じようにどうしてそう思ったかも発表してもらいましょう。

予想できたら、もう一度ビデオを見ながら意味を確認しましょう。

Tired(疲れた)、Happy(うれしい)、Sleepy(眠たい)、Hungry(お腹減った)、 Sad(悲しい)であると教えます。

活動例6:ビデオで使われていたフレーズを確認

ビデオには"How are you?"など今回学習したいフレーズが登場するのでフレーズの発音と意味を確認します。

特に"How are you?"(ごきげんいかが?)に対して"I'm…"と答えることを伝えます。

その他の挨拶はUnit1で学習しています。

補助教材として『【最強!】英語の日常生活で使える挨拶を歌いながら覚えれる子ども向けの曲3選!』でビデオ教材を紹介しているので参考にしてください。

この他、"It's time to go!"(行かないといけない時間だ)や"Take care!"(気を付けて)なども余裕があるようなら紹介すると少しずつ子供たちの英語力が上がってきます。

Let's Try1【Unit2】Let's listen活動例

オーディオを聞いて4人の子供たちの気持ちを聞き取り線で結ぶ活動です。

活動例7:イラストを見てそれぞれの気分を確認する

教科書には6個のイラストが描かれています。

まずは、それぞれのイラストの気持ちを表す英語を確認します。

子供たちに答えてもらいましょう。

左から"Happy, Tired, Hungry, Sleepy, Sad, Fine"です。

さらに、気分を聞くフレーズとその答え方をもう一度確認すると子供たちの助けになります。

"How are you?- I'm ...."です。

活動例8:オーディオを聞いて答えを確認する

オーディオを聞いて答えを確認します。

答えは一番から"Fine, Hungry, Sleepy, Happy"です。

もっと色々な気分や気持ちを表す英語を学習したい場合は『気分や気持ちを表す英単語学習用子ども向け英語の歌・ビデオ教材5選!』などでビデオ教材などを紹介しています。

こちらも参考にしてください。

気分や気持ちを表す英単語学習用子ども向け英語の歌・ビデオ教材5選!

今日から自分の気持ち、気分を英語で伝えれるようにするための英語教材やアクティビティーを紹介します。目標は、今日の気分を英語で尋ね、答えれるようになること。その最初の今回は、気分や気持ちを表す英単語を学習できる英語の歌やビデオ教材を紹介します。今回紹介するビデオの中には、気分を表す英単語だけでなく、一緒によく使うフレーズなども一緒...

Let's Try1【Unit2】Let's sing1活動例

歌を利用して"How are you?"とその返事の仕方を練習します。

活動例9:How are you?ソングを聞いて歌う

"How are you?"ソングを聞いて一緒に歌ってみましょう。

振付があるので振付を真似しながら歌ってみます。

活動例10:友達の気分を聞いてみよう

"How are you?"とその答え方がわかったら隣同士で質問しあってみます。

この時に、学習した色々な気持ちを表す英単語を使ってみることと、その意味に合わせたジェッシャーをしてみるようにします。

Let's Try1【Unit2】Let's watch and think2

このビデオを通して気持ちを伝える時にジェッシャーが大事であることに気づいてもらいます。

言葉がわからなくてもジェッシャーで分かることはたくさんることがわかります。

活動例11:ビデオ見て意味を予想する

ビデオを見てそれぞれのジェッシャーと英語の意味を予想してもらいます。

ここでもどうしてそう予想したのかも一緒に発表してもらいましょう。

もう一度ビデオを見ながら答えを合わせます。

I don't know(わかりません), me?(私?), come here(ここにきて), good idea(いい考えね), give me five(ハイタッチ)。

活動例12:日本語の場合のジェッシャーと比較する

ビデオに登場したジェッシャーは日本語と同じか考えます。

違いがあったり、日本ではあまり使わないものがあったり発見があります。

さらに、普段の生活でよく使うジェッシャーがあれば発表してもらいましょう。

ジェッシャーを使うことで相手の気持ちを理解しやすくなることに気づかせ、ジェッシャーが大切であることがわかります。

発展活動:クラスルームイングリッシを学習する

ここで学習したような短いフレーズは授業の中でも常に使うことができて便利です。

このような授業で使える英語フレーズを少しずつ教えていくことも大切です。

小学生が授業中に使える英語フレーズを『小中学生が授業ですぐに使える20の教室英語表現集、フレーズ一覧まとめ』で紹介しているので参考にしてください。

小中学生が授業ですぐに使える20の教室英語表現集、フレーズ一覧まとめ

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Let's Try1【Unit2】Activity活動例

ここまでに学習したことを使ってみます。

この活動を行う前にもう一度、気分の聞き方と答え方、さらにジェッシャーの大切さを確認してから活動に入ります。

活動例13:クラスの友たちの気分を聞いてみよう

教室の中を歩き回って、たくさんの友達の今日の気分を聞いてみます。

今回は教科書に出てきた表現のみを利用することにします。

"Happy, Tired, Hungry, Sleepy, Sad, Fine, Good, Great"の中から選んでもらいましょう。

"How are you?"の質問に答える時はジェッシャーを付けてみることを忘れないようにします。

子供たちの会話は以下のようなものが考えられます。

英会話のやり取り例

Student A:Hi, (名前). How are you?

Student B:I am ........., thank you and you?

Student A:I am .........

Student B:Oh, it's time to go. See you later, (名前)

Student A:See you later. Take care.

活動例14:クラスの友達の前で発表してみる

最後に何人かの子供たちに発表してもらいましょう。

どんなところが良かったか他の子供たちから感想を聞いてよかった所を共有していきます。

少しずつ英語劇を始めてみたい場合はビデオを利用した英語劇の方法を『【幼児/子供向け】ビデオを見ながら真似するだけの簡単英語劇で英語コミュニケーション力を高める方法!』で紹介していますので参考にしてください。

【幼児/子供向け】ビデオを見ながら真似するだけの簡単英語劇で英語コミュニケーション力を高める方法!

英単語を覚え、英語の歌をビデオを見ながら歌うだけではコミュニケーション力は向上してきません。しかし幼児や小学生が対象となるとできることは限られてきます。そこで今回紹介するのは、ビデオを使って真似をするだけでできる英語劇です。短い簡単なセリフを使って実際に英語で会話する経験をしてもらうのが目的です。子供たちは実際に使ったセリフは長い間覚えている...

Let's Try1【Unit2】Let's sing2活動例

授業の最後の"Good bye"ソングを聞いて歌ってみます。

今回も聞こえたように真似してもらいます。

Good bye”の部分にジェッシャーを付けてみましょう。

この他にも子供向けの”Good bye”ソングはたくさんありますので色々なものを聞いて歌ってみましょう。


どのビデオもジェッシャーがついているのでジェッシャーも真似しながら歌ってみましょう。


Let's Try1【Unit2】補足教材

小学校3年生の英語活動は聞くことや話すことが中心です。

ワークシートなどはあまり使わないことが多いですが、クラフトワークシートを使って英語を学習することもできます。

英語の挨拶をテーマにしたクラフトワークシートは『幼児、小学生向け英語の挨拶を楽しんで学習できるペーパークラフトワークシート3枚』で紹介してますので参考にしてください。


小学校英語3年教科書Let's Try1・Unit3授業案・活動例

小学校3年生英語教科書Let's Try1に沿った授業案・英語活動例を紹介していきます。

Unit3
の数えてあそぼうです。

ここでは数字の数え方や数の聞き方を学習していきます。

登場する表現や難易度を考慮して教科書の順ではない順番で活動を紹介していますのでご了承ください。

この単元も教科書には紹介されていない活動などを取り入れると3から4時間程度必要になります。

ここでも色々な補足的な活動も紹介していますので参考になればうれしいです。

Unit3:How many?『数えてあそぼう』単元目標

How many?数えて遊ぼうの単元目標です。

いつものように英語力のみで態度などの目標は省いています。

Unit3単元目標
  • 1から20までの数字を英語で数えることができる。
  • 身近なもがいくつあるか英語で聞いたり、それを数えて英語で答えることができる。

Let's Try1-Unit3:『数えてあそぼう』で身につけたい英語表現

Unit3で身に付けたい英語表現は以下のものです。

Unit3学習内容
  • 数字1から20
  • 身の回りの物(文房具など)の名前
    (counter, ball, pencil, eraser, ruler,crayonなど)
  • 果物・野菜
     (apple, strawberry, tomatoなど)
  • 形の名前
     (circle, triangle, cross, heartなど)
  • stroke(画数)

英語フレーズ

  • How many (apples)? 
    →Ten apples.
  • Yes. That’s right. 
  • No. Sorry.

この他にUnit1や2で学習したことが必要になります。

Let's Try1【Unit3】導入~イラストを見て考えよう~

小学校3年英語教科書Let's-Try1-Unit3

Let's Try1・Unit3・活動例1:写真を見て気づいたことを発表しよう

教科書のイラストを見て何があるかなど気づいたことを発表してもらいます。

英語で言えるものがあれば発表してもらいます。

Let's Try1・Unit3・活動例2:身の回りの物(文房具の名前)を確認する

今回の単元では身の回りの物の数を数えるのでイラストの机の上にある物の名前を知っている必要があります。

特に文房具の名前を中心に確認します。

counter, ball, pencil, eraser, ruler, dice, block, apple, heart, crayon, clock, A ~ Z
などが教科書には載っています。

おはじきを教科書ではCounterと紹介していますが、おはじきが日本特有なもので、英語で一番近いものは、Marble(ビー玉)が一番通じるのではないかと思われます。

余裕があるなら、『【幼児/子供向け】学校で使う文房具の英単語を発音できるようになる英語の歌・ビデオ教材4+2‼』で紹介している英語のビデオなどを利用して学校で利用する文房具の名前を学習すると今後の授業でも文房具は繰り返し利用できます。

【幼児/子供向け】学校で使う文房具の英単語を発音できるようになる英語の歌・ビデオ教材4+2‼

一体どんなことを小学校英語で教えたらいいのでしょうか。いきなり毎週英語活動をしてくれと上から言われても現場は大混乱ですよね。大抵の教師の皆さんは英語の指導経験なんてありません。では、テーマを選ぶときに一番大切にしたのは、子ども達にとって身近な題材であることです!当然難しくない事も大切です。題材が身近であればあるほど、日常生活で使う機会が増えます...

Let's Try1【Unit3】Let's play2授業案・活動例

Let's singLet's play1が教科書のイラストのページにありますが、いきなり20までの数字が出てくるのでLet's play2を先に行い10までの数字をまず学習する事がおすすめなのでLet's play2の活動例を先に紹介します。

Let's Try1・Unit3・活動例3:教師とじゃんけんをする

教師とじゃんけん10回勝負をします。

勝ったら、あいこで△、負けたら×を付けていきます。

始める前に〇、△、×を英語でCircle, triangle, crossという事を確認しましょう。

この3つ以外の形の名前は『子供向け英語の歌で平面図形の名前英単語を覚えることができる学習ビデオ教材!』で紹介しているので参考にしてください。

Let's Try1・Unit3・活動例4:How many...?を学習する

ここで、How many circles?と聞いてみます。

How manyはいくつか数を聞きたい時に使えるフレーズであることを紹介します。

子供たちはまずは数字を英語でいい答えてくれると思いますが、できるだけFive circlesと何がいくつあるのかまで英語で言えるようにしましょう。

ここで物が2つ以上あるときは単語の最後にSを付ける必要があることも紹介します。

〇の他に△と×についても同様にHow many...?と質問して答えてもらいましょう。

名詞の複数形について詳しく知りたい方は『【重要】英語数えられる名詞(可算名詞)の複数形s,esの付け方6つルール/法則と不規則変化名詞一覧!』で紹介していますので参考にしてください。

子供たちにはSが付くという程度の説明でOKです。

Let's Try1・Unit3・活動例5:お隣さんとじゃんけんをする

今度はお隣さんとじゃんけんを10回します。

同じように〇、△、×を付けて記録をとります。

終わったら、同じように教師がHow many ....?質問をして、子供たちには数を数えて答えてもらいます。

このじゃんけんゲームは10回なので子供たちは最大で10までを英語で数える必要があります。

このじゃんけんゲームの前に子供たちが数を全く数えられないようなら『【最強】1から10までの英語数字の発音の仕方を歌って、踊って覚える英語の歌!』で紹介している英語の歌で10までの数を英語で言えるように練習することをお勧めします。

【最強】1から10までの英語数字の発音の仕方を歌って、踊って覚える英語の歌!

幼児や小学生に英語の数字をどうやって教えるのがいいのか。どの教材を使えばいいか。お勧めの無料教材があったら教えてほしい。そんな教師の方や保護者の方に今回はとっておきの1から10までの英語数字学習用の英語の歌を紹介します。年齢が小さい場合はまずは英語の歌をお勧めします。ネイティブの人が英語で歌っている歌で、正しい発音を聞くことができ...

Let's Try1・Unit3・活動例6:10までの数字英語アクティビティー

子供たちがもう少し10までの数字を学習した方がよいと感じた場合は『1から10までの数字を英語で素早く言う英語アクティビティ~授業で英単語を楽しみながら覚るゲーム~』で紹介している英語アクティビティーを行い定着を図ってみましょう。

また、『無料絵カード/フラッシュカード(英単語カード)の利用方法・使い方と授業用英語アクティビティー/ゲーム3選‼』で紹介しているフラッシュカードを利用した英語アクティビティーも10までの数字でも行うことができるので参考にしてみてください。

10分程度行うだけでほとんどの子供が数えられるようになると思います。

Let's Try1【Unit3】Let's sing1授業案・活動例

Let's sing1ではTen stepsという曲を歌い20までの数を英語で言えるようにします。

Let's Try1・Unit3・活動例7:20までの数字を歌で覚える

曲と一緒に歌を歌いながら20までの数字を英語で言えるように練習します。

子供たちが数字を覚えるまで何度も英語の授業などでかけてみるとよいと思います。

Let's Try1・Unit3・活動例8:20までの数字をその他の英語の歌で覚える

20までの数字を学習できる英語の歌はたくさんあります。

私が授業で利用しているお勧めの歌は『1から20までの英語数字を正しい発音で読めるようになる英語の歌・ビデオ教材4選‼』で紹介していますので別の歌を利用して子供たちが飽きないように繰り返し練習させたい方はぜひご覧ください。

1から20までの英語数字を正しい発音で読めるようになる英語の歌・ビデオ教材4選‼

英語で1から10まで数えれるようにするための歌、教材、英語活動を以前紹介しました。それらの英語活動は本当の初心者向けの教材でした。英語を始めたばかりの子ども達に少しずつ英語という物に慣れていってもらうための教材を意識して紹介しました。いわゆるスモールステップとして...

Let's Try1【Unit3】Let's Watch and think授業案・活動例

Let's watch and thinkでは色々な国の人たちの数の数え方を聞くことで、それぞれの言語での違いがや共通点に気づくことを目的としています。

Let's Try1・Unit3・活動例9:音声だけ聞いてどこの国か予想する

まずは音声だけ聞いてどこの国の人が数えているか予想をしてもらいます。

活動を始める前に、6つの国旗を見てどこの国か全員で確認するとよいと思います。

国の名前や国籍についての補助教材はUnit1で紹介しているのでそちらをご覧ください。

音声を聞いたら自分の予想を発表してもらいます。

理由も言える場合は一緒に発表してもらいましょう。

Let's Try1・Unit3・活動例10:映像を見て答えを確認する

予想を発表したら次は映像を見せます。

そして答え合わせをします。

映像を見てそれぞれの国の人があどのように数えているか気づいたこと、日本語の数え方との違いや共通点なども発表してもらいます。

Let's Try1・Unit3・活動例11:もっとたくさんの言語の数え方を見る


教科書に登場してくるのは6つの言語ですが、もっとたくさんの数字の数え方を紹介したい場合は上のようなビデオを利用することができます。

指の使い方とかにも違いがあって面白いですね。

Let's Try1【Unit3】Let's play1授業案・活動例

Let's play1では英語のアクティビティーを通じて20までの数字を学習する事が目的です。

ここでは、教科書に紹介されている英語ゲームだけでなくその他簡単に授業で行うことができるアクティビティーも紹介します。

Let's Try1・Unit3・活動例12:おはじきゲームで数字を学習

教科書で紹介されているのがおはじきゲームです。

子供たちに教科書10、11ページに20までの数字が並んでいます。

その数字の中から5つの数字を選びおはじきを数字の上に置きます。

教師はランダムに数字を英語で言い、その数字が言われたらおはじきを取ることができ、全部のおはじきを取り除くことができたらあがりになるゲームです。

ランダムに聞こえる数字を聞いて、それがどの数字か判断する練習になります。

カードに数字を書き、そこから選ぶなど数字を選ぶ過程が公平になるように工夫しましょう。

Let's Try1・Unit3・活動例13:ビンゴで数字を学習

3×3または、4×4の数字ビンゴゲームで数字を学習する事ができます。

上のおはじきゲームに似ていて、数字を聞いてチェックしていきます。

縦横斜めどれか一列そろったらビンゴです。

3×3の場合は数字すべてをチェックできたらあがりがいいかもしれません。

Let's Try1・Unit3・活動例14:What's in the bag/boxで数字を学習

教師が箱や袋の中に身近なものを入れ、それが何か手探りで当てたり、いくつ入っているか英語で答えたりするアクティビティーです。

教科書の例では袋の中に入れ、見た目や手触りなどから予想するようになっていますが、時間があるならば『【ミステリーボックス】箱の中に入っているものを手探りで当てる英語活動What's in the box?』で紹介しているようなミステリーボックスを準備できると良いと思います。

まずWhat is it?(What are they?)と聞きIt's...(They are ...)と答えたり、How many ....?と聞いて手探りだけで数を正しく数え英語で答える練習をすることができます。

Let's Try1・Unit3・活動例15:教科書のイラストを利用する

授業準備に時間をかけられない場合は、教科書のイラストを利用して、How many ....?と聞いて子供たちがそれぞれ数えて答えるアクティビティーもできます。

教科書のイラストにも身近なものがたくさん載っているので数の学習と同時に身近なものの英単語学習もできます。

Let's Try1・Unit3・活動例16:その他の英語アクティビティーで数字を学習

この他にも数字を楽しく学習できる英語アクティビティーを『小学生でも20までの数字を英語で素早く言えるようになる!4つの楽しい英語学習活動・ゲーム』で紹介していますので、楽しく色々な活動を通して数字を定着させたい場合は参考にしてください。

小学生でも20までの数字を英語で素早く言えるようになる!4つの楽しい英語学習活動・ゲーム

今回は、1~20までの数字を英語で言えるようになるための小学生向け教材や英語活動を紹介します。最初のステップとして1~10まで英語で言えるようになる事が大切です。教えている子供たちの年齢が小さい場合は、10までをまず扱う事をお勧めします。10までの数字学習用の英語の歌は...

Let's Try1【Unit3】Let's play3授業案・活動例

Let's play3も数を数えたり、How many ....?の質問に英語で答える練習をするアクティビティーです。

Let's Try1・Unit3・活動例17:英語の指示を聞いて手をたたこう

教師がClap your hands 5 times.などと指示を出し、子供たちが指定された数だけ手をたたくアクティビティーです。

手をたたく他に足を踏み鳴らす、指を鳴らすなどの指示を出すこともできます。

さらに、逆に教師が手をたたいて、How many times (did I clap my hands)?などと聞いて、子供たちに〇〇Timesと答えてもらう活動もできます。

Let's Try1・Unit3・活動例18:How many apples?ゲーム

子供たちに画像を見せてそこにあるものの数を英語で答えてもらうアクティビティーです。

普通に画像を見せながら英語でHow many...?と聞く活動は教科書のイラストを利用して行っているので、今回は記憶ゲームを行います。

子供たちにまず画像を10秒見せます。

その時に子供たちには何がいくつあるか数えて覚えてもらいます。

10秒後に画像を消して、How many...?と数を聞きます。

似た形のものがたくさんあるので意外と難しいです。

今回はHow many...?の練習ですが、数を聞き終わったら、色を聞いたり別の事を英語で質問してみましょう。

Let's Try1【Unit3】Activity1授業案・活動例

How many...?を実際に使って数を聞いたり、それについて答えたりするスピーキング(やり取り)の練習をActivity1では行います。

Let's Try1・Unit3・活動例19:How many apples?(10以下)

教科書にあるリンゴのイラストを利用したアクティビティーです。

この活動の目的はHow many...?の使い方と数を英語で言う練習をする事なので10以下の数と、10以上の数で分けて2回行ってみることがお勧めです。

1回目は10個以下のリンゴに色を塗ってもらいます。

色を塗り終わったら、教室内を動き回って、How many apples?と聞いていき、自分と同じ数の色を塗った友達を見つけます。

Let's Try1・Unit3・活動例20:How many apples?(11~20)

2回目は11~20のリンゴに色を塗ってもらい同じように友達にリンゴの数を聞きながら同じ数に色を塗った人を探して教科書に名前を書きます。

活動の最後は誰が同じリンゴの数だけ色を塗っていたか発表してもらいましょう。

聞いた友達のリンゴの数を記録できるようなワークシートを準備できるのであれば、活動後にWho colored 11apples?などとワークシートを見ながら誰がいくつのリンゴに色を塗っていたか確認することもできます。

How many..?を学習した後に利用できるワークシートやその他の文法事項については『文房具をテーマにした英語の授業で小学生に教えたい英語の表現(文法)3つ!』で紹介していますので参考にしてください。

Let's Try1【Unit3】Let's Chant授業案・活動例

Let's chantではHow manyと数の数え方を覚えるのですが、次の活動につながるStrokes(画数)という英語が出てきます。

このChantを聞く前に3年生で学習するいくつかの漢字を例にしてStrokeとは何かを学習するとよいと思います。

Let's Try1・Unit3・活動例21:漢字のStrokes(画数)を使って数を学習

最近学習した漢字をいくつか黒板に書き出し、How many strokes?と聞いてみましょう。

漢字を書く真似をしてOne, Two, Threeと数えその漢字のStrokesを英語で言ってみましょう。

子供たちもStrokesとは何か理解できると思います。

いくつか例として漢字を書いてHow many strokes?と聞いて答えてもらいましょう。

Let's Try1・Unit3・活動例22:Chantを言って数を学習

Strokesの意味が分かったらChantを聞いて一緒に真似をしてみましょう。

Let's Try1【Unit3】Activity2

Unit3の最後はお気に入りにの漢字を使った活動です。

どうしてここで漢字なのか、少し無理やり感がありますが身近なものの数を数えるという事で授業で扱ってみましょう。

Let's Try1・Unit3・活動例23:自分の好きな感じを決める

まずは自分の好きな感じを1つ選んで教科書に書き込みます。

これまでに学習している漢字、または3年生で学習する漢字にするとよいと思います。

教室に3年生で学習する漢字一覧表などがある場合はその中から選んでもらいましょう。

一覧表から選ぶと相手の好きな漢字を予想しやすくなります。

Let's Try1・Unit3・活動例24:友達の好きな漢字を聞こう

自分の好きな漢字を決めたら画数を確認したらスタートです。

教室を歩き回って友達の好きな漢字を聞いていきます。

今回の活動の会話文の例を紹介します。

会話文例
Student A:Hi, How are you?

Student B:I'm ..... thank you, and you?

Student A:I'm ..... thank you. How many strokes?

Student B:〇〇SStrokes.

Student A:Is it ●?

Student B:Yes, That's right./ No. sorry. It is ◎. I like ◎. How many strokes?

Student A:〇〇SStrokes.

Student B:Is it ●? Student A:Yes, That's right./ No. sorry. It is ◎. I like ◎.

Student B:Oh, I see.

もしも子供たちが理由も言えるようなら”Because it is ....”というセリフを入れても良いと思います。

理由の部分は難しければ日本語でもよいことにしましょう

この活動はワークシートがついているのでそのワークシートを利用することができます。

小学校英語3年教科書Let's Try1・Unit4授業案・活動例

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Unit4:I like blue.すきなものをつたえよう単元目標

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小学校英語3年教科書Let's Try1・Unit5授業案・活動例

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Unit5:What do you like?何がすき?単元目標

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小学校英語3年教科書Let's Try1・Unit6授業案・活動例

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Unit6:ALPHABETアルファベットとなかよし単元目標

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小学校英語3年教科書Let's Try1・Unit7授業案・活動例

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Unit7:This is for you.カードをおくろう単元目標

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小学校英語3年教科書Let's Try1・Unit8授業案・活動例

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Unit8:What's this?これなあに?単元目標

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小学校英語3年教科書Let's Try1・Unit9授業案・活動例

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Unit9:Who are you?きみはだれ?単元目標

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最後に

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