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今日の天気をお知らせします。君も気象予報士だ!子ども英語活動

Mr.Kame

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これまで天気をテーマにした子ども向け英語教材を紹介してきました。

そちらをご覧になっていない方はまずはそれらをご覧ください。

参考英語活動
今日の天気は?このビデオで小学生でも英語で答えれるようになる!
簡単な天気図を見て天気を読み取ろう!子ども英語学習
一日一回みんなで今日の天気を英語で確認しよう!子ども英語教材
今回はこれまでの活動をもとにして、英語のスピーキングをテーマにした表現活動を紹介します。

手軽に簡単1分間英語劇

これまでに何度かビデオのダイアログを真似するだけの表現活動を紹介しました。

今回は天気バージョンです。

以前の記事に詳しい授業の進め方は紹介していますので、そちらもご覧ください。

参考英語活動
ビデオを見ながら真似するだけで英語のコミュニケーション力が上達する!

今回のビデオも全部で1分ちょっとです。

登場人物は5人です。

セリフが少ない登場人物と、多い登場人物がいるので英語が苦手な子にはセリフが少ない役になるようにします。

1分間英語劇の流れ

1)ビデオを子ども達に見せる

一度ビデオを子ども達に見せます。

この時、今回はどの役をやりたいか考えながら見るようにします。

2)ダイアログの確認

事前にダイアログをプリントするか、黒板に書きだし、一つ一つ意味を確認していきます。

3)グループを作り役を決める

ストーリーの意味が分かったら5人のグループを作り、その中で役を決めてもらいます。

4)自分のセリフを練習する

まずは個々人でセリフを練習します。

この時点でできるだけ暗記してしまえるようにします。

5)ビデオに合わせて練習する

ここでビデオを流して、それぞれのセリフの部分をビデオに合わせて練習するようにします。

6)グループで本番のように練習

ここでグループごとにダイアログの練習をします。

ビデオに合わせても練習します。

動きを付けたい場合はこの時に話し合って決めます。

7)発表する

ここで、クラスのみんなの前で発表します。

ビデオを流してそれに合わせて発表して、ビデオ無しでもOK。

それぞれのグループに選んでもらいます。

君も気象予報士だ!

2つ目の表現活動は気象予報士になって現在の天気を英語で伝える活動です。

天気予報になってしまうと、未来形などを利用しないといけなくなってしまうので、現在の天気を現在形で伝える形をとります。

weather map of japan

君も気象予報士!天気を英語で伝えよう授業の流れ

事前準備

まずは、上の様な日本や住んでいる地域などのシンプルな天気図を準備します。

上の様に天気と気温が記載されているのも良いのですが、それが記入されていない地図を渡して、自分で天気と気温を書き込むことも可能です。

この場合は、自分で季節などを選んで天気や気温を書き込めるのでより個性的な天気予報になります。

授業の流れ

1)活動の説明をする

子ども達に今回の活動の説明をします。

天気図を完成させて、それについて英語で説明するという活動であることを説明します。

2)天気図を作成する

子ども達に地図を配り、天気図を作ってもらいます。

都市や街をいくつか選んで、天気のイラストを書き込み、気温を書き込みます。

日付を付けて、その季節に合った天気と気温を考えてもらいます。

3)例文を提示する

天気予報としてどのように発表するのか、例文を黒板に書きます。

■天気予報の例文■
Welcome to the weather forecast.

Now, let’s see what the weather is like today in Japan.

It is cloudy and warm. The temperature is 28 degrees in Sapporo.

It is a nice day for a walk.

It is rainy and warm. The temperature is 26 degrees in Hiroshima.

Don't forget to bring an umbrella.

・・・・・・

That’s it for now. Hope everybody have a good day. 

最初の2文は共通にします。

そのあとは最低3都市選んでもらいその天気を発表してもらいます。

天気と気温を言い、一つアドバイス的な文を入れます。
4)天気予報を考える

例文を参考に自分の天気図から天気予報を考えます。

特にアドバイスの部分は手助け必要になると思うのでいくつか例文を用意しておきましょう。

5)発表の練習をする

発表は、天気図を黒板に貼り、それを指さしながら発表するスタイルにしています。

子ども達も他の人にどこの天気を説明しているのかわかるように発表する工夫をしてもらいます。

6)クラスのみんなに発表する

クラスのみんなの前で自分の天気図を英語で発表します。

みんなにわかるように大きな声でゆっくり発表するように伝えましょう。

7)質問タイム

それぞれの子ども達が発表したら、その天気図についていくつか他の子ども達に質問してみましょう。

What is the weather like in Tokyo?

Is it summer now?

Is it hot in Sapporo?

Where is sunny today?

Where is cold today?

などこれまで学習してきたものを使って質問しましょう。

参考英語表現活動

これまで別の単元でいくつかの表現活動例を紹介してきました。

ぜひそちらも参考にしてください。

こういった活動が英語で自分を表現できるようになる子ども達へとつながっていきます。

参考英語表現活動
超定番ファミリーツリー(Family Tree)を使って自分の家族を英語で紹介しよう!
君は僕が今どこにいるかわかるかな?子ども英語Where am I?
面白い質問満載!Can you?君はこれができるか!?チャレンジャーは君だ!小学校英語活動

最後に

今回はこれまで学習した天気に関する英語の表現活動を2つ紹介しました。

1つ目の1分間英語劇は短時間でセリフも少ないので手軽に始めれる表現活動です。

2つ目の天気予報士編は若干長いですが、誰かになり切っての劇は子ども達に人気があります。

ぜひ参考にしてみてください。

他にも天気に関係した表現活動をご存じの方はコメント欄より教えていただけると嬉しいです。

それでは、今日も良い一日を

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