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素早く正確に日付パズルを完成させよ!

Mr.Kame

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this week

今回は、曜日や月を覚えるために行う英語活動を紹介します。

これまで、ビデオやパワーポイント教材で学習してきました。

それらを活動を通して繰り返すことで定着させていきます。

繰り返すことは非常に大切です。

これまでの英語活動は以下のリンクを参照ください。

参考英語活動
気分は有名バンドマン!歌って踊って曜日や月をマスター!
毎日反復練習!曜日、月そして、季節を英語で言えるようにしよう!
今回紹介する活動を通して、子ども達全員がこの単元をマスターすることを目標にしています。

正しく素早く曜日パズルを完成せよ!

最初に紹介するのは、曜日をパズル感覚で覚える教材です。

完成すると円形になっているので視覚的にも曜日は巡り巡ってまたスタートに戻ってくる感覚がわかります。

一番最初の曜日は日曜日か、月曜日かは国や文化によって異なるのでこの形は非常に助かります。

パズルで覚える英語の曜日

事前準備

教材をダウンロードして必要なセットだけ印刷します。

全員に1つずつが理想ですが、無理な場合はグループで一つなどにします。

パズルの部分と台紙の部分があるので、どちらも印刷します。

教師用で何度も使う場合はラミネートすると長持ちします。

days of the week puzzle1

曜日パズルのピースの一部

days of the week puzzle board1

曜日パズルの台紙の一部

曜日パズル授業の流れ(それぞれにパズルを配布する場合)

1)活動の説明

曜日パズルを作って遊ぶことを説明します。

2)曜日の書かれた方のプリントを配布、切り取る

曜日の書かれている台形をはさみで切り取ります。

きれいに切り取ると並べた時にきれいな形になります。

3)台紙を配り一度並べる

台紙をそれぞれに配布して一度曜日を順番に並べてみます。

4)チャンピオンを決定する

クラスで誰が一番早く曜日パズルを完成させれるか競争します。

曜日の書かれた台形の紙を裏返し、よく混ぜます。

5)パズルを完成させる

よーいスタートで台形の紙をひっくり返し、パズルを完成させます。

完成したら手を挙げてもらいます。

6)何回か繰り返す

7つしか曜日はないのですぐに完成してしまいますが、何回か繰り返してみましょう。

さらにこのパズルには月の名前バージョンもあります。

同じように12の月をパズルで学習することができます。

こちらの方が難しいです。

12 months of the year puzzle

今回紹介した曜日と月のパズル台紙は以下のリンクからダウンロードできます。

引用サイト(外部リンク)
子ども英語学習曜日パズル&月の名前パズル(PDFファイル)

迷いは禁物、日付ゲーム!

2つ目の活動は、素早くあてはまる曜日や月を答えれるようになるためのものです。

この活動の良いところは、準備なしでできること。

間違えす素早く答え最後まで生き残ろう!活動概要

席の順番など1人1人順番人曜日を一つずつ言っていくゲームです。

A君がSundayといったら次のB君がMondayといいます。

次の人がTuesdayと順番に曜日を一つずつ答えていきます。

間が空いたり、間違えてしまった場合はアウトということで座っていきます。

活動の流れ

1)ゲームの説明をする。

簡単なゲームの説明をします。

2)全員立ってゲームスタート

端から順番に言っていくのが一番簡単です。

一応教師が誰の番かわかるように指をさしてあげてもいいと思います。

SundayからスタートしてSaturdayまで来たらまたSundayに戻ります。

間違えたり、すぐに言えなかった場合は座っていきます。

3)決勝戦

最後5人程度になったら教室の前に出てきてもらい一列に並んで決勝戦をしていきます。

最後の3-5人は完璧に暗記してしまっていて間違えないことがあります。

その場合は、全員が優勝ということにします。

4)何回かやってみましょう。
5)12個の月でもやってみる

曜日は7つしかありませんが、月は12個あります。

こちらの方が難易度が上がるので盛り上がります。

毎日の学級活動の中で

最後に紹介するのは毎日の活動で英語で曜日などを確認することです。

私は、授業の最初に出席を英語で取り、そのあと、その日の日付を英語で確認するようにしています。

曜日や日付を聞く英語は何通りか考えられますが、私は次の質問を毎日しています。

■日付を確認するための英語フレーズ■
What day is it today?(今日は何曜日?)

答えとしては

It's Monday.となります。

What is the date today?(今日は何日?)

What date is it today?(今日は何日?)とも聞けます。

答えとしては

It's the 5th of June.(イギリス英語)

It's June 5th.(アメリカ英語)

日付の数字読みが普通の数字と異なるのでそこは毎日教えていきます。

アメリカ英語とイギリス英語はどちらかを選んで毎回同じものを使っていきます。

最初は教師が毎日質問して子ども達が答えるようにしますが、慣れてきたら、出席も、日付の確認もすべて子どもの当番さんなどが行うようにします。

少しずつ子ども達ができることを増やしていくことも大切です。

最後に

今回は曜日等を英語で言えるようにするための英語活動3つを紹介しました。

繰り返すことで必ず覚えることができるので、繰り返し確認していきましょう。

日本語でも今日何曜日?今日何日?って聞きます。

身近でよく使うフレーズを少しずつ身に着けていくことで使える英語力が身についてきます。

それでは、今日も良い一日を!

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