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知らない場所に来ても大丈夫!英語を聞き取って場所を特定しよう!

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old city2

今日数回にわたり、簡単な地図などを見て、目的の場所がどこにあるのが英語で伝えれるように練習していきます。

道案内を英語でする学習の一歩手前、導入的なものになります。

例えば、スーパーマーケットはパン屋さんの隣にあります。

や、郵便局は、学校の向かい側にあります。などを英語で言えるようにします。

以前、場所を表す前置詞はこのサイトで扱いました。

そちらを復習をかねて最初にご覧ください。

参考英語活動
場所を表す前置詞の授業、教材例
さらに、身近な建物についても教材を紹介しています。
参考英語活動
身の回りにある建物を英語で言える?子ども英語ビデオ教材4選!
隠れているのは何?!モザイククイズで身近な建物をマスター!子ども英語PPT教材
これらの2つを復習した後に、今回の授業を始めます。

Next toを使って場所を教える!

まずは、ビデオを見せます。

建物と前置詞がどのように繋がって英文になるか理解してもらいます。


このビデオはNext toしか出てきませんが、一番よく使う前置詞なので、わかりやすくていいです。

Where is the bank?

It's next to.....

とビデオが進んでいきます。

いくつか例としてみた後に、Where is the flower shop?などと場所を聞いたときに、答えを言う前にビデオを止めて、子ども達が答えられるか聞いてみましょう。

建物の復習にもなります。

地図を見て建物の場所を英語で言えるかな?

まずは、全体指導で前置詞と建物の名前を復習します。

全体指導用に下のようなシンプルな地図を用意します。

そしてその地図を使って練習します。

city map

前置詞の厄介なところは、自分がいる場所によって建物の位置関係が変わってきてしまうことです。

この地図にはStartという文字があるので、そこに自分たちがいると仮定しまうす。

まずは、基本的な前置詞が使えるような質問をしていきます。

Where is the hospital?

It's next to the pharmacy. Next toが使えるものを聞いてみましょう。

もしかしたら、すでにNext to以外の前置詞を使う子どももいるかもしれませんので、他に表現できないか聞いてみます。

It's opposite the airport. と答える子がいるかもしれません。

■使用したい前置詞■
今回は基本のみをマスターします。

・Next to

・In front of

・Behind

・Opposite

・Across from

・On the left/right of 

・Near

などが考えられます。

新しい表現として、通りの名前も言えるようにします。

It's on the George street.

このようにどこの通りにあるかを言う時にはIt's on the .....

となると伝えます。

上の表現を使えるように、子ども達に質問していきます。

Where is the......?

答えは一つではなく、できるだけ出してもらい、練習していきます。

このように全体指導で、大まかに子ども達が理解したところで、次の活動に移ります。

ここで紹介した地図は、道案内用の学習プリントの一部です。

それでもよければ、下のリンクからダウンロードできます。

引用サイト(外部リンク)
英語学習用地図(要無料会員登録)

地図を読みっとって問題を解こう!

ここまでに学習したことが理解できているか確認するための学習プリント2つを紹介します。

全体指導で行ったことと同じことを個人でやっていきます。

city map3

ここで紹介している2つの学習プリントは授業で簡単に確認という意味で行ってもいいですし、宿題として出すことも可のです。

どちらもシンプルな地図がプリント上部にあるので、それを見ながら、英文を前置詞を入れて完成させていきます。

建物の名前はすでにプリントに書き込まれていまので前置詞を入れるだけと簡単です。

小学校低学年でもこれまで学習してきたことが身についていれば行うことが可能です。

こちらの学習プリントは以下のリンクからダウンロードできます。

引用サイト(外部リンク)
Where is the......?場所を表す前置詞と身近な建物学習プリント1
Where is the......?場所を表す前置詞と身近な建物学習プリント2
city map2

見出し4

今回最後に紹介するのは、色々な用途が考えられる学習プリントです。

宿題としても、個人学習用にも配布できますが、私はスピーキングとリスニングの練習用に離床しています。

本日はそちらの実践方法を紹介します。

city map4

Around the town英語実践紹介

活動概要

空欄がある地図を子ども達に配布し、教師または子ども達が順番にどこに何の建物があるか英語で説明し、その建物の名前を空欄に書き込んでいく活動です。

事前準備

・地図の部分だけ子ども人数分印刷します。

英文の部分は2部印刷し、1枚は教師用、もう一枚は、一文ずつ切り取りバラバラにします。

授業の流れ

1)地図を配布します

地図を子ども達に配布して、地図に載っている建物がすべてわかるか確認します。

2)活動の説明をする

今回の活動の説明をします。

メインとなる活動は、友達が説明する英語を聞いて、地図のどこにその建物があるかを聞き取ることです。

3)教師が見本を見せる

まず、教師が番号1の英文を読みます。

子ども達はそれを聞いて、その場所に英語で書き込みます。

英語が苦手な子どものいますので、何度か繰り返して読みます。

4)答えを合わせる

一つずつ答えを合わせていきます。

何度か繰り返していくうちに多くの子ども達が理解してきます。

黒板に地図を描くか、プリントして張り出しておくと便利です。

5)繰り返す

数回教師が見本を見せたら、子ども達に英語の説明を読んでもらうようにします。

かなりの数があるので、できるだけクラスで行い残りは宿題でだします。

今回紹介した学習プリントは以下のリンクからダウンロードできます。

引用サイト(外部リンク)
Around the town学習プリント(要無料会員登録)

最後に

今回は、建物の場所を地図を見ながら英語で説明するための英語活動第一回目でした。

次回は、今回の活動をもとに、もう少し表現活動をしていきます。

そちらもぜひご覧ください。

現在、日本も外国人観光客が増えてきて、道を聞かれることも増えてきているのではないでしょうか。

そんな時に少しでも英語でコミュニケーションを取れるようになるといいですよね。

それでは、今日も良い一日を。

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