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これまでの学習が身についているかすぐわかる!身近な建物英語学習プリント

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old city

ここまで身近な建物を言えるように、それらの建物には何があって、何ができるのか英語で言えるようになるための学習教材、英語活動を紹介してきました。

それらの英語活動例は以下のリンクからご確認ください。

参考英語活動
In My City身近な建物英語教材授業案
今回は、それらが定着しているかどうか確認するための学習プリントを紹介します。

授業で行ってもいいですが、私は宿題として使用することが多いです。

わからなければ辞書で意味を確認しながらそれぞれのペースで行うことができるので、家庭学習として適しています。

限られた授業ではなるべく英語活動など楽しみながらできる活動を取り入れるようにしています。

Buildings In Town建物の名前マッチング学習プリント

まず紹介するのは英単語とイラストをマッチさせるシンプルな学習プリントです。

buildings worksheet

建物の数も少なく、基本的な建物を網羅しているので小学校低学年から使用できます。

書き取りがいまいちでも建物の名前の英単語が右上に書かれているのでそれを書き写すだけです。

少しずつ書き取りも学習させたい場合に利用できます。

buildings worksheet2

2つ目の学習プリントは、1枚目のと似ていますが、ワードサーチがついています。

英語教育を始めたころは、ワードサーチがあまり好きではありませんでしたが、英語のスペリングは特殊なものが多いので、英単語のスペルリングを楽しみながら覚えるのに役に立つことがわかってきました。

それ以来、時々ワードサーチ付きの学習プリントを使用しています。

基本的な建物の名前を授業で学習してから使いましょう。

導入は以下のページにて紹介していますので参考にしてください。

参考英語教材
身の回りにある建物を英語で言える?子ども英語ビデオ教材4選!
隠れているのは何?!モザイククイズで身近な建物をマスター!子ども英語PPT教材
上の2つの学習プリントは以下のリンクからダウンロードできます。
引用サイト(外部リンク)
Buildings In Town学習プリント(要無料会員登録)
Buildings In Townワードサーチ付き学習プリント(要無料会員登録)

英語を書かなくていい!選択式テスト

ここで紹介する学習プリントは選択式のテストです。

似たような選択式のテストはたくさんネット上にありますので検索してお気に入りを見つけてください。

ここでは例として1つだけ紹介します。

places in the city worksheet

選択式学習プリントの利点は、子ども達が英語を書かなくても良いことにつきます。

本来なら書き取りもできるようになってもらいたいのですが、年齢が低かったりするばあいは、まずは発音とスペルのマッチングから始めます。

ここで紹介している学習プリントはイラストをみてその建物を表している英単語を3択から選びます。

出てくるお店のが多いので学習していない建物は配布の際に伝えるか、それぞれが辞書を使って調べます。

建物の名前がある程度定着していればあっという間にできると思います。

こちらの学習プリントは以下のリンクからDLできます。

引用サイト(外部リンク)
Places in the town選択式テスト

どこの建物かわかるかな?場所当てプリント

3つ目は前回の英語活動の復習用学習プリントです。

英語でその場所に何がいるのか、何ができるのかが書かれているのでイラストとマッチさせます。

この学習プリントをする前に以下のページの授業案を参考に学習をしていることをお勧めします。

参考英語活動
ヒントを読み解き泥棒を捕まえろ!身近な建物の名前を言い当てろ!
どこで何ができるか言えるかな?子ども英語:身近な建物
君は僕が今どこにいるかわかるかな?子ども英語Where am I?
where am I worksheet

この学習プリントをするにはちょっとした読解力も必要になります。

いくつか例として授業で扱って、そのほかの問題を宿題にしたりするとよいと思います。

そのほか、この例を参考に、子ども達に身近な場所を5つ選んでもらい、そこで何ができるか、何があるかを書いてくるという宿題を出すことが可能です。

これまでの活動でそれらを言えるように練習してきていますので、それをノートに書いてくることになります。

ここで紹介した学習プリントは以下のリンクからダウンロードできます。

引用サイト(外部リンク)
Where am I?学習プリント(要無料会員登録)

どこに行けば買えるかな?学習プリント

最後に紹介するは、それぞれの場所で何が買えるのかを判断しでマッチさせます。

where shoul I go worksheet

You can buy .....とあるのでそれを読み取って、どこで買えるか書き込みます。

2番は授業でまだ扱ってない部分もあるので、難しければ飛ばして3番をやりましょう。

少しずつ読解も練習もしていきます。

知らない単語が出てきたらワードボックスに入れましょう。

ワードボックスについては、以下のリンクを参照してください。

参考英語活動
小学生がみんなで楽しみながらできる秘密の英単語暗記法!WORD BOXを作ろう!
ここで紹介した学習プリントは以下のリンクからダウウンロードできます。
引用サイト(外部リンク)
Places in the city学習プリント(要無料会員登録)

最後に

今回で、身近な建物やそれらについて英語で話せるようになるための授業、教材例は終わりにします。

次回からは、簡単な地図を見て、どこに何があるのか前置詞を使って伝えれるようになるための需要、教材案を紹介していきます。

これらの活動は、将来的に道案内のやり取りができるようになるための導入にもなっています。

まずは、簡単な英語でどこかを言えるようにします。

そちらもぜひご覧ください。

それでは、今日も良い一日を

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