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君は僕が今どこにいるかわかるかな?子ども英語Where am I?

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身近にある建物を英語で言えるようになり、それらの場所には何があって、どんなことができるのか英語で言えるようになる事を目標として授業、教材を紹介してきました。

これまでの英語授業案は以下のリンクをご覧ください。

参考英語教材
隠れているのは何?!モザイククイズで身近な建物をマスター!子ども英語PPT教材
ヒントを読み解き泥棒を捕まえろ!身近な建物の名前を言い当てろ!
どこで何ができるか言えるかな?子ども英語:身近な建物
今回はいよいよ自分で英語で表現できるようになるための英語活動を紹介していきます。

これまでも何度か英語表現の幅を広げるための授業案を紹介してきました。

そちらは、以下のリンクでご確認ください。
参考英語授業案
超定番ファミリーツリー(Family Tree)を使って自分の家族を英語で紹介しよう!
楽しく食べ物の英単語を覚える、何を食べているのでしょうか?
面白い質問満載!Can you?君はこれができるか!?チャレンジャーは君だ!小学校英語活動

今君はどこにいる!?Where am I?

今回の紹介する英語表現活動はWhere am I?です。

身近な建物のを一つ選んで、そこに何があるか、何ができるかを英語でクラスのみんなに説明します。

常に、英語のみで挑戦しましょう。

Where am I?英語活動の流れ

事前準備

何も準備しなくてもできますが、対象となるクラスの年齢が低い時は建物のフラシュカードを準備しましょう。

目で見れるのは小さい子ども達にとってとても大きな助けになります。

フラシュカードが必要な場合は以下のリンクよりダウウンロードできます。

引用サイト(外部リンク)
身近な建物フラシュカード英語入り(PDFファイル)
身近な建物フラシュカード英語なし(PDFファイル)
身近な建物ミニカード(PDFファイル)

授業の流れ

1)英語活動Where am I?の説明

子ども達にどのような活動か説明します。

1人がどこかにいるという想定で、そこに何があって、何ができるかを英語で説明する活動であることを伝えます。

これまでに似た活動をしていますので、子ども達もすぐに理解できると思います。

2)例を紹介する

子ども達の英語のレベルを考慮して2パターンの活動が考えられます。

1つ目は関連する単語を言っていく。

かなり昔、テレビ番組に連想ゲームというものがありました。

答えとなる場所から連想される単語をどんどんヒントとして言っていくものです。

■連想ゲーム式Where am I?例題■
答えが”Cafe”だったとします。

フラシュカードを見た子どもが、連想するものを言っていきます。

・Tables

・Chairs

・Tea

・Coffee

・Drinks

・Cake

などです。そこにある物いる人(名詞)やできること(動詞)eat, drink, talk等を言っていきます。

2つ目のバージョンはきちんと英文でヒントを言います。

■フルセンテンス式Where am I?例題■
答えが同じく”Cafe”だったとします。

フラシュカードを見た子どもが、ある物、できることを英文で言います。

・There are many tables here.

・There are a lot of chairs here.

・I see some people.

・We can drink tea.

・We can drink coffee.

・We can drink different drinks.

・We can eat Cake.

・We can sit and talk.

などです。

これまでに学習してきたことをフル活用してヒントを出していきます。
3)フラシュカードを1人に見せる

まずは英語が得意だったり、恥ずかしがらず自分を表現することができる子どもを1人選びます。

最初の人がやるところを見て、他の子ども達もやれそうと思います。

4)自分がいる場所を英語で説明する

上の例のように提示された場所になにがあるのか、何ができるのか英語で伝えます。

例になかった単語や、表現が子どもから出てきたときは黒板に書いていきます。

次の子どもの手助けになります。

もっとヒントが欲しい場合は英語で聞きます。

■質問の例■
What do you see?

What can you do?

などのWHクエスションから簡単なYes/NOクエスションまで使えます。

Can we eat something?

Can we buy meat?

Are there any teachers?

すべてを英語で行うことで少しずつ英語でコミュニケーションが取れるようにしていきます。

5)答えを発表する

わかったところで挙手をしてもらい答えを言ってもらいます。

もしも出てきたヒント以外にまだ説明できる人がいたら言ってもらいます。

たくさん出てきます。

6)繰り返す

答えがわかったら次の子どもを選び、今の活動を繰り返します。

最後に

今回紹介したWhere am I?は会話力を付けるための活動です。

すぐにできるようになるのは難しいですが、コツコツこのような活動を続けていくうちに子ども達も英語に慣れ親しんできます。

大人の違って、子ども達が英語に慣れていきながらなんとなく英語で会話できるようになるには3年程度必要になりますが、継続していくと誰でもある程度話せるようになります。

文法などは中学校、高校に行ってから学んでもらっても遅くありません。

子ども達の会話力、表現力を向上させるための英語活動他にもご存じでしたらコメント欄より教えていただけると助かります。

それでは、よい一日を。

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