【子供英語】面白い”Can”を使った質問で”Can you?”の質問の答え方を学習する英語アクティビティ!【小学校英語】 - Farm Animalsペットや家畜英語指導方法

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【子供英語】面白い”Can”を使った質問で”Can you?”の質問の答え方を学習する英語アクティビティ!【小学校英語】

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これまで数回にわたって能力を表す”Can”と”Can't”を小学生でも使いこなせるようになるためのビデオ教材や授業でできる英語活動、アクティビティ例を紹介しました。

英語の歌やビデオを利用した英語活動例や小学生を対象に”Can”の使い方を教える時の指導例を『
小学生だって能力を表すCan”~ができる”の意味、使い方が理解できるビデオ教材3選!』で紹介しています。

小学生だって能力を表すCan”~ができる”の意味、使い方が理解できるビデオ教材3選!

今回から”Can”と”Can't”について小学生でも使いこなせるようになるための英語教材、英語アクティビティを紹介していきます。この”Can”の学習には以前学習した基本的な動作動詞(Action Verbs)を知っている必要があります。まずは『小学校英語Action Verbs(動作動詞)授業、教材例集』を参考にして、Action Verbsを覚えてください...

また、実際にCan”を利用した英語活動例を4つ英語の授業でCanの使い方を練習するため英語アクティビティー4選!Find someone who canで小学生がCanを使いこなす』で紹介していますので、そちらも参考にしてみてください。

英語の授業でCanの使い方を練習するため英語アクティビティー4選!Find someone who canで小学生がCanを使いこなす

動物や自分が何ができて、何ができないのかを能力を表すCanとCan'tを使って言えるようになるための英語教材や英語アクティビティーを引き続き紹介していきます。今回は、授業でできる英語アクティビティー” Find someone who” という活動を紹介します。対象は小学生ですが、今回この活動は日本語を話すことを禁止して英語のみで挑戦します...

今回も”Can”と”Can't”を学習するための英語活動アクティビティを2つ紹介しますが、少し難易度が上がります。

1つ目はCan”を使った面白い質問を利用して”Can”の使い方を学習するアクティビティ

2つ目は動物を使い”Who am I”ゲームをすることでCanを使えるように練習します。


小学生低学年の小さい子ども達にも質問に使われている英単語を説明すれば楽しくできます

学年が少し大きくても楽しめます。

英語を学習し始めて、2年目、3年目の子ども達もしくは、中学生や高校生の英語学習を始めた子たちでも盛り上がります

この活動を始める前に、”Can”と”Can't”の発音について知っておきたいという場合は『【簡単!】Can/Can’t 発音の仕方と違い判別方法!アメリカ英語とイギリス英語の発音の違いも紹介』で違いを説明していますので参考にしてください。

【簡単!】Can/Can’t 発音の仕方と違い判別方法!アメリカ英語とイギリス英語の発音の違いも紹介

英語を聞いている時、簡単な単語なのに意外とネイティブの人たちが発音すると分かりにくいものがあります。その代表的なものが”Can”と”Can't”の発音の違いです。皆さんの中にも”Can”と”Can't”の発音がうまく聞き取れない人が多いのではないでしょうか。もしくは以前”Can”なのか”Can't”なのか分からなくて困った経験がある...


面白いCan you?を使った英語の質問に答える英語アクティビティ!

1つ目は、英語の授業で楽しめる”Can you?君はこれができるかチャレンジ!”を紹介します。

アクティビティの名前は私が勝手につけました。

まずは、利用するプリントの一部を載せます。

英語面白いCanを使った質問リストcan you questions

Can you?君はこれができるかチャレンジの活動説明

どのように”Can”を使った面白い質問を利用して英語の授業で楽しく英語アクティビティをするか説明していきます。

活動概要

”Can you ....?”の形式の質問をたくさん用意して、子ども達に”それができるか”聞く活動です。

いたってシンプルで簡単なのですが、用意する質問がポイントです。

上の例のように実際にチャレンジしてもらえる面白い質問を用意します

Canを使った面白い質問一例
  • Can you wink?
    (ウィンクできますか?)

  • Can you cross your eyes?
    (目を寄せることができますか?)

  • Can you say your name backwards?
    (名前を逆に言うことができますか?)

  • Can you hold your breath for 20 seconds?
    (息を20秒止められますか?)

  • Can you snap your fingers?
    (指を鳴らすことができますか?)

  • Can you roll your tongue?
    (舌を丸めることができますか?)

  • Can you make a funny face?
    (変顔できますか?)

  • Can you wiggle your ears?
    (耳を動かすことができますか?)

  • Can you do 20 push ups?
    (腕立て伏せを20回できますか?)

など面白い質問が満載です。

子ども達は”Yes,I can.”または”No, I can't”という答えを言うだけですが、できるかどうか実際にやって見せてもらう事により活動が盛り上がります。

さらに今までに習わなかった英単語や英語のフレーズも一緒に学習できます

事前準備

質問を準備します。

上の様な面白い質問を利用することをお勧めします。

ダウンロードリンクは下に載せています。

質問を印刷、切り取り、二つ折りにして箱に入れます。

箱に入れるのは、子ども達に質問を選んでもらうためです。

教師が質問を選ぶのであれば箱に入れたり、二つ折りにする必要はありません。

Can you?君はこれができるかチャレンジ!授業の流れ

この活動はバリエーションが考えられますが、なるべく多くの子ども達が同時に参加できる方法を今日は紹介します。

  1. 活動の説明

    箱の中から一つ質問を選び、それをすることができるか、できないかを”Can”を使って英語で答えます

    答えが、できる場合は実際にみんなにやって見せるゲームです。

  2. 質問を選んでもらう

    一人の子どもを選び、箱の中から質問を選んでもらいます。

    子どもが質問を読める場合は読んでもらい読めない場合は教師が読みます。

    読むのと同時に、チャレンジする動作を英語で黒板に書きます。

    例えば、”Wink”とか”Cross your eyes”です。

    まずは意味を確認します。

    子ども達の中には意味を推測できる子もいるのでまず聞いてみましょう。

  3. 質問に答える

    まずは、質問に”Yes,I can”か”No,I can't”で答えてもらいます

  4. Yesと答えた子ども達がチャレンジ!

    ”Yes”と答えた子ども達に実際にできるかチャレンジして見せてもらいます。

    できたら、チャレンジ成功として1ポイント上げたりすると盛り上がります。

    息止めなど全員同時にできるものは全員同時にチャレンジします。

  5. 次の質問

    ここまでを繰り返していきます。

    時間がある限りどんどんやっていきます。

    面白い動作がでると盛り上がります。

    それと同時に英単語も覚えていきます。

実際覚えれる量は限度がありますが、活動自体が盛り上がるので楽しい英語活動としてお勧めです。

”Can you swim?”などの単純な質問と返答では面白くない!

と思う方はぜひ使ってみてください。

今回紹介した質問が書かれたプリントは以下のリンクからダウンロードできます。

引用サイト(外部リンク)
Can you?面白チャレンジクエスチョンプリント(要無料会員登録)

日本語禁止!英語スピーキングアクティビティWho am I?

2つめの活動は”Who am I?”です。

以前『英語の食べ物の名前を無言劇やスピーキングアクティビティで学習する方法』で食べ物をテーマにした活動で紹介した”Guess My word”の動物版アクティビティです。

今回は"Can"と"Can't"を使えるようになったのでより英語表現の幅が広がってきます。

英語の食べ物の名前を無言劇やスピーキングアクティビティで学習する方法

食べ物をテーマにて小学校で授業を行う場合の教材や英語アクティビティーを引き続き紹介していきます。今回は授業中で行える楽しい英語アクティビティーを2つ紹介します。今日紹介するのは、次のレベルのクラスで行うことができます。英語をまだうまく話せないクラス英単語の定着を目的としており、英語を文で話さなくてもできる活動を紹介します。英語を学習し始...

Canを使ったスピーキングアクティビティWho am I?活動概要

・1人の子どもに動物を1つ見せて、それについて英語のみで他の子ども達に説明し、他の子ども達はいったい何の動物について話をしているのか当てるアクティビティです。

事前準備

動物のフラシュカードなど、子ども達に見せるようのイラストを準備します。

英単語だけでもいいのですが、イラストの方が後から説明する時などに便利なので写真やイラストのフラシュカードをお勧めします。

この活動で利用できる動物や昆虫の英単語を『授業で大人気!ペット、昆虫、農場にいる動物(家畜)の名前英語名称一覧まとめ』で一覧にしていますので参考にしてください。

授業で大人気!ペット、昆虫、農場にいる動物(家畜)の名前英語名称一覧まとめ

子ども達に大人気のテーマが”動物”です。動物は色々な活動にも使えるのでは早い段階で学習しておいて損はありません。動物と一言に言っても、ものすごい種類と数があります。今回はその中でも、ペットと農場にいる動物さらには身近にいる動物や昆虫の名前を一覧表にまとめて紹介します...

Canを使った英語アクティビティ授業の流れ

詳しいルールや例を紹介します。

1)活動の説明

”Who am I?”の説明を子ども達にします。

■Who am I?ルール■
  • 見せられた動物について英語説明すること。

  • 日本語とアクションは禁止。英語のみで説明する。

  • 聞いているほうも質問があれば英語ですることができる。

2)1人に動物を見せ説明する

まずは、英語が得意な子を選びましょう。

そして、比較的簡単な動物を選ぶことが大切です。

■例文■
答えが”Horse”の場合
  • I am a big animal.(サイズなど)

  • I am brown.(色)

  • I can run fast.(何ができるか)

  • I can jump.(何ができるか)

  • I can't swim.(何ができないか)

  • I like carrots.(何が好きか、嫌いか/習っている場合)

上の例文のように1つの動物について英語で説明していきます。

”Who am I?”ですので主語は”I”とします。

これでわかればいいのですが、わからない場合は、英語で質問してもっと情報をもらいます

特に英語が苦手な子どもが説明している時は一つずつ聞いていくことも大切です。

■質問の例■
  • Is it big?(サイズを聞くYes/NOクエスション)

  • What color are you?(色を聞く質問)

  • What can you do?(何ができるか質問)

  • What can't you do?(何ができないか質問)

  • Can you run fast?(CanのYes/NOクエスション)

  • Do you like fish?(Do you...Yes/NOクエスション)

などが考えられます。

3)答えを考える

答えがわかったら手を挙げて答えるようにします。

紙に書いてもらって個人戦にしたり、耳打ちをしてもらうようにしたりもできます。

一人が答えてしまうと他の子どもが理解しているかわからないときがあるので、場合に様って答え方を変えます。

4)次の子どもと動物を選ぶ

これを繰り返していきます。

子ども達が使った表現を黒板に書いていくと次の子どもの参考になります。

特に英語が苦手な子どもの助けになります。

今回は動物をテーマに”Who am I”?を行いましたが、職業を使った”Who am I?”を『【英語なぞなぞ】私の職業は?Who am I?ゲームで英語仕事/職業当てクイズに挑戦』で紹介しています。

仕事の名前等をすでに学習している場合はこちらも参考になると思います。

【英語なぞなぞ】私の職業は?Who am I?ゲームで英語仕事/職業当てクイズに挑戦

身近な人たちの仕事の名前や仕事の内容などを英語で言えるようにする単元の4時間目になります。今日は人気英語アクティビティー”Who am I?”ゲームの職業バージョンを紹介します。この単元の最後には、子供たちが英語で色々な職業について説明できるようになる事が目標です...

英語でなくても”なぞなぞ”は子供たちに人気があります。

隙間時間で子供たちと楽しめる英語のなぞなぞは市販のなぞなぞカードを利用すると質問を準備することなく簡単に楽しむことができます。



最後に

今回は”Can”を学習する際に楽しめる英語活動2つを紹介しました。

どちらも大人気の活動ですので是非クラスで行ってみてください。

少しずつ子ども達の英語力が上がってきていることを実感することができる活動です。

少しずつの積み重ねが一年後に成長を感じる事ができます。

新しいクラスを持ったりすると、英語学習を1年間やってきた子とゼロの子では理解の仕方がかなり違ってきます。

すぐには成果は現れてきませんが、着実に学習していると信じで継続していきましょう。

それでは、今日も良い一日を!

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