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日本語禁止!Find someone who can....で小学生でもCanをマスター!

Mr.Kame

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duck

動物や自分が何ができて、何ができないのかをCan and Can'tを使って言えるように練習してきました。

これまでの授業案、教材は以下のリンクを参考にしてください。

参考英語指導
小学生だってYes,I can!CanとCan'tが使いこなせるようになる!
Canを小学生がマスターするためのパワーポイント教材4選!
今回は、他の英語活動を紹介します。

アクティビティを通じて楽しみながら英語を繰り返して使えるような活動です。

この単元だけでなく他の単元でも利用できるものもあるので参考にしてみてください。

定番!Find someone who can....でCanをマスター

Find someone who can....を最初に紹介します。

配布するワークショップは色々な形式が考えられます。

今回は代表的なもの2つ。写真のものの英文のものを例として掲載しています。

簡単に説明すると、クラスの友達に質問をしてプリントに乗っている事ができる人を探す!というアクティビティーです。

find someone who can

Find someone who can....授業の流れ、活動案

事前準備

・上の様な写真入りのプリントを使用する場合は、使用する写真をクラスに合わせて変更します。

サーフィンやダイビングだどをまだ扱ってない場合は、他の簡単な単語を表す絵に交換しましょう。

この学習プリントは10個ですが、もう一段増やして15個にし、最後の3つはそれぞれ子ども達が質問を考えるように私はしています。

授業の流れ

1)プリントを配布して活動の説明をする。

子ども達にどんな活動なのか説明します。

教室内を動き友達にCanを使った質問をして、答えがYesの人を探します。

Yesの友達の名前をイラスト下の空欄に書き、すべての空欄が埋まるまで質問をして回ります。

例文として、会話を黒板に書きます。

■会話の例■
生徒A:Hi, ....name....

生徒B:Hi, ....name....

生徒A:Can you (swim)?

生徒B:Yes, I can swim. /No, I can't swim. Can you ride a horse?

生徒A:Yes, I can ride a horse. /No, I can't ride a horse. 

生徒B:O.K. Thank you. See you!

生徒A:See you!

この活動中は日本語禁止!English Only!ということにします。

日本語を話し始めてしまうとただ単の日本語の会話になってしまいます。

さらにいくつかルールを決めてそれを守るように伝えます。

■Find someone who can....ルール■
・活動中は英語のみ!日本語禁止!

・一人の友達に質問は1つ。

  同じ人の名前を全部書いてしまう子が出てくるのを防ぎます。

  15個質問があれば、最低15人の友達と話をすることになります。
2)質問タイム!

まずは自分のオリジナルの質問3つを考えます。

空欄に英単語を”sing a song”などと書きます。

子ども達が活動を理解したらスタートです。

全部の空欄が埋まるまで活動を続けます。

終わらない場合は制限時間を設けます。15分くらいがちょうどよいと思います。

3)確認タイム!

活動が終わったら、確認をかねて質問していきます。

Who can swim?などと誰がYesと答えたか聞いていきます。

Mr,Kame can swimと答えてもらいます。

さらに、オリジナルの質問も確認します。

find someone who can3

イラストではなくて、英語で項目を書くワークシートもあります。

こちらは、自分で項目を英語で書きます。

後は上で説明した活動と同じです。

どちらか適したほうを選んで自分なりにアレンジしてみてください。

上で紹介したワークシートは以下のリンクからダウンロードできます。

引用サイト(外部リンク)
Find someone who can....イラスト入りワークシート(要無料会員登録)
Find someone who can....英語ワークシート(要無料会員登録)

かわいい!動物サイコロを使った活動!

2つ目は動物さいころを使った活動です。

animal dice

事前準備として動物さいころを作っておきましょう。

イラストは自分で変えても構いません。

好きな動物にしましょう。

動物さいころを使った英語活動例

1)出た動物についてCanとCan'tを使って説明する。

英語学習としてやっていることは他の活動と同じです。

しかし、さいころをふるという活動が加わるだけで子ども達の反応が変わってきます。

子どもにさいころを振ってもらいます。

牛が出たとします。

そしたら、牛ができることとできないことを英語で言います。

とてもシンプルです。

それでも普通にフラシュカードを使って行うよりも盛り上がります。

色々な動物の描かれたさいころを準備するとバリエーションが増えます。

さらに、サイコロに動詞を書いて、出た動詞ができる動物を言うという活動も可能です。

動物サイコロは以下のサイトからダウンロードできます。
引用サイト(外部リンク)
動物サイコロ型紙ワークシート(要無料会員登録)

英語活動なのに喋るの禁止!パントマイム!

次に紹介するのはWhat can you do?パントマイム編です。

以前Action Verbsのところでも紹介しました。

今回はWhat can you do?バージョンです。

前回のページには詳細を書いていますのでそちらも参考にしてください。

参考英語活動
小学生が動作動詞(Action Verbs)を楽しい英語活動3選を通じでマスター!
楽しく食べ物の英単語を覚える、何を食べているのでしょうか?
今回は、What can you do?と1人の子どもに質問し、それを実際にやってもらいます。

言葉ではなくて演じてもらいます。

他の子ども達は演じているのをみて、その人が一体何ができるのか当てる活動です。

この活動は事前準備なしで、すぐにできるのでお勧めです。

さらに、演じることが好きに子どもがいると盛り上がります。

安定のフラシュカードを利用した活動!

最後に定番のフラシュカードを用いたアクティビティです。

他の単元でも行っていますが、フラシュカードを見せて、Can and Can'tを使った質問をしていきます。

授業の初めの復習など短時間に行いたい時に使えます。

フラシュカードの活動については以前に詳しく書いていますのでそちらを参考にしてください。

参考英語活動
反復練習も気にならない‼フラッシュカード(単語カード)を利用した英語指導法/ゲーム3選‼
動物のフラシュカードを見せ、

What can it do?

What can't it do?

と聞いていきます。

一つの動物でいくつも答えがあるので、たくさんの子ども達が参加できます。

フラシュカードの活動は私のタイムセイバーです。

最後に

今回は、Can とCan'tを練習するための英語活動を紹介しました。

どの活動も英語を口にして発音することができるので、ぜひ参考にしてみてください。

他にもお勧めの英語活動がありましたらコメント欄から紹介いただけると嬉しいです。

それでは今日も良い一日を。

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