Welcome to Mr.Kame's English with fun

楽しい!農場にいる動物(Farm Animals)はこうやって学習する!

Mr.Kame

Mr.Kame

dog1

前回はファームアニマル学習時に利用できるビデオ教材を紹介しました。

動物の名前を子ども達に紹介するためのビデオをお探しの方はそちらのページをご覧ください。

参考英語教材
農場にいる動物(Farm Animals)を楽しくビデオを見て学習!
今回は学習した動物の名前を定着させるための様々な英語活動を紹介していきます。

英語活動を楽しみながら行い授業が終わった時には動物の名前を英語で言えることが目標になります。

パントマイム式Who am I?

最初に紹介する英語活動は以前Action Verbsの単元でも紹介したパントマイム式Who am I?です。

英語をまだ話せない子ども達とも行える大人気の活動です。

Action Verbs編は以下のページで紹介していますので参考にしてください。

参考英語活動
小学生が動作動詞(Action Verbs)を楽しい英語活動3選を通じでマスター!
それでは活動の流れを紹介していきます。

パントマイム式Who am I?授業の流れ

事前準備

・フラシュカードの準備
子ども達に絵を見せたほうがわかりやすいのでフラシュカードを準備します。

フラシュカードは他の活動でも利用できるので常にあると便利です。

フラシュカードが必要な方は以下にリンクを紹介しておきますのでそちらからどうぞ。
引用サイト(外部リンク)
Farm Animalsフラシュカード英語入り(PDFファイル)
Farm Animalsフラシュカード英語なし(PDFファイル)
Farm Animalsフラシュカード英語裏面印刷可(PDFファイル)

授業の流れ

1)子どもを一人選ぶ
クラスの中らか一人子どもを選びます。

活発で恥ずかしがらない子どもを選びます。
2)選んだ子どもだけに動物を一つ見せる
選んだ子に教室前に出てきてもらい、その子に必つだけ動物を見せます。

初めは簡単な動物からスタートします。
3)代表の子どもが動物の真似をする
見せられた動物の真似を子どもがします。

この時しゃべるのは禁止です。

動きだけでその動物を表現します。
4)何の動物か答える
見ている子ども達はいったい何の動物の真似をしているのか考えて答えます。
5)これを繰り返す。
全員に出番が回るように指名していきましょう。

この活動は英語を話さなくても良いので年齢の小さい子ども達に人気があります。

学年が大きくなると恥ずかしがって動物の真似をしたくなくらりますので、その時は別の活動をします。

袋の中身は何でしょう?

2つ目の活動は袋の中身を当てポイントを競い合うチームゲームです。

この活動はバリエーションが色々考えられます。

今回は、その中から1つ紹介します。

袋の中身は何でしょう?ゲームの説明

事前準備

・動物のミニカードとそれが入る封筒を動物の数だけ準備します。

・点数となる数字を書き込んだ紙も動物の数だけ準備します。

 数字は1,3,5,10,15,20などです。

 私は盛り上げるために最高50ポイントまで入れます。

・封筒の中に、動物のミニカードと数字を書き込んだ紙を入れます。

授業の流れ

1)クラスをグループに分ける
3チームくらいにクラスを分けます。一チームが5人前後がいいと思います。

1チームの人数が5人以上になったり、チーム数が5チーム以上になる場合はここで紹介するのと違った方法で行うことをお勧めします。

別の方法は後半に紹介します。
2)チームから1人選ぶ
A,B,Cの3チームあったと仮定します。

まずはAチームから一人が出てきます。
3)封筒の中から1つを選ぶ
事前に準備をした封筒から一つ選びます。
4)中から出てきた動物の名前を答える
封筒に入っている動物のミニカードを見て、その動物が何か答えます。
5)正解したらポイントゲット
動物の名前を正解したら封筒の中に入っているポイントがチームポイントに加算されます。
6)次のチームから1人でてくる。
Aチームが終わったらBチームから一人でてきて同じように封筒を選びます。

これを封筒が終わるまで繰り返します。
7)最後に獲得得点が多いほうが勝ち
最後に点数が多いチームが勝ちになります。

チームの数や1チームの人数が多い場合の別バージョン

チーム数や1チームの人数が多い場合は上で紹介した方法だと時間がかかる上に子ども達の待ち時間が多くなります。

その場合は少し工夫してみんなが参加できる方法にします。

1)早押しクイズ式

各チーム一人ずつ代表が出てきての早押しクイズです。

机の上に小さなベルなどを置いて置きわかったらベルを押し、一番早く推した人が回答できるという方法です。

正解した子どものチームにポイントが入り、他のチームにはポイントが入りません。

2)制限時間制クイズ

こちらは、30秒という時間制限内に答えを教師に耳打ちできたら正解した全チームに得点が入ります。

代表が出てきて、その子たちだけが回答できるバージョンと、チーム内で答えを話し合えるバージョンが考えられます。

とくにチーム内に英語が苦手な子どもがいる場合などは、チーム全員で話し合って答えを出す方法が有効です。

しかし、英語ができる子どもが全部答えてしまうというデメリットもありますのでうまくクラスのレベルに合わせてアレンジしてみてください。

ミニカードが必要な方は以下のリンクからダウンロードできます。
引用サイト(外部リンク)
ファームアニマルミニイラストカード(PDFファイル)

鳴き声当てクイズ!

こちらはビデオを利用した動物当てクイズです。

事前準備が必要ないので忙しい場合でもすぐにできます。

対象年齢は幼児から小学校低学年です。


こちらのビデオは影から動物を当てるゲームです。

ビデオを流しながら影が出てきたらビデオを止めて子ども達に聞きます。

とれも簡単です。


2つ目は鳴き声から動物を当てるゲームです。

こちらも同じように動物の鳴き声が聞こえたらビデオを静止させ動物を聞いてきます。

ビデオだけで簡単にできる活動です。

最後に

今回紹介した活動以外にも以前紹介した活動をここでも利用できます。

興味がある方はこちらも参考にしてください。

参考英語活動
反復練習も気にならない‼フラッシュカード(単語カード)を利用した英語指導法/ゲーム3選‼
学習したことを定着させるための楽しい英語活動‼”Slap(スラップ)”&”Bingo(ビンゴゲーム)”文房具編
素早く答えた者が勝ち‼”Shout it out!”英語の数字を楽しみながら学べるゲーム!
皆さんのお勧めの英語活動もぜひコメント欄から紹介してください。

お待ちしています。

それでは、今日も良い一日を

関連記事

Comments 0

There are no comments yet.