Welcome to Mr.Kame's English with fun

楽しく食べ物の英単語を覚える、何を食べているのでしょうか?

Mr.Kame

Mr.Kame

food5

食べ物をテーマにした英語活動をもう2つ紹介します。

1つは英語をまだうまく話せないクラス用です。

英語を話さなくてもできる活動です。

2つ目は英語を学習し始めて1年以上経過したクラス用です。

これまで英語を習い始めの子ども達用の学習教材を紹介してきました。

今後少しずつ活動のレベルを上げたものも紹介していきたいと思います。

これまで紹介してきた食べ物をテーマにした英語活動は以下のリンクからご確認ください。

参考英語活動
食べ物をテーマにした小学校英語活動授業、教材例

目次:英語表現活動:食べ物編2
1.何をたべているのでしょうか?
2.Guess my word!
3.最後に

何をたべているのでしょうか?

1つ目のアクティビティーは英語をまだうまく話せない子ども達用です。

ここでうまく話せないというのはほぼ英語の理解度が0の子どもたちのことを言います。

2年目などの子ども達は簡単な表現は英語でできるようになっています。

今回の活動の名前は、何を食べているのでしょうか?です。

food mini cards

何を食べているのでしょうか?子ども英語活動のやり方

事前準備

1)食べ物のカードを用意する

上の様な小さいカードもしくは前回紹介したフラシュカードなどを準備します。

子ども1人だけにみせるので、サイズはどんなものでも構いません。

前回のページ後半にリンクがありますのでフラシュカードが必要な方は下のページからどうぞ。

参考英語活動
買い物に行こう!小学校英語活動クラフト型英語プリント教材

活動の流れ

1)子ども一人を選び教室の前に出てきてもらう。

一人子どもを選びます。一番最初は活動的な子どもがいいです。

一番最初に誰かがやれば次からは意外とスムーズに次の子が出てきます。

2)カードを1人だけに見せる

選んだ子どもだけに、食べ物のミニカード1枚を見せます。

イラストなので間違いないですが、一応なんだかわかったか確認してください。

3)食べている真似をする

子どもが、カードに書かれていた食べ物を食べている真似をします。

パントマイムのように言葉をしゃべることは禁止します。

うまく特徴をとらえて演技できるようにサポートします。

4)他の子ども達が答える

何を食べているのかわかったら挙手をして答えます。

正解したら次の子どもと交代します。

5)1から4までの繰り返し。

なるべく全員にチャンスが回るように子ども達を選んでいきましょう。

食べ物によっては難しいものもあります。

子どもによっては非常にユニークな方法で演じることもありとても盛り上がります。

Guess my word!

2つ目は1の活動を動作でなく英語を話して説明する活動です。

一年目の子ども達には少しハードルが高いですが、例文を提示することで可能になります。

その名も『Guess My Word』

『Guess My Word』の進め方

事前準備

1)食べ物のフラシュカードもしくはミニカードを用意する。

1で紹介した活動と同じものが使用できます。

必要な方は上のリンクからダウンロードしてください。

2)子どもを1人選びカードを一枚見せる

ここまでは1で紹介した活動と一緒です。

3)食べ物を英語で説明する。

ここがこの活動のポイントです。

今まで習ってきたことを使って食べ物を英語で説明します。

一番最初に例として教師が見本を見せながら例文を黒板に書いていくと後から子ども達がそれを見ながら使えます。

文で言うのが難しい時は単語、単語でもOKです。

例を載せます。

■Guess my word例■
答えが『Milk』の場合

It is white (色)

I drink it every day. (食べ物か飲み物か)

Cows give us.(関連する英単語)

シンプルな英文で意外と説明できます。

もう一つ例文を

答えが『Banana』の場合

It is yellow.

Monkeys like it.

I put it on pancakes.

3つくらいヒントを出すと大体子ども達も答えがわかってきます。

もしも難しければ教師が助けます。

直接ヒントを出す場合と、What color is it?と質問して子どもにヒントを出させる場合があります。

習っている食べ物からの出題になるので色がわかれば答えが絞られてきます。

食べ物を選ぶときに説明しやすい単語をはじめは選びましょう。

この活動の目的は英語で説明することですので説明しにくくて黙ってしまったら意味がありません。
4)食べ物を答える

答えがわかったら挙手をして答えをいいます。

5)次の子どもの番です。

これを繰り返します。

少しずつ英語で表現していく活動を入れていきます。

動物などの単元でもこのアクティビティーは使えます。

詳しくは後日紹介します。

最後に

今回は2つの英語活動を紹介しました。

1は学年の小さいクラス向け。

2は少し大きいクラス向けです。

学年が大きくなると使える単語も増えてきますのでクラスのレベルに合わせて例文を表示します。

どちらも子ども達が大好きな英語活動ですので是非お試しください。

それでは今日も良い一日を。

関連記事


Comments 0

There are no comments yet.