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【大興奮】 英語アルファベットすごろくゲームでアルファベット26文字覚えよう!

Mr.Kame

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今回紹介する英語アルファベットすごろくゲームは、英語を学習し始めた子ども達が英語のアルファベットに親しむことを目的としています。

アルファベットを書けるように事はすぐには求めなくても構いません。

しかし今後の事を考え、アルファベットを正しい発音で読めるようにしたい。

そんな時にクラスでできる英語活動です。


第一弾では

参考記事
簡単‼アルファベット26文字線つなぎゲーム(dot to dot) アルファベットを聞いて線でつなごう!

でアルファベットを聞いてその文字を見つけるという英語活動を紹介しました。

アルファベット線つなぎゲームのワークシートを上のページから無料でダウンロードできます。

参考にしてみてください。


英語スゴロクを教材としてお勧めする理由

特に英語学習を始めたばかりの子ども達を指導する時、英語スゴロクを教材として利用します。

まずは、その理由、どんな利点があるのか説明します。

英語アルファベットスゴロクをお勧めする理由

1.みんながスゴロクのルールを知っていること。

英語という新しい言語を学習し始めた子ども達のストレスを少しでも軽減するために馴染み深いゲームを利用することで英語学習に集中できます。

2.楽しい!

どうせ勉強するなら楽しんでもらいたい。そう常々思っています。

スゴロクはみんな楽しんで学習できます。

勘のよい方ならお気づきでしょうが、スゴロクって様々な単元で使えるんです!!

動物、体の名前、文房具・・・など他のテーマを学習するときもスゴロク使えます。

新しい単語を覚える際に単に反復練習をするのは退屈ですよね。

スゴロクだと子ども達が楽しみながら学習することができます。

私はそれぞれのテーマのスゴロクを一年目に自作しそれを毎年使っています。

もちろんネットの無料教材からダウンロードして使っているものあります。

このページの後半に無料のアルファベットすごろくがダウンロードできるサイトのリンクを載せています。

一年目は準備が必要なものが多く大変ですが一度きちんと準備をしておけば2年目からは格段に準備が楽になります。

これを読まれている英語を教える事になった教師の皆さんぜひ頑張ってください。

影ながら私も応援しております。

英単語を楽しく反復練習するための活動例

参考記事
みんなで楽しみながらできる秘密の英単語暗記法‼WORD BOXを作ろう!

も参考にしてください。

英語ABCすごろくのルールと授業の進め方

最初に最も大切なことを書きます‼

年齢が小さくなると子ども達はスゴロクの勝ち負けにとてもこだわります。

当然、勝てることに越したことはないのですが、勝つことが一番の目的ではないことを伝えてください。

特にスゴロクは運の要素も含まれるゲームです。

一番大切なことはこのスゴロクを通してアルファベットを読めるようになること‼

たとえスゴロクには負けたとしてもゲームが終わった時にアルファベットが読めるようになった子どもが本当の勝者です。

これを始める前に子ども達と共有しましょう。

英語のアルファベットすごろくって?とイメージが沸かない方のためにまず一つ教材例を以下に載せます。

記事の後半に無料でダウンロードできるリンク(外部リンク)も載せていますので授業で使用されたい方はそちらからどうぞ。

無料英語アルファベットすごろく台紙Alphabets board game

【英語ABCスゴロク手順】

1)3から5人のグループを作る。

私は基本4人組を作ります。その時のクラスの人数で3人のグループができたり5人のグループができたりはします。

グループの数だけスゴロクの台紙とサイコロが必要になります。

事前準備として用意しておきます。

駒は消しゴムなどでもよいです。私は専用の色違いの駒を紙で作り利用しています。

2)ジャンケンをして順番を決めます。

ジャンケンが一番平等にさらに素早く順番が決まります。

3)英語すごろくゲームスタート!

ルールは普通のスゴロクと同じ。サイコロをふって出た数だけ進む。

そして、止まったところに書いてあるアルファベットを声にだして言う。

最初にゴールした子どもの勝ち

英語すごろくゲームを数段面白くするための一工夫

目標は子ども達がアルファベット26文字を正しく読めるようになることなので私は一工夫します。

1)正解したらその場にとどまることができるが間違えた場合は一コマ戻る

一コマ戻ることで間違えた文字をもう一度答えないといけない可能性が出てきます。

よって子ども達は他の子どもの答えを聞いて自分の時は間違えないようにしたり、間違えた文字を覚えようとします。

2)コマ数が少ない時はサイコロの目が1、2、3しかないものを使う

使うスゴロクにもよりますが、サイコロの目が6まであるとすぐにゴールしてしまう時があります。

又は、子どもによっては答えがあっているのかも曖昧にしとにかく早くゴールしようとしたりもします。

それでは、子ども達は喜びますがよい学習にはなりません。

私は折り紙を使って自作で紙のサイコロを作り、目を1と2と3だけにしています。

この特別なサイコロで単純に2倍は答えることになりますよね。

ルールを変えることで同じ教材でも成果がかなり変わってきますので、自分のクラスに合わせてルールを変えてみましょう。

英語ABCすごろくを無料ダウンロードできる教材サイト

インターネット上には多くの英語スゴロクがありますので検索してみてください。

上記画像のスゴロクは以下のリンクからダウンロードできます。(もちろん無料です)

教材引用サイト(外部リンク)
The alphabets board games! Let's play a board game!(要無料会員登録)

ブランクのテンプレートをダウンロードして加工することも可能です。

自分で作るとそのクラスのレベルに合わせることができるという利点があります。

”board game blank template free download”

などと検索をするとたくさん見つけることが可能です。

また、上の英語スゴロクはアルファベットがランダムに並んでいますが、アルファベットを習いたての場合は下の画像のようなアルファベット順の英語スゴロクを使用することもできます。

アルファベット順の英語スゴロクは以下のリンク先より無料でダウンロードできます。

英語アルファベットスゴロク台紙esl alphabet board game

引用サイト(外部リンク)
アルファベット順英語スゴロク台紙大文字(要無料会員登録)
アルファベット順英語スゴロク台紙小文字(要無料会員登録)

最後に私の失敗談

当然ですが私もこれまで何度も授業で失敗をしてきました。

そして、きっとこれからも沢山失敗するでしょう。

失敗したらその都度より良いものへと改善していきます。

ここで私の失敗談を紹介します。

先にも書きましたが、何とかごまかしながら反復練習させたいと思い少し長めのスゴロクを使った時です。

使用したスゴロクの画像はこちら

ABCアルファベットスゴロク

子ども達自体まだアルファベットの基礎がしっかりと身についていなかったため、間違えを連発し、なかなか前進できない状況になり20分過ぎあたりから飽きてきてしまう子どもが出てきてしまいました。

何の工夫もなく面白みのないテンプレート。

さらに、ゴールに着実に近づいていくということが低学年の子ども達にとってはモティベーションになります。

それを感じることができなく学習意欲が低下してしまったというわけです。

私が少し欲を出したがために子ども達に少し退屈な時間を過ごさせてしまいました。

教材選びは大切だと学習しました。

何より子ども達が楽しめば繰り返し学習します。

繰り返し学習すればその分だけ身にもつきます。

とても大切なことですよね。

このほかにもアルファベットを覚えるためのアクティビティー紹介していますのでもしよかったら参考にしてください。

参考教材
・簡単‼アルファベット26文字線つなぎゲーム(dot to dot) アルファベットを聞いて線でつなごう!
・ABCかるたでアルファベット26文字を覚えよう!Let's play the alphabet’s card game!
・気分は探偵!アルファベット26文字を探せ!! Find the alphabet!!

それではみなさんも失敗しながら学んで素晴らしい活動ができるようになることを願っていまし。

よい一日を


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