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種類が豊富!小学校英語で家の中にあるものを学習できるパワーポイント教材5つ!

Mr.Kame

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家の中にある家具を小学校英語で指導する際に使用できるパワーポイント教材を紹介します。

これまで、ビデオや学習プリント等の活動を紹介してきました。

それらの活動は、以下のリンクからご覧ください。

参考英語指導案
My home部屋や家具を英語で学習するための英語教材紹介ページ

これらの活動の補助教材としてパワーポイント教材が使用できます。

パワーポイント教材の利点

・フラシュカード教材よりも教室内に大きく表示できる。

・授業の単元ごとにフラシュカードを印刷しなくてもよい。(手間とエコの観点から)

・ビデオ教材と違って自分で編集してクラスのレベルにあったものを教材として使える。

・クイズ形式のものなどもあり、子どもたちが楽しめる。

などが考えられます。

そのため、私も新しい単元に入る前には必ず利用できるパワーポイント教材はないか、探すようにしています。

すべてを自分で作成するのは大変ですが、無料教材を使用して編集すればそれほど時間がかかりません。

Furnitureフラシュカード形式パワーポイント教材

furniture ptt1

最初に紹介するのは、フラシュカード形式のパワーポイントです。

ビデオなどで一通り学習したあとに、一つずつもう一度確認したい時に使用できます。

■このパワーポイント教材の特徴■
・イラストと英単語を別々に表示できる。

・音声付きで英単語の発音が確認できる。

・必要がない英単語は削除して使える。

使い方の一例

1)パワーポイントのスライドショーをクリックして始める。

初めはイラストも、英単語もない状態で表示されます。

2)筆のイラストをクリックする。

右上に表示される筆のイラストをクリックするとイラストが表示されます。

3)子どもたちに質問する。

子ども達に表示されたイラストが何か聞きます。

”What is this?”

子どもたちは”It is a…”と答えます。

4)スピーカーのイラストをクリックして答え合わせ。

答えが正解だった場合、スピーカーのマークを押して答えを確認します。

英単語が表示されるのと同時にその単語が発音されます。

5)次への矢印をクリック

次のイラストへ移動します。これの手順を繰り返します。

■違いを生み出すひと工夫■
・英単語を最初に表示させて、何か聞く。

・イラストに関連した質問をする。”Where is it?”"It's in the living room"など

紹介したパワーポイント教材は次のサイトからダウンロードできます。

引用サイト(外部リンク)
Furniture英語学習用パワーポイント教材(要無料会員登録)
furniture ptt2

ここで同じ方が似たようなパワーポイントをシェアしていますので紹介します。

1番目の教材はイラストがすべて映し出されるようになっていました。

このパワーポイントはカーテンの後ろに隠れている家具を当てるようになっています。

クリックすると画像のように少しだけ家具が見えるようになっているのでそれで考えます。

■このパワーポイント教材の特徴■
・カーテンに隠れている家具を当てるのでゲームのように楽しめる。

・タイマー付きなので素早く答える練習になる。

使用例

このゲーム感覚を最大限に生かすために、最初に1の教材で一通り全員で復習したあとに、2つ目のパワーポイントを使う。

クラス全員同時に素早く答えてもらうことも可能ですが、子どもを一人ずつ選んで、制限時間内に答えれるかゲーム式の活動が可能です。

チーム戦にして時間内に答えれたらポイントを与えるなどの工夫も可能です。

子どもたちにまだ英単語が定着していない場合はタイマーは無視して一つずつ確認していきましょう。

このパワーポイント教材のリンク

引用サイト(外部リンク)
Furniture隠れているものはなに?パワーポイント教材(要無料会員登録)

Susie's houseパワーポイント教材

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ここで紹介するのは、Susieという女の子が家の中を紹介してくれるスタイルのパワーポイント教材です。

■このパワーポイント教材の特徴■
・部屋ごとに英単語を学習できる。

・単語数が多くなく、小学生でも使用できる。

・矢印が表示され一つずつ家具の名前を確認できる。

この教材はスライドショーの流れにそって進めていきます。

部屋ごとに矢印で示された家具の名前を子どもたちに聞いていきます。

いつものように”What is this?”と聞きましょう。

このパワーポイントには登場しないものも部屋にはあるので聞きます。

”What else do you see in the bedroom?”

などと聞いてみましょう。机やいすなど共通するものもOKにするとたくさん出てきます。

この単元最後のビデオホームワークは自分の家の紹介をすることなので、このパワーポイントが導入になります。

ビデオホームワークについては別の記事で紹介していますのでそちらを参考にしてください。

参考英語授業案
MY HOME自分の家を英語で紹介しよう!小学校英語教育ビデオホームワーク

このパワーポイント教材は以下のサイトからダウンロードできます。

引用サイト(外部リンク)
Susie's House英語学習用パワーポイント(要会員登録)

House and Furniture高学年向けパワーポイント教材

furniture ptt4

小学校高学年から中学生向けの少し単語数が多いパワーポイント教材です。

上に紹介したものでは物足りないという方むけです。

私は、2年目3年目の子どもたちに復習させつつ新しい単語を紹介したいときに使用しています。

他のものよりシンプルなので年齢の小さい子たちには合わないです。

■このパワーポイント教材の特徴■
・部屋ごとに英単語を学習できる。

・単語数が多いので高学年や中学生にも使用できる。

子どもの英語レベルと年齢に合わせて使用してみてください。

このパワーポイント教材は以下のリンクからダウンロードできます。

引用サイト(外部リンク)
Rooms and Furniture英語学習用パワーポイント教材(要無料会員登録)

扉を開けろ!パワーポイント教材

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最後に紹介するパワーポイントはクイズ形式教材です。

今年初めて小学校3,4年生のクラスで使用したのですが、予想以上に盛り上がりました。

その理由が、扉を開けるためには正しいカギを選ぶ必要があること。

きっと何を言っているかわからないと思いますので説明していきます。

■このパワーポイント教材の特徴■
・ゲーム形式で子どもたちが楽しめる。

・運の要素がゲームにあり、英語が得意でない子も楽しめる。

使用方法と授業の流れ

1)スライドショーを始める。

スライドショーを始めるとクイズが始まります。

2)表示された家具を英語で答える。

家具が1つ表示されるのでそれを英語で答えます。

ここまでは普通のクイズ形式のパワーポイント教材と変わりません。

しかし、この後がこの教材の大きな特徴です。

3)部屋の扉を開けるためにカギを一つ選ぶ。

次の問題に行くためには扉を開けないといけない設定になっています。

答えを言った子どもが3つあるカギの中から1つ選びます。

3つのうち1つだけがプラスのポイントで扉が開きますが、残りの2つはマイナスポイントで扉は開きません。

正解したら次の問題です。

4)正解しなかったときは別の子どもにチャンスを与える。

正しいカギを選ばなかったときは別の子どもにチャンスが行きます。

家具の英語は前の子が答えているのでそれをもう一度言うだけなので簡単です。

そして、残っている2つの鍵からカギを1つ選びます。

つまり、英語が苦手でも、前の子の答えを聞いていれば、その子も答えることができさらには、カギは2つになっているので正しいカギを選ぶ確率が上がります。

5)正解するまで繰り返し、正解したら次の問題へ。

■違いを生み出すひと工夫■
・2つか3つのグループに分けてチーム戦をする。

・全員がゲームに参加できるように順番に回答権を与えていく。

正しいカギを選ぶ行為は英語学習とは全く関係がないのですが、子どもたちが予想以上に盛り上がったのでここに紹介しました。

このパワーポイント教材は以下のサイトからダウンロードできます。

引用サイト(外部リンク)
House Furniture正しいカギを選べ!学習パワーポイント(要無料会員登録)

最後に

今回は5つのパワーポイント教材を紹介しました。

どれもとても素晴らしい教材です。

自分のクラスにあったものを選んで使用してみてください。


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