Welcome to Mr.Kame's English with fun

小学校英語教育:場所を表す前置詞を教える時に使えるビデオ教材5選!

Mr.Kame

Mr.Kame

on the bed

ここから数回にわたって、場所を表す前置詞を教える授業案の紹介です。

場所を表す前置詞いろいろありますが、基本的なものから扱っていきます。

最初の授業ではビデオを使用します。

まずは、場所を表す前置詞を教えるためのお勧めビデオ5選です。

1.場所を表す前置詞: On,In,Under,By song


(引用:外部リンクYouTube)

最初のビデオは前置詞 on, in, under, byを歌いながら覚えれるビデオです。

ビデオの中盤に出てきますが、両手をon, in, under, byの位置関係に動かしながら歌います。

歌だけでなく手を同時に動かして位置関係を確認できるので子ども達もすぐに覚えます。

in, on, under, byと言いながら一緒に手を動かしましょう。

とても簡単でリズムも良く、場所を表す前置詞を教える時には外すことができないビデオです。

何度か歌ったら、曲の途中でビデオを止めて、

”Where is the spider?”と聞いてみましょう。

このビデオではByを使用していますが、Next toも同じような意味で使えることを教えています。

2.反復練習で前置詞をマスターできるビデオ3選

(引用:外部リンクYouTube)

1つ目の曲は前置詞のみを練習する曲でした。

2曲目は”何の”上かも答えれるようにするものですOn the chair

英語の語順と日本語の語順が異なるので、この練習は非常に大切です。

英語はOn the chair (上、椅子)の語順ですよね。

それに対して日本語は、椅子の上(Chair On)の語順です。

これに主語をつけてると、語順が逆になる子どもたたくさん出てきます。

例えば…

Where is the apple? の答えとして

It is in the apple.と答える子が出てくるという事です。

これでは、リンゴの中にリンゴがある事になってしまいます。

ここで、It がThe apple を表す事と語順が逆になる事を説明します。

最初は主語Itと一緒にThe apple is in the box.という様に主語をそのままにして練習する事もお勧めです。

正直、このあたりの細かいことは説明しても小学生には難しいです。

小学生は最終的には慣れるしかないので繰り返して練習しましょう。

ビデオですが、Where is the monkey?と言ったところでストップさせて、子ども達に答えてもらうようにします。

子ども達は、主語付きで答えれるように練習しましょう。

このビデオは3バージョンあります。

すべてを授業で使用する必要はありません。

好きなものを選んで練習しましょう。


(引用:外部リンクYouTube)(学校、文房具編)

文房具は学習していますので、導入としては適しているビデオです。


(引用:外部リンクYouTube)(家のなか編)

家の中の英単語を使ったバージョンです。

当然学習していない英単語も出てきますが、少しづつ学習していく意味では使用してもいいと思います。

さらに、新しい単語を学習したらワードボックスに入れることを忘れないようにしましょう。

参考活動案
みんなで楽しみながらできる秘密の英単語暗記法‼WORD BOXを作ろう!

を参考にしてください。

3.場所を表す前置詞:In front of, Behind, Between Song

(引用:外部リンクYouTube)

最後の一曲はin front of. behind, betweenです。

まずは、On.In.Under,byを先にしっかりと学習してからでいいと思います。

この曲もリズムが良く覚えやすいです。

さらに、1曲目と同じく手の振り付けがあります。

2種類あるのですが、後半にでてくるのは手と足を使って位置関係を表しています。

子ども達は喜んで真似します。

振り付けと一緒に歌うことで前置詞をマスターしていきます。

4.最後に

今回はビデオ教材を使って、場所を表現するときに使う前置詞の学習を紹介しました。

次の記事では、これまで学習した文房具などを使ってさらに前置詞を問題なく使えこなせるようになるための英語活動を紹介してきます。

せひ、そちらもご覧ください。

子ども達が楽しみながら英語を学習できる活動を多数紹介しています。

それでは、みなさんも楽しんで。

関連記事


Comments 0

There are no comments yet.