小学生が8つの場所を表す前置詞を映像と一緒にイメージで覚えれる5つのおすすめビデオ・歌!【小学校英語教材】 - [幼児/小学校英語教育指導案、無料教材]Prepositions 場所の前置詞

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小学生が8つの場所を表す前置詞を映像と一緒にイメージで覚えれる5つのおすすめビデオ・歌!【小学校英語教材】

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on the bed

英語の文法書には必ず前置詞という項目があります。

前置詞と一言にいってもいくつか種類があるのですが、今回は”場所を表す前置詞”を小学生に教える場合の英語教材、授業案を紹介していきます。


場所を表す前置詞いろいろありますが、基本的なもの8つをまずは小学生には紹介するといいと思います。

小学生に場所を表す前置詞を教える場合は視覚的に理解する事が大切なので前置詞を図解したイラスト付き一覧表を教室に貼ると子ども達も理解できます。

英語場所を表す前置詞図解 prepositions of place chart
こちらの小学生用、視覚的に理解できる場所を表す前置詞一覧表(イラスト付き)は以下のリンク先から無料でダウンロードできます。

引用サイト(外部リンク)
視覚的に理解できる場所を表す前置詞一覧表

市販でも前置詞のイメージがわかるように書かれている書籍があります。

しっかりと前置詞について理解したうえで子ども達に指導したい方場合は、これらの書籍がお勧めです。

イラストで意味がイメージできる場所を表す前置詞一覧表と小中学生向け学習プリント』でもイラスト付きの場所を表す前置詞ポスター等を紹介しているので、そちらも時間がある方は参考にしてみてください。

イラストで意味がイメージできる場所を表す前置詞一覧表と小中学生向け学習プリント

小学生だけでなく、英語を学習している人に共通なのですが、前置詞について理解するのは難しいものです。このサイトではこれまでに場所を表す前置詞を視覚的にイラスト・絵カードを使ったり、歌やビデオを使って自分の体との位置関係で前置詞の意味をイメージ学習できるような英語アクティビティや学習プリントを紹介して...

今回紹介するのは、イラストと同じくらい、もしくはそれ以上の効果があるビデオ教材です。

歌を歌いながら映像を見ながら場所を表す前置詞の位置関係を学習する事ができます。

今回はそんなビデオ教材、歌を紹介します。

私がお勧めする小学生に場所を表す前置詞を教えるためのお勧めビデオ5選です。



小学生に最初に教える場所を表す前置詞4つ”On,In,Under,By”の歌


(引用:外部リンクYouTube)

小学生にまず教えたい場所を表す前置詞は”on”, ”in”, ”under”, ”byです。

この前置詞の歌を歌いながら、英単語を覚え、さらに映像を見ながらそれらの意味、位置関係を理解できる素晴らしい英語のビデオ教材です。

ビデオの中盤に出てきますが、両手を”on”, ”in”, ”under”, ”by”の位置関係に動かしながら歌います。

歌だけでなく自分の手を同時に動かして位置関係を確認できるので子ども達もすぐに覚えます。

in, on, under, byと言いながら一緒に手を動かしましょう。

とても簡単でリズムも良く、場所を表す前置詞を教える時には必ず利用しているビデオ教材です。

何度か歌ったら、曲の途中でビデオを止めて、

”Where is the spider?”(蜘蛛はどこ?)と聞いてみましょう。

”It is on the Box”と答えればいいのですが、最初の導入の時間はまずは前置詞だけ使って、”On the Box”などと答えてもらいましょう。

このビデオでは”By”(そば)を使用していますが、”Next to”(隣)も同じような意味で使えることを教えると今後活動が楽に進められます。

反復練習で視覚的に場所を表す前置詞をマスターできるビデオ3選

(引用:外部リンクYouTube)

最初に紹介した曲は前置詞のみを練習、覚える曲でした。

2曲目は何の”上か/下か/中かも答えれるようにできるビデオ教材です

”On
the chair
などといったフレーズです。

英語の語順と日本語の語順が異なるので、この練習は非常に大切です。

英語は”On the chair” (上、椅子)の語順ですよね。

それに対して日本語は、椅子の上(Chair ON)の語順です。

これに主語をつけてると、語順が逆になる子どもたたくさん出てきます。

例えば…

”Where is the apple? ”の答えとして

”It is in the apple.”と答える子が出てくるという事です。

これでは、リンゴの中にリンゴがある事になってしまいます

ここで、It” が”The apple”を表す事と語順が逆になる事を説明します。

最初は主語Itと一緒に”The apple is in the box.”という様に主語をそのままにして練習する事もお勧めです。

正直、このあたりの細かいことは説明しても小学生には難しいです。

小学生は最終的には慣れるしかないので繰り返して練習しましょう。

ビデオですが、”Where is the monkey?”と言ったところでストップさせて、子ども達に答えてもらうようにします。

子ども達は、主語付きで答えれるように練習しましょう。

このビデオは3パターンあります。

すべてを授業で使用する必要はありませんが子ども達が十分理解するように繰り返し練習する必要があるので、同じビデオでなく異なるビデオで練習したい場合は以下にもう2つ紹介します。

好きなものを選んで練習しましょう。


(引用:外部リンクYouTube)(学校、文房具編)

文房具は学習していますので、導入としては適しているビデオです。


(引用:外部リンクYouTube)(家のなか編)

家の中の英単語を使ったバージョンです。

当然学習していない英単語も出てきますが、少しづつ学習していけばよいので使用してもいいと思います。

さらに、新しい単語を学習したら『小学校英語で習う700単語をみんなで楽しみながら学習できる秘密の英単語暗記法!WORD BOXを作ろう!』で紹介している”ワードボックス”に入れることを忘れないようにしましょう。

小学校英語で習う700単語をみんなで楽しみながら学習できる秘密の英単語暗記法!WORD BOXを作ろう!

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英語場所を表す前置詞:In front of, Behind, Betweenの歌

(引用:外部リンクYouTube)

最後の一曲は”in front of”, ”behind”, ”between”を学習できる歌です。

小学生が対象の場合はまず、”On”.”In”.”Under”,”by”(Next to)を先にしっかりと身についてから紹介します

この曲もリズムが良く覚えやすいです。

さらに、1曲目と同じく手の振り付けがあるので前置詞の英単語だけでなく位置関係のイメージ(意味)まで歌と動きで覚える事ができます

手を使って位置関係を覚える振付と、手と足を使う2種類が登場します。

後半にでてくる手と足を使って位置関係を表すのは意外つ歌いながら行うのは大変ですが楽しいです。

子ども達は喜んで真似します。

小学生でも振り付けと一緒に歌うことで前置詞をマスターしていきます。

最後に

今回は歌・ビデオ教材を使って、場所を表現するときに使う前置詞の学習を紹介しました。

小学生だって使い分けれるようになる‼場所を表す前置詞を学習するための英語活動アイディア例』や『小学生でもできる!英語の場所を表す前置詞学習プリントとパワーポイント教材4選!』では、これまで学習した文房具などを使ってさらに場所を表す前置詞を問題なく使えこなせるようになるための英語活動を紹介していますのでそちらもぜひ参考にしてください。

小学生だって使い分けれるようになる‼場所を表す前置詞を学習するための英語活動アイディア例

ビデオの映像や、イラスト教材を使って、8つ場所を表す前置詞On, In, Under, By(Next to), In front of, Behind, Betweenの意味や使い方を学習するための教材を別のページで紹介しました。大人でも前置詞を使いこなすのは難しいものです。小学生はもちろん一時間ビデオを見て学習したくらいでは当然身に付きません...

小学生でもできる!英語の場所を表す前置詞学習プリントとパワーポイント教材4選!

歌・ビデオ教材や、英語活動・ゲームを通じて場所を表す前置詞を学習できる教材、授業案をこれまで別のページで紹介してきました。年齢の小さい子どもや小学生を指導する場合は、イラスト等で英単語の意味がイメージできることが大切です。今回紹介する学習プリント等に取り組む前に以下のページで場所を表す前置詞についての基本的な事を学習しておくこと...

子ども達が楽しみながら英語を学習できる活動を多数紹介していますので皆さんのお役に立てば幸いです。

それでは、みなさんも楽しんで。


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