【緊張】新年度最初の授業アイディア11選~楽しい自己紹介と英語アイスブレイキングゲームで最初の授業を成功させる~ - [学校英語教育]小学校英語教育教材、教え方

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【緊張】新年度最初の授業アイディア11選~楽しい自己紹介と英語アイスブレイキングゲームで最初の授業を成功させる~

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新年度が始まりました。新しい学校に勤めることになった方、新しいクラスを担任したり、受け持つことになった方様々だと思います。

4月は気分新たに再スタートを切るにはもってこいの季節です。

そこで大切になってくるのが一番最初の授業で何をするかではないでしょうか。

特に新しい子供たちと会う場合、最初の印象は大切です。

教師自身も緊張します。当然子供たちも緊張していると思います。

その中で少しでも良い印象を、良いインパクトを残したいものです。

そこで、今回は、私が実際に一番最初の授業で行っている自己紹介のアイディアやその後のアイスブレイキングゲームを11個紹介します。

基本的には英語の授業を想定していますが英語以外の授業でも利用できる活動もありますのでぜひ参考にしてみてください。

今回の活動は、英語を昨年度まで習っていたクラスを対象にしています。

つまり、少し簡単な英語を知っている子供たちが楽しめる活動です。

よって、今年から英語を学習し始める小学校3年生には少し難しい活動です。

こちらの英語の一番最初の授業については後日紹介したいと思います。

少しでも皆さんの最初の授業を計画する際の参考になればうれしいです。

このページでは英語の授業としてのアイスブレーキングゲームを今回は紹介しますが、普段の学級で利用できるゲームやアクティビティーは以下の書籍が参考になります。

全120の遊びが紹介されています。



最初の授業で行う英語の自己紹介の方法とアイスブレイキングゲーム4選!

最初の授業と言えば自己紹介です。

普通に自己紹介をしてもいいのですが時間があるなら1時間自己紹介に使ってお互いを知りあうことも大切だと思います。

今回は一方的な自己紹介ではなく、会話のやり取りのある自己紹介の方法を4つ紹介します。(他の単元でも応用できる活動もあります。)

対象としているクラスの英語力などによって私は選んでいます。

この自己紹介を通じて子供たちの事を知るとともに、どれくらい英語の知識があるのか分かるような活動なのでお勧めです。

教師自身の自己紹介を質問形式でする

まずは自分自身の自己紹介をする事が多いと思います。

私も自分の事から紹介し始めます。

英語を少し理解できるのならば英語の質問から入ります。

Do you remember my name?
(私の名前を覚えていますか)

Do you know my name?
(私の名前を知っていますか)

と子供たちが私の名前をすでに知っているか聞きます。

子供たちが英語を理解するか確認できます。

もしも簡単な英語のやり取りができるようなら、私は逆に質問を受け付けるようにしています。

Do you have any questions about me?
(私について何か質問はありますか)

年齢や出身地などを聞いてくることが多いです。

もしかしたら趣味や好きな食べ物などを聞いてくるかもしれません。

質問が出るようなら答えていきます。

逆に質問が出ない場合は、私が質問をしていきます。

Can you guess how old am I?
(私は何歳だと思いますか)

Can you guess where I am from?
(私はどこ出身だと思いますか)

年齢を予想するときは英語で数字を言ってもらうようにすると数字を英語で言えるか確認できます。

出身地が学校のある場所とは違う場合は、次のような質問もできます。

Do you know anything about 〇〇?
(〇〇について何か知っていますか)

この答えは日本語でも構いませんが少し会話を広げるようにしています。

自分の事についてはこのくらいにしておきます。

もちろん質問がたくさん出ればそれにこたえていきます。

自分の自己紹介が終わったら次は子供たちに自己紹介をしてもらいます。

時間がない場合は名前と年齢だけでも良いと思います。

しかし時間がある場合は次に紹介するアクティビティーで子供たちの事をより深く知ることもできます。

ボールを使った英語自己紹介アクティビティー

子供たちに自己紹介をしてもらう時に私が利用しているのが小さなボールです。

例えば名前を自己紹介してもらいたい時に、What is your name?と言ってボールを一人の子に渡します。(トスする)

ボールを渡された人が質問に答えるようにします。

My name is .......

最初は教師が毎回What is your name?と言って別の子供に渡していきます。

質問に答えたらボールを教師に戻します。

慣れてきたら子供から子供へボールを渡すこともできます。

必ず質問を英語で言ってもらうようにします。

名前の他にどんな質問をしたらよいか迷う時に参考になるのが下に見本として掲載した質問ボードです。

”What is your favorite ......”
”......”の部分にしたのカテゴリーを入れるだけで質問になります。


紹介したボードはスゴロクになっていますが、私は単純に質問を選ぶためだけに利用しています。

英語自己紹介用スゴロク台紙Name-your-favourite

このボードを利用する際も、最初は教師が”What is your favorite season?”などと質問を選びボールを渡します。

クラスの人数が少ない時は全員に答えてもらいますが、多い場合は数人に同じ質問をしてから次の質問へ移ります。

最後は子供たちにどの質問でもしていいようにして質問をしあうようにします。

簡単な英語の質問とその答えの練習とともに自己紹介ができる活動でお勧めです。

特に年齢が小さい場合はたった1つのボールですが効果がかなりあるので参考にしてみてください。

見本として紹介した私のお気に入りボードゲーム台紙は以下のリンクからダウンロードできます。

引用サイト(外部リンク)
英語私のお気に入りボードゲーム台紙

英語2つの本当(真実)1つの嘘(ウソ)で自己紹介

英語のスピーキングアクティビティーとして有名なのが2つの真実、1つの嘘アクティビティーです。

このアクティビティーには英語力が必要になるので小学校の高学年以上がお勧めです。中学生や高校生でも使用可能です。

子供たちの英語力がそこまでない場合は、教師が自分の自己紹介を行う時に使うことができます。

この活動は3つの自己紹介文のうち2つが本当の事で、1つがウソになっているので、その嘘を見つけ出す活動です。(この本当とウソの数は変えることも可能です。)

1.3つの自己紹介文を読む/書く

まず、自分の自己紹介文を3つ読みます。

時間がかかりますが書いた方が子供たちが読めるのでお勧めです。

2.質問をする

3つの自己紹介文についてどれがウソか見抜くために質問をします。

例えば自己紹介文がI have got a sisiter.だった場合。

What's your sister’s name?
(名前は何と言いますか)

How old is she?
(何歳ですか)

When is her birthday?
(誕生日はいつですか)

などの質問をしてその答え方などから本当かウソか見抜きます。

3.嘘だと思うものに投票

最後に、嘘だと思うもの1つを選んでもらい投票してもらい、答えを発表します。

非常に単純ですが英語の練習もでき、お互いをより知ることができるのでお勧めです。

子供たちもお互いの事をよく知らない場合は子供たち同士でもこの活動ができます。

嘘つきか正直者か?英語自己紹介アクティビティー

この活動は2つの真実、1つの嘘に似ていますが、英語がそこまでできない場合でも可能なようにアレンジした英語アクティビティーです。

1年間英語を学習していればできるので小学校4年生以上であれば可能です。

まず、教師は2枚のカードを準備します。

1枚目はHonest”(正直者)カード、もう一つはLire”(ウソつき)カードです。

このカードを利用して自己紹介をします。

1.カードを引いてもらう

自己紹介をする前にカードを引いてもらいます。

ここで、引いたカードによって自己紹介の仕方が変わってきます。

2.カードの人になって自己紹介をする

子供たちに自己紹介をしてもらいますが、Honestカードを引いた人は正直者として正しいことを言ってもらいます。

Lire
カードを引いた場合は、自己紹介文でウソの事を言ってもらいます。

この時、活動を簡単にするために、自己紹介として言ってもらうのは1文だけにします。

先ほど紹介したName my favouriteカードを利用して、1つの質問をしてそれについて答えてもらっても良いと思います。

つまり”My favorite season is Summer.”などと1文です。

3.質問コーナー

2つの真実1つの嘘アクティビティと同じように質問をして正直者か、嘘つきか判断します。

この時の質問は”Why do you like Summer?”などの質問が考えられます。

3.正直者か嘘つきか投票

質問コーナーが終わったら嘘つきか正直者かどちらか子供たちに決めてもらい投票してもらいます。

投票が終わったら答え発表です。

この活動は子供たちが英語での質問、答えをすることになりますが、発表する自己紹介を1文とすることによって活動をシンプルにすることができます。

最初の授業を盛り上げる英語アルファベットを使った英単語アイスブレイキングゲーム5選!

自己紹介が終わったら、もう少し子供たちの英語力が知りたい場合があります。

そんな時に私が行っているのは英語のアルファベットを利用した英単語ゲーム・アクティビティーです。

この活動を通して、子供たちがアルファベットを知っているか、英単語をどれくらい知っているか確認することができます。

ここで紹介する活動を2時間目で行うこともできます。

英語ABCワードアイスブレイキングゲーム(大人数可)

アルファベットカードを使って英単語を言うアクティビティを紹介します。

必要なもの

アルファベットカード

活動方法/ルールと流れ

よく混ぜたアルファベットカードから1枚カードを選びます。

そのアルファベットをまず読んでもらい、アルファベットが読めるか確認します。

その後にそのアルファベットから始まる英単語をできるだけ言ってもらいます。

教師がアルファベットを選んでも、子供たちがカードから一枚引いても良いと思います。

子供たちは、以前学習した英単語を復習できたり、新しい英単語を学習することができます。

新しいクラスで子供同士もあまり知らない場合はアイスブレイキングゲームとしてグループでこの活動を行うことがお勧めです。

・グループごとに順番に英単語を言ってもらい、より多くの英単語を上げれたグループが勝ち

・グループごとに一定の時間内に英単語を紙に書いてもらってたくさん書けたチームを勝ち

などゲーム形式にすることで、子供たち間のコミュニケーションも発生するのでアイスブレイキングゲームとして行う場合はグループ対抗がお勧めです。

UNOカードを利用した英単語アクティビティ

アルファベットUNOカードを利用した英単語学習ゲームを紹介します。

必要なもの

アルファベットUNOカード
(カードのダウンロード先はリンク先のページにあります)

活動の概要

グループに分かれてアルファベットUNOカードを利用してUNOをします。

グループごとの活動になってしまうので、最初の授業で行う場合は全員が一緒にできるくらいの少人数のクラスがお勧めです。

アルファベットUNOカードとは数字の代わりにアルファベットが書かれているカードで、それを利用してUNOをします。

ゲームのルール

ゲームのルール自体はUNOと変わらないのですが、いくつか特別ルールを追加します。

  • カードを出す時にそのアルファベットから始まる英単語を言って出す

  • 同じアルファベットを出す時には、先に言われた英単語は言えない

  • 英単語を言えない場合はカードを出せないのでカードを1枚とる

年齢が小さい場合のルール

年齢が小さい場合は、書かれているアルファベットと色を英語で言って出すUNOゲームも可能です。

子供向けの色の名前学習用の英語の歌は『【幼児/子供向け】英語の色の名前を楽しく学習できる英語の歌教材5選!!』で紹介していますので参考にしてください。

また、アルファベットUNOについては『アルファベットUNO(ウノ)カードを使った英語ゲームアイディア3選!!~アルファベット、数字、色を学習~』にて、無料でダウンロードできるカートとともにルールや異なるUNOカード利用方法を紹介しています。

アルファベットUNOをクラスでしてみたい方は参考にしてください。

アルファベットUNO(ウノ)カードを使った英語ゲームアイディア3選!!~アルファベット、数字、色を学習~

有名なカードゲーム”UNO”はご存じでしょうか。子供のころに夢中になったことはありませんか。今日は、その”UNO”を利用した3種類の英語アクティビティーを紹介したいと思います。今回の英語アクティビティーを通して学習できることは次の3つ。今回学習できる事簡単な数字と色青アルファベットと色アルファベットと簡単な英単語1は通常のUNOカードを利用しますが、2,3は特別なアルファベットUNOカードを利用します...

素早く英単語を4つ書くアップルゲーム

黒板を利用した英単語ゲームです。

人数がそこまで多くないクラスの方がお勧めです。

必要なもの

黒板とチョーク

活動の流れ

子供たちの中から2人もしくは3人を選んで黒板の前に並んでもらいます。

黒板に十字を書いてもらったらゲームをスタートさせます。

まず、教師がアルファベットを1文字言います。

黒板の前にいる子供たちはそのアルファベットから始まる英単語を黒板の十字で区切られたスペースの中に一つずつ計4つ書き、最後にリンゴを描いてアップルと言います。

最初にリンゴまで描けた子供が勝ちになる英単語学習ゲームです。

クラスでトーナメント戦などをして英単語チャンピオンを決めたりします。

詳しい活動方法と、ルールなどは『授業での楽しく英単語学習!小学生が英単語を簡単な英語単語ゲームで復習、暗記する!”アップルゲーム”』で紹介しているので参考にしてください。

授業での楽しく英単語学習!小学生が英単語を簡単な英語単語ゲームで復習、暗記する!”アップルゲーム”

それぞれの単元で新しい英単語を学習していきます。一回に習う英単語はそこまで多くなくても時間新しい単語を学習していくと数か月後にはものすごい英単語を学習しているものです。10単語学習してその時は覚えたとしても1週間復習しないと訳8割から9割忘れてしまうという研究結果を以前記事で読んだことがあります。現在学校での英語の授業数はそこまで多くないので...

ボグルで英単語を復習するゲーム

指定されたアルファベットから英単語を作り出すボグルゲームも英単語学習ゲームとして有名ですが、英単語の綴りまで知っていないとできないので難易度が上がります。

必要なもの

英単語を書く用紙
(無料の専用ワークシートもリンク先からダウンロード可)

授業の流れ

黒板に16個アルファベットを書きます。

子供たちはそのアルファベットのみを使って知っている英単語を用紙に書いていきます。

制限時間内により多くの英単語を書きだせた人が勝ちになります。

黒板に書くアルファベットを16文字バラバラにして、同じアルファベットを何度でも使っていいようにすると簡単になります。

難易度を上げたい場合は、16文字に同じアルファベットを含めるようにして、1つの英単語に対してそれぞれの文字を1度しか使えないようにします。

この活動もアイスブレイキングゲームとして利用するならグループ対抗戦などにするとよいと思います。

ボグルについては『小学生から大人まで楽しめる英単語学習ゲーム”Boggle”(ボグル)のやり方と無料教材』で無料テンプレートなども含めてルールなどを紹介しています。

こちらを参考にしてください。

小学生から大人まで楽しめる英単語学習ゲーム”Boggle”(ボグル)のやり方と無料教材

小中学校の英語の授業でできる英単語学習を楽しくできる英語アクティビティーを探していませんか。英単語の学習というと暗記というイメージが強く退屈な感じがします。英単語を使えるようにするには暗記しないといけませんが、小学生には楽しく英語を学習してほしいと思っています。今回紹介するのはゲーム感覚で英単語とその綴りが学習できる英単語ゲーム”ボグル(Boggle)...

室内でも野外でもできるスカベンジャーハント

アルファベットスカベンジャーハントも英単語を利用したアクティビティーとしてお勧めです。

準備するもの

アルファベットが書かれたスカベンジャーハントの用紙

活動の流れ

この活動は個人でもグループでも行うことができますが、アイスブレイキングゲームとして利用するならグループで行うことがお勧めです。

まずテーマを決めます。

簡単にするなら”学校”や”教室の中”など身近なものが良いと思います。

子供たちは、そのテーマの中でアルファベット26文字それぞれから始まる英単語を見つけて用紙に書いていきます。

学校がテーマなら学校にあるもので、Aから始まる英単語”Ant”(アリ)、Bから始まる英単語”Ball”(ボール)などと26のアルファベットから始まる英単語探します。

制限時間内により多くの英単語を見つけることができた人やグループが勝ちになります。

教室内でできるスカベンジャーハントについては『スカベンジャーハント(Scavenger hunt)のやり方と英語の授業で行う方法~英単語学習から英文読解まで可能~』で詳しく紹介していますので参考にしてください。

また、この季節ならではの春をテーマにしたスカベンジャーハントを教室の外に出て行ってみることも可能です。

春探しスカベンジャーハントは『小学生でも知っておきたい”春”に関連する英単語一覧と子供むけ英語教材アクティビティ3選!』をご覧ください。

小学生でも知っておきたい”春”に関連する英単語一覧と子供むけ英語教材アクティビティ3選!

3月に入り少しずつ暖かい日が増え、春を感じる日が増えてきました。今回はそんな春の日に英語の授業でできそうな英語アクティビティや英語教材を紹介します。最初に子供でも知っておきたい春に関連する英単語を一覧にしてみました。基本的な英単語を集めてみましたので確認してみてください。次に、春の英単語を学習できるビデオ教材や、ワークシート...

最初の授業を盛り上げる英語の数字を使ったアイスブレイキングゲーム2選!

最後に数字を使ったアイスブレイキングゲームを紹介します。

この活動は子供たちが数字を100くらいまで英語で言える状態が好ましいです。

最悪50までは言えるクラスにします。

まだ数字がきちんと言えない場合は『1から20までの英語数字を正しい発音で読めるようになる英語の歌・ビデオ教材4選‼』で紹介している英語の歌などでまずは20までの数字を確実に言えるように練習してから行います。

3のつく数字と3の倍数で手をたたく英語アイスブレイキングゲーム

お笑い芸人の世界のナベアツさんが大人気になったの彼のギャグ”3の倍数と3のつく数字の時にアホになる”が大ヒットしたからです。

もうこのギャグを知らない人も多いかもしれませんね。

彼のギャグを英語で行うのが今回紹介するアイスブレイキングゲームです。

ゲームのルールとやり方

時代が時代なので”アホ”にはなりません。

その代わりに手をたたくようにします。

子供たちに順番に英語で数字を1から数えてもらいます。

自分のいうべき数字が3の倍数と3が付く数字の時は数字を言う代わりに手をたたくようにします。

英語で数字を数える練習になるので間違えたらまた1からにします。

間違えたらゲームから抜けていき、最後に残った子がチャンピオンとすれば英数字チャンピオンを決定できます。

まずは、3の倍数だけで手をたたくゲームからスタートすることをお勧めします。

慣れてきたら3のつく数字も加えます。

このゲームは小学校の高学年から中学生でも盛り上がります。

詳しい説明は『100までの数字を英語で言えるようにする”世界のナベアツ3の倍数と3の付く数字で〇〇になる!ゲーム”』でしていますので参考にしてください。

ビンゴゲームで英数字を学習

100までの数字を学習するのにビンゴゲームを使う方法もあります。

ビンゴはパーティーゲームなので最初の授業で行うゲームではありませんが、ハロウィン、クリスマスパーティーなどの大きなイベントで大活躍します。

また、私は英単語学習をする時にビンゴをします。

どのようにビンゴを英語学習に取り入れるかは『簡単!100までの英語数字をビンゴゲームで学習する2つ方法とイラスト付きビンゴシート作成サイトの紹介!』で紹介していますのでこちらを参考にしてください。

簡単!100までの英語数字をビンゴゲームで学習する2つ方法とイラスト付きビンゴシート作成サイトの紹介!

数字を使った楽しいゲームを考えたときにおそらく一番有名なものは”BINGO/ビンゴゲーム”ではないでしょうか。何かのイベントや、お祭りなどで豪華な景品などが当たるビンゴ大会が行われているところをよく見ます。本日は、このビンゴゲームを英語の授業で行い英語数字を学習する2つの方法を紹介...

最後に

今回は、新年度の最初の授業で行う自己紹介の方法からアイスブレイキングゲームのアイディアを11個紹介しました。

自分のクラスの年齢などに応じて子供たちが楽しめる活動ができると素晴らしいですよね。

自己紹介でお互いを知るだけでなく、これまで学習したことを思い出せるようなアイスブレイキングゲームがお勧めです。

教師としては、これらの活動で子供たちの現在の英語力をはかり、明日からの授業に生かしていきます。

皆さんの最初の授業が大成功に終わり、素晴らしい新年度のスタートが切れることを祈っています。
一年間通しての活動計画の参考になるのは以下の書籍です。

小学校3年生から6年生までそれぞれ出版されています。

それでは、今日も良い一日を。


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