英語圏で流行った18の”Buzzword”(流行語)で2020年を振り返る!あなたの”Word of the year”(今年の言葉)は3密? - 最新英語教育ニュースについて

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英語圏で流行った18の”Buzzword”(流行語)で2020年を振り返る!あなたの”Word of the year”(今年の言葉)は3密?

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2020年も大晦日です。

2020年はおそらく忘れる事ができない年だと思います。

コロナウイルスの影響で生活がガラッと変わった人も多かったのではないでしょうか。

毎年年末になると”今年の漢字”や”流行語大賞”が日本では発表されます。

ちなみに2020年の今年の漢字は”密”でした。

そして、流行語大賞は”3密”とどちらもコロナウィルスと関係するものになりました。

ちなみに、これが今年の流行語大賞のトップテンに入ったものの一覧表です。

2020年今年の漢字、流行語大賞
  • 今年の漢字
    ”密”

  • 今年の流行語大賞
    ”3密”

  • 今年の流行語トップテン

  • 愛の不時着

  • あつもり(あつまれどうぶつの森)

  • アベノマスク

  • アマビエ

  • オンライン〇〇

  • 鬼滅の刃

  • GOTOキャンペーン

  • ソロキャンプ

  • フワちゃん

すでに懐かしく感じる単語もありますね。

今回は、そんな日本で流行った単語ではなく英語圏での流行語と共に2020年を振り返ってみたいと思います。

様々な企業がWord of the year”(今年の言葉)という見出しで流行した単語を選出しています。

それらを参考にしながら、2020年の流行語を独自に選出してみました。

もう2020年の事なんて考えたくないという方もいるかもしれませんが、これらの流行語を通して英語の学習をすると思って読んでいただえたらうれしいです。

ちなみに英語では”流行語”を”Buzzword”と表現します


2020年英語流行語Buzzword”コロナウィルス”に関係した英単語8選

2020年を振り返った時に、残念ながら避けられないのがコロナウィルスです。

日本では”コロナ禍”という言葉も流行りました。

”禍”という漢字をこれまでの人生で使ったことがなかったのではないかと思いますが、今年は大変お世話になりました。

という事で、まずはコロナウィルス関係の英語圏で流行した8個の”Buzzword”英単語を紹介します。

2020年英語流行語Buzzword1:Pandemic

”パンデミック”は日本でも毎日のように聞いた単語ではないでしょうか。

Pandemic”とは世界的に国や地域をまたいで流行している状況を表します。

これに対してEpdemic”は限られた地域や国の中で病気が流行っている場合に使用します。

今回のコロナウィルスは”Pandemic”を利用します。

さらに、Outbreak”(発生/勃発)もよく耳にしました。

2020年英語流行語Buzzword2:Lockdown

コロナウィルスの蔓延を阻止するためにヨーロッパの国々を中心に政府が行った政策がLockdown”(ロックダウン)でした。

日本語にすると”封鎖”という言葉が一番合うかと思います。

いわゆる外出禁止令という事で、何週間も家の中から出る事が出来い人々が居ました。

日本では”Lockdown”まではいきませんでしたが、現在コロナウィルスが急激に拡大している状況が続くのであれば、もしかしたら”ロックダウンが”行われるかもしれません。

これらの政府などがとる手段を”Measuresと言います。

2020年英語流行語Buzzword3:Quarantine

こちらもコロナウィルスの拡大を防ぐための手段”Measure”として取られたのがQuarantine”(クアランティン)です。

日本語訳は”隔離”とか”検疫となります。

特定の地域から入国した場合に14日間の”Quarantine”をする必要があります。

これは感染してから発症するまでの潜伏期間が14日程度あると考えらているからです。

潜伏期間は”Incubation period”と呼ばれています。

2020年英語流行語Buzzword4:Social Distance

ソーシャルディスタンスも感染を防ぐために、色々な場所で人と人の間の空間を一定距離保つように促されました。

そのため、レストランやカフェなどでは隣同士で座ることができくなったり、学校では机と机の間を一定の距離を開けるようになりました。

2020年英語流行語Buzzword5:Stay safe

このStay safeもよく使われました。

別れ際の挨拶で”Stay Safe”と言い合う時が来るなんて思いもよりませんでしたよね。

これと同じく流行したのがStay home”や”Stay at homeだと思います。

用がなければ家にいるという習慣が出来たのは私だけでしょうか。

2020年英語流行語Buzzword6:Covid-19(Coronavirus)

これを流行語として選ばないわけにはいきません。

このCovid-19が2020年世界を激変させました。

ちなみにCovid-19は英単語3文字の短縮形です。

CoronaのCO”、”VirusのVI”そして”DiseaseのDです。

最後の19は最初に発見されたのが2019年だったとのことで19がついています。

一日も早くこの言葉を耳にしない日が来ることを祈るばかりです。

2020年英語流行語Buzzword7:Herd immunity

ハード=イミュニティとは”集団免疫”という意味です。

各国が集団免疫獲得のために色々な実験などを行いましたが、今のところ思うような結果はでていません。

当初は評価が高かったスウェーデンの政策も今のところ集団免疫獲得には至っていないようです。

2020年英語流行語Buzzword8:Asymptomatic

コロナウィルスの恐ろしいところは、このAsymptomaticの人がいる事です。

日本語にすると無症状という意味になります。

症状が無いので広範囲に移動した際に多くの人に感染させてしまう事になっています。

2020年英語流行語Buzzword”生活スタイルの変化”に関係した英単語5選

コロナウィルスの蔓延で私たちの生活スタイルもかなり変化しました。

3密を避けるために在宅勤務になった人も多いのではないでしょうか。

今まであまり馴染みのなかったオンラインミーティングや日本ではオンライン飲み会なんて言葉も耳にしました。

そんな生活スタイルの変化によって流行した英単語を5個紹介します。

2020年英語流行語Buzzword9:Zoom

以前一度も聞いたことがなかったのがこのコロナ禍で一躍有名になったのがオンラインミーティングのプラットフォームを提供する”Zoomではないでしょうか。

中国企業という事でセキュリティーの甘さが当初は話題になり、Zoom-bombingという言葉がはやりました。

授業中などにハックされ相応しくない画像や映像が表示されるような事を”Zoom-bombing”と呼びます。

日本語にするとZoom爆弾になるのでしょうか。

2020年英語流行語Buzzword10:Remoto

IT系の企業を始め多くの企業ができるだけ人との接触を避けるためにリモートへとシフトしました。

日本でもリモートワークという言葉をよく聞きました。

このリモートワークが進んだことで、通勤時間がかからなくなったり、余計な会議などがなくなったり、短くなったりと良い面も聞かれました。

2020年英語流行語Buzzword11:Mute

これは、子供を相手にオンライン授業を行っていると必ず使う言葉です。

Muteはテレビのリモコンにもあるのでご存じかもしれませんが”消音”です。

Mute”をしていて話が聞こえなかったり、”Mute”をしていないがために余計な雑音を拾ってしまい授業が進まなかったり、この”Mute”機能には振り回されました。

2020年英語流行語Buzzword12:Cancel

突然のコロナウィルスの蔓延、さらにはロックダウンなどの手段により色々な事をキャンセルしないといけなかったのも2020年です。

特に日本では”GOTOキャンペーン”がコロナウィルス感染者の増減で色々変わりこの”キャンセル”という言葉を日本でもよく聞きました。

2020年英語流行語Buzzword13:Doomscrolling

Doomscrollingとはコロナ禍で家にいるとどうしてもスマートフォンなどを利用してソーシャルメディアなどを見る時間が多くなります。

そんな時に悪いニュースばかりが聞こえてきて読んでしまう(スクロールしてしまう)”という意味でDoomscrollingという言葉がはやりました

Doom”には”破滅という意味があります。

こんな状況が続いたために、鬱など精神病にかかってしまった人が増えたといわれています。

2020年英語流行語Buzzword”その他の重大ニュース”からの英単語5選

コロナウィルス関係以外で流行した言葉もあります。

コロナ禍でなければもっとインパクトを残したのではないかという言葉もたくさんあります。

2020年英語流行語Buzzword11:Black Lives Matter(BLM)

アメリカで黒人男性が白人警察官に不適切な拘束方法によって死亡させられたことを発端に世界的に黒人に対する暴力や構造的な人種差別の撤廃を訴える運動が世界的に広まりました

これまでも何度も話題になってきていましたが、黒人と白人の間にはまだまだ大きな溝(差別)があることが浮き彫りになった年でもありました。

2020年英語流行語Buzzword12:Karen

Karen”とは女性の名前です。

しかし今年流行ったのは、”Karen”という名前の女性ではありません。

ここでは勘違いした権利意識をもった不快な白人女性の事を指して”Karen”と呼んでいます。

コロナ禍ではマスクをしないと言い張った白人女性が店内で暴れたりする映像がよくソーシャルメディア等で拡散されていました。

日本にも口うるさくて常識が通じない厄介なおばさんっていますよね。

そんな感じの女性をイメージしたら良いと思います。

2020年英語流行語Buzzword13:Megxit

イギリスにおいて2020年の一大ニュースと言えばメーガン妃とヘンリー王子が高位王族から離脱しカナダへの移住しました。

このニュースで使われたのが”Meghan”の名前からの”MEG”退去するという意味のExitを組み合わせた”Megxitです。

特にメーガン妃の意向だったようでメーガン妃の名前が使われました。

ちなみに”EU”からイギリスが脱退しようとしていますが、その時は”Brexitという言葉が使われました。

2020年英語流行語Buzzword14:Fraud

Fraud”とは”詐欺”とか”偽造という意味です。

この言葉をよく耳にしたのが、アメリカの大統領選です。

トランプ大統領やその支援者が選挙に”不正”があるのではないかという事で選挙期間中はもちろん、選挙後もよく耳にしました。

結局トランプ大統領はいまだに敗北宣言をしていません。(2020年12月31日現在)

2020年英語流行語Buzzword14:Mamba

NBAのスーパースターコビーブライアントが事故によって亡くなったのも今年でした。

そのコービーのニックネーム”Mamba”もよく使われた単語です。

Mamba”とは非常に攻撃的な蛇の名前で、コービーもこの”Mamba”のような攻撃的オフェンスや相手を即殺するディフェンスという意味で”Manba”と呼ばれていました。

最後に

今回は、2020年の大晦日という事で、今年英語圏で流行った流行語(Buzzword)を紹介しました。

どうしてもコロナというイメージなど明るい話題が少なかった1年でしたが、こんな時だからこそ使うようになった英単語もあり、英語学習の上では貴重な一年だったのかもしれません。

とは言え、もうこのような単語を来年以降はあまり聞きたくないので、2021年は明るい話題が先行するような年になってもらいたいと思います。

気持ちを切り替えて新年にまつわる記事を読んでみませんか。

新年の挨拶(ニューイヤーメッセージ)2022英語例文16と英語圏以外の色々な国の言葉”あけましておめでとう”まとめ』では簡単に送れる新年のあいさつ例文などを紹介しています。

また、来年の祝日を確認したい方は『2021年日本の国民の祝日が変更されいつに?祝休日の英語表記一覧とその簡単な説明』でまとめていますので参考にしてみてください。

新年の挨拶(ニューイヤーメッセージ)2022英語例文16と英語圏以外の色々な国の言葉”あけましておめでとう”まとめ

あと少しで新年ですね。今年は本当に色々ありました。誰もが来年はより良い一年になってほしいと願っています。日本では年賀状をお正月に出して新年の挨拶をします。欧米ではクリスマスカードでよいクリスマス休暇や新年を迎えれるようなメッセージを書いて送ります...

それでは、みなさんよいお年を。

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