12月24日夜はサンタクロース追跡サイトを使ってサンタの現在地を子どもと一緒に確認!サンタの正体、起源や由来も紹介【小学校英語活動】 - [小学校英語イベント授業案]Christmasクリスマスとお正月

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12月24日夜はサンタクロース追跡サイトを使ってサンタの現在地を子どもと一緒に確認!サンタの正体、起源や由来も紹介【小学校英語活動】

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クリスマスの夜サンタクロースが来るのを楽しみにしている子ども達と一緒にできる事として最近話題になっているのが”サンタクロースの追跡”です。

サンタクロースが来るのを楽しみに待っている子ども達と”今サンタクロースどこかな”と一緒にサンタクロースを追いかけるのは楽しいと思いませんか。

子ども達にはサンタクロースの存在を少しでも長く信じていてほしいと想っています。

そんな場合にピッタリです。

今回はそんなサンタクロースを追跡できるサイトを2つ紹介します。

さらにサンタクロースの正体やその由来、どのように広まっていった等のサンタクロースの雑学、豆知識も紹介したいと思います。

サンタクロースは架空の人物として考えられがちですが、実際はサンタクロースの元となったとされる人物が存在します。

一体誰なのか、なぜサンタクロースの元といわれているのか紹介します。

大人となった今、サンタクロースの歴史を少しだけ深く知っておいても損はないと思います。

基礎的なクリスマスに関わる雑学(トリビア)を別のページで紹介していますので参考にしてみてください。

小学生、子ども向け簡単英語クリスマス雑学クイズ12題!大人も知らない!?クリスマストリビア【小学校英語教材】

日本人でも毎年クリスマスをお祝いする人はたくさんいます。海外からの行事でここまで根付いている文化は他にはありません。子どもならクリスマスイブに少し豪華な夕ご飯を食べて、さらにクリスマスケーキを食べて、翌朝にはサンタクロースからプレゼントが届けられているという流れを想像するのではないでしょうか。そんな日本にもおなじみのクリスマスですが、意外と詳しく知らない人が多い...



12月24日はNORADとGoogleサンタ追跡サイトを使ってサンタを追いかけよう!

子ども達に夢を与えるためにサンタ追跡を行っているサイトを2つ紹介します。

NORADのサンタ追跡(NORAD Tracks Santa)サイト

一番有名なのはNORADのサンタ追跡(NORAD Tracks Santa)ではないでしょうか。

このNORADは北米航空宇宙防衛司令部の略称で、アメリカ合衆国とカナダが共同で運用している連合防衛組織です。

主に北アメリカ(アメリカ合衆国とカナダ)の航空や宇宙に関して、観測または危険の早期発見を目的にしている真面目な組織なんです。

そんなNORADが子ども達に夢を与えるために毎年行っているのがこのサンタ追跡です。

専門のウエブページもあり、最近では携帯のアプリでもサンタクロースを追跡できるようになっています。

サイトには日本語のページもあり子供用にゲーム等ができたり、NORADとはどんな組織などかも説明されているページもありますので、サンタを追跡するのと同時に楽しめるようになっています。

引用サイト(外部リンク)
アメリカのNORAD(北米航空宇宙防衛司令部)”サンタ追跡プログラム”ウエブページ

クリスマスソングでも聞きながらサンタを追跡しようと考えている方に、子供たちでの簡単に英語で歌えるようになるクリスマスソングを別のページで紹介していますので参考にしてみてください。

小学生でも英語で歌える有名クリスマスソング12選まとめ!クリスマスコンサート用【小学校英語教育】

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Googleサンタを追いかけよう!

2つ目はGoogleが提供するサンタ追跡サイトです。

こちらは北極圏からスタートしたサンタがどのようなルートを通って今どこにいるのか見る事ができます。

かわいいサンタのイラストが実際に動いていくので子ども達にも人気があります。
(画像引用:Googleサンタトラッカー

グーグルサンタ追跡google santatracker2

サンタクロースがプレゼントを配っているところも出てきます。

グーグルサンタ追跡google santatracker3

さらに、あと何時間で自分のところに到着するのか、今までにいくつプレゼントを配った等も画面に表示されます。

グーグルサンタ追跡google santatracker

その他、サンタクロースが現在いる場所の写真等が見れたりとサンタクロースを追跡しながら楽しめる作りになっています。

12月24日はサンタクロースと一緒に世界を旅してみてはいかがでしょうか。

引用サイト(外部リンク)
Google サンタを追いかけよう(Santa Tracker)

サンタクロースの正体(起源)、由来は?知られざる聖人のストーリー

ここからはサンタクロースの正体や由来を紹介していきます。

いくつかの説があるようですが最も多くの人に信じられているものを今回は紹介します。

サンタクロースの正体(起源)は誰?

現在サンタクロースといえば赤い衣装を着た太った老人を思い浮かべる人が多いと思います。

そしてそのサンタクロースがトナカイの引くそりに乗りクリスマスイブにプレゼントを配る。

こんな感じではないでしょうか。

そんなサンタクロース実は実在した人物がモチーフになっているといわれています。

それは、キリスト教圏における伝説の人物です。

サンタクロースの正体(起源)は?

サンタクロースの正体として最も有力なのは、キリスト教の教主、聖ニコラオス(ニコラオス)だといわれています。
英語ではNicholas(ニコラス)

サンタクロースのモチーフ聖ニコラオスとはどんな人?

サンタクロースのモチーフと信じられている聖ニコラオスとはどんな人だったのでしょうか。

簡単に紹介します。聖ニコラオスは4世紀ころの東ローマ帝国、小アジアのパタラ(現在のトルコ)という町に生まれたそうです。

その後、聖ニコラオスと呼ばれるように小アジアのミラの主教を務めたそうです。

聖ニコラオスの聖伝には弱者を助けた話が多く、特に弱者を助ける場合は、他の人に知られないように行っていたと言われています。

実在したサンタクロースもとてもやさしい人だったことがわかります。

なぜ聖ニコラオスがサンタクロースに?

それでは、どうして聖ニコラオスがサンタクロースであると言われるようになったのでしょうか。

それには、こんな言い伝えがあるようです。

”聖ニコラオスが主教を務めていた頃、かつて豪商であったが財産を失い貧しくなったため娘を身売りさせないといけない商人がいました。

それを聞いた聖ニコラオスはこの商人家族を助けるために、夜こっそりと商人の家へ窓から2度にわたり多額の金貨を投げ入れました。

この金貨のおかげで娘は身売りされずに済みました。”

この物語には次のような補足があります。

聖ニコライが金貨を窓から投げ入れた時、暖炉には靴下が下げられており、投げ入れられた金貨がその中に入ったというものです。

ここまで聞くとサンタクロースがプレゼントを夜やってきて靴下の中に入れていくという話と共通する点が多いことに気づきます。

聖ニコラオスが”サンタクロース”と呼ばれるようになった理由

聖ニコラオスがではどうしてサンタクロースと全く別の名前で呼ばれるようになったのか。

それにも次のような説があります。

発音が全く似ていない”ニコラオス”が”サンタクロース”と呼ばれるようになったのか

聖ニコラオスがサンタクロースの起源であるのなら、人々がニコラオスと呼んでいてもいいはずだと思いませんか。

しかし、実際私たちは、ニコラオスではなく、サンタクロースと呼びます。

この理由も以下のような説があります。

聖ニコラオスの名称がオランダ語では”シンタクラーズ”であり、17世紀にアメリカに植民したオランダ人が”シンタクローズ(サンタクロース)”と伝えたのが語源になった。

日本でのクリスマスの歴史は明治時代から

最後に日本ではいつ頃からクリスマスが祝われるようになったのか紹介します。

日本では、いつからクリスマスが祝われるようになったのか

日本では、1888年ごろからクリスマスカードやクリスマス用品が輸入され始め、1900年頃から年中行事として定着したそうです。

日本でも100年以上昔からクリスマスをお祝いしている事になります。つまり江戸時代終わりに鎖国をやめてから数十年後。

明治20年ごろにはクリスマス用品が輸入され始めていたことになります。予想以上に歴史が長いことに驚いたのは私だけでしょうか。

最後に

今回は、クリスマスイブの夜に子どもと一緒に楽しめるサンタクロース追跡サイトの紹介と、サンタクロースの起源や由来などを紹介しました。

25日の朝に、プレゼントをもらった笑顔いっぱいの子ども達の顔を見る事ができるといいですよね。

クリスマス、そしてこれから迎えるお正月と家で過ごす事が多くなる時に楽しめるのが映画鑑賞です。

クリスマスに子ども達と見る事ができる映画やそれらを無料で見れることができるサイトを紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

2020無料で鑑賞できる子供、小学生向けおすすめクリスマス映画(洋画)まとめ13選!【小学校英語教材】

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それでは、素晴らしいクリスマスを!


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