Bingo(ビンゴゲーム)や絵カードなどを利用し学習したことを定着させるための楽しい英語活動6選とそのやり方‼【文房具編】 - [幼児/小学校英語教育指導案、無料教材]School Supplies 文房具

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Bingo(ビンゴゲーム)や絵カードなどを利用し学習したことを定着させるための楽しい英語活動6選とそのやり方‼【文房具編】

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単元ごとの授業の流れ・構成はどんな感じですか?

私は、導入部分でそのテーマの基本的な英単語を紹介します。

そして、そのテーマで使える英語表現や、フレーズと共に導入で学習した英単語などが身につくような英語活動を行っていきます。

私は、導入では、ビデオなどで新しい単語を勉強します。

身の回りや学校にある文房具をテーマに選んだ場合は、

参考英語授業例
学校で使う文房具を英語で発音できる様になるビデオ教材4+2‼

を参照ください。ここで紹介しているようなビデオや歌を利用して導入の授業を行います。

次に学んだ事を練習して定着させる英語活動を授業で行っていきます。

異なったゲームや活動を通して繰り返しそのテーマについて学習することで子ども達に英単語やフレーズが定着していきます。

この活動やゲームは知っていれば知っているほどいいですよね。

今日はこの習った事、英単語を定着させるための楽しい英語活動を紹介します。

これまでに紹介した学習事項を定着させる英語活動・ゲーム

まずこの章では、これまでこのサイトで紹介してきた学習事項を定着させるための楽しい英語活動、ゲームを紹介します。

ここで紹介する英語活動、ゲームは他の単元でも利用できるものですので是非参考にしてみてください。


まずは、短時間の復習などに私は、絵カードや英単語のフラッシュカードを頻繁に利用します。

以下のページには絵カードや単語カードを利用した楽しい英語活動、ゲームを3つ紹介していますのでそちらをご覧ください。

参考英語活動例
英単語の反復練習も気にならない‼絵カート/フラッシュカード(英単語カード)を利用した英語指導法/ゲーム3選‼

さらに、英語のカードゲームの一つとして、カルタ形式の英語活動、ゲームも紹介しています。

この活動でも絵カードやフラシュカードを利用したり、英語のミニカードなどを利用する事で楽しく学習でき、学習事項を定着させる事ができます。

以下のページで紹介したカルタカードゲームはアルファベットを学習するための物でしたが、文房具などの絵カードを利用する事で他の分野にも応用できます

参考英語活動例
日本の伝統文化を利用!ABCかるた遊びで英語のアルファベット26文字を覚えよう!

文房具の絵が描かれたカルタサイズのカードを作成、印刷し、グループのに1セット配布してカルタ遊びをしながらその単元の新出英単語を学習できます。

英単語をを教師が発音し、子ども達がその絵が描かれているカードを見つけて取るゲームです。

単元ごとのスゴロクゲームも人気があります。

参考英語活動例
みんなが大興奮! ABCスゴロクでアルファベット26文字覚えよう!

スゴロクのマスに学習したい英単語又はイラストを描き、スゴロクの要領で止まったマスにあるイラストを英語で答えたり、書かれている質問に答えながらゴールを目指す。

詳細は上記のページで紹介しています。

参考英語活動例
素早く答えた者が勝ち‼英語の数字を楽しみながら学べる方法!

上のページで紹介したShout it outも絵カード/フラッシュカードを利用した英語活動です。

教師が絵カードを見せて絵を見た子どもがその英単語を他の子どもよりも早く答えるゲームです。

常に子ども達が大興奮する人気英語ゲーム。

個人戦もチーム戦もでき工夫次第では様々なバリエーションが考えられます。。

詳しい活動の説明は上記リンク先ページで説明していますので参考にしてみてください。

これらの4つの活動以外にもたくさんの英語活動、ゲームを紹介してきました。

教師としてこれらの活動はいくつ知っていてもいいものだと考えています。

楽しい活動ならいくつ知っていても損はしませんよね。

今日はこの他に2つの活動を紹介します。


英単語/絵カードを素早く見つけてタッチ!Slap(スラップ)ゲーム

1つ目の英語活動は黒板を使った英語活動です

1、英単語/絵カードを素早く見つけてタッチ!Slap(スラップ)ゲーム

教室の黒板を使う活動で、クラスの人数が多すぎると待ち時間が長くなってしまうので少人数のクラスに最適な英語活動です。

【ゲーム前の準備】

黒板に学習したい英単語をランダムに書きます。 

 向きや字の大きさもバラバラで、黒板全体に書きます。

 黒板から2メートル程度離れたところの床に線を引きます。

【スラップの方法・手順】

1)子ども達の中から2人を選びます。

2)選ばれた2人は横に並んで先に書いた線の上に立ちます。

3)教師は黒板に書かれた単語の一つを選んで2人に言います。

この時いくつかの方法が考えられます。

先生が普通に書かれた単語を言う場合。

 子ども達は聞こえ単語を探します。

先生が描かれた単語の絵などを見せる場合

 子どもはその絵を見て英単語をまず考えてから探すことになります。

4)子ども達は黒板からその単語を見つけて、タッチします。

黒板の文字を早く触りたいがために相手を押したりすることは禁止しておきます。

接触をなるべく避けるために、ハエ叩きのようなものを子どもに持たせ、それで目的の文字を叩かせることも可能です。

5)先に単語に触った子どもの勝ちです。

6)子どもを入れ替えて繰り返します。

私は基本的にチーム戦をします。

一人勝つごとにチームにポイントをあげていきます。

最終的に10ポイント先取したチームの勝ちなどと最初に決めておきましょう。

【考えられるバリエーション】

絵カード/フラッシュカードなどを黒板に張り付け、先生が英語単語を言い子どもが正解の絵を探すというやり方もあります。

この場合は英語を聞いてそれが英語で何かわかる必要があります。

色々なバージョンでやってみる事をおすすめします。

numbers 100

お馴染みのパーティーゲームビンゴ(Bingo)で英語学習!

今日2つ目に紹介するのはおなじみのパーティーゲームービンゴ(Bingo)です。

ゲームの説明は必要ないと思います。

ここではどうやって英語教材として利用するか説明します。

私がよく幼児小学生向けとして使用するビンゴカードは絵入りのカードです。

子ども達に空欄のビンゴカードを配って英単語を書き込んでももらうことも可能ですが、学年が小さい時はこちらで絵カードを準備するのがよいと思います。

bingo cards sample

この画像のビンゴ絵カードは無料でダウンロードできます。(記事後半にリンクあり)

【ビンゴゲームの事前準備】

・ビンゴカード
ビンゴカードを人数分準備します。

・抽選用ボックス
上のようなビンゴカードを使用する場合、私は英単語/イラストを紙に書いて折り畳み、箱に入れます。

この箱から紙を取り出すことになります。

【ビンゴゲーム授業の流れ】

1)ビンゴカードを配布します。

2)教師が見本として一枚箱から紙を選びます。

3)紙に書いてある英単語又はイラストの英語を言う。

紙に書いてあるイラストを英語でクラスに伝え、子どもたちはその絵が自分のビンゴカードにあるか探します。

つまり、英単語が何かわからないと絵が探せないことになります。

習った英語単語の練習になります。

この他のバリエーションとして、ビンゴカードが英単語の場合は日本語を読んで英単語を探したり、その逆もできます。

私はできるだけ日本語を使わないようにしていますので、絵/イラストと英語で活動できるのであればそちらを選択します。

4)ビンゴになるまで繰り返す。

順番に子どもたちが箱から紙を取り出し、英単語を伝え、そのイラストをビンゴカードから探します。

これをビンゴの子どもが出るまで続けます。

普通のビンゴゲームと同じく縦横斜め一列そろったらビンゴです。

単語が少ない場合はすべての子どもがビンゴになるまで活動を続けますが、単語数が多い場合は最初の5人とか10人がビンゴになったら終わりルールを決めておきましょう。

3位までに何か景品をあげるとさらに盛り上がります。

ビンゴカードのダウンロードの仕方

今回紹介した4×4の絵ビンゴカードはネット上から無料でダウンロードできます。

引用サイト(外部リンク)
文房具絵ビンゴカード無料ダウンロードサイト

【ビンゴカードのダウンロードの仕方の説明】

上記のサイトにアクセスすると、以下の画面が出てきます。

bingo card website

上の画面が出てきたら、左側に3つの紺色の四角に囲まれた部分があると思います。

そこがリンクになっています。

一番上がビンゴカードのリンクです。(子どもたちに配布するようのカード)

ページを開くと一枚のカードが出てきます。

それを保存もしくは印刷し、更新ボタンを押すと違うカードが出てきます。

手間がかかりますが、1枚印刷してはページを更新するを必要枚数印刷するまで繰り返します。

2番目と3番目の紺色の四角に囲まれた部分はビンゴのボール代わりになる抽選用イラストカードです。

つまり箱に入れ子どもたちが選ぶ紙用のファイルのリンクです。

どちらも同じですが、上がPDFファイル、下がwordのファイルですのでお好きな方をどうぞ。

ダウンロードをしたら印刷して切り取り、箱に入れたら準備完成です。

最後に

スラップは2人づつしか一度にプレーできません。

もしも大人数の場合は使用しにくいかもしれませんが、盛り上がる事間違いなしです。

ビンゴは英語の力に関係なく楽しめるゲームとして非常に重宝しています。

英語得意でなくても運が良ければビンゴになります。

普段は全く活発でない子どもがビンゴになり注目を浴びることもあります。

このサイトでは以下の2つのページでもビンゴゲームについて説明しています。

絵カードでなく英単語を入れたビンゴカードを無料で作成できるサイトも紹介していますので興味がありましたらご覧ください。

参考英語活動
無料ビンゴカード作成サイトを利用して自分だけのビンゴカードを作ろう!
無料ビンゴカード作成サイトを利用したビンゴゲームを英語の授業で使えば簡単!
今回紹介した活動のように子ども達が楽しみながら英語に親しむ活動をどんどん探して教室でトライしてみてください。

子ども達が繰り返したくなるお気に入りのゲームに出会うかもしれません。

では、皆さんも楽しんで。

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