服屋で服を選んだり、試着したりする時の客としての英語フレーズと店員としての接客会話文まとめ【場面別英会話】 - [幼児/小学校英語教育指導案、無料教材]Clothes 洋服

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服屋で服を選んだり、試着したりする時の客としての英語フレーズと店員としての接客会話文まとめ【場面別英会話】

Mr.Kame

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road at night

以前小学生に服の名前や種類等の英単語や、自分の着ている服について英語で説明できるような英語活動や教材を紹介しました。

今回は、もう少し実用的に日常生活で使える、服屋に買い物に行ったときに使える会話文を紹介したいと思います。

わかりやすいように場面ごとに分け、さらにお客さんが買い物時によく使うフレーズと、店員が接客用に使うフレーズを分けてまとめてみました。

どれもそれほど英文としては長くないので覚えてしまい自信をもって店員と会話、やり取りができるようになりましょう。

英語のフレーズを覚える時は以前も言いましたがリンキングも一緒に覚える事でネイティブに近い発音で英語が話せるようになります。

またリンキングはリスニングにも大変役立つので別ページにて詳しく紹介していますので参考にしてみてください。

We need you! NiziUから学ぶ英語のリンキングとその法則や練習方法を説明!【英語発音講座】

社会現象にもなった日本人9人組のガールズグループNiziUを皆さんもご存じだと思います。プレデビューシングルのMake you happyの縄跳びダンスが大ヒット。若い子たちだけでなく多くの人が真似をしたのではないでしょうか。皆さんはNiziUの名前の由来をご存じでしょうか。プロデューサーのJ.Y.Parkさんがグループ名を発表した時にも...



服屋に入店した時の客として、店員としての会話、始め方英語フレーズ

お客さんが服屋さんに入店した時に、まず店員がどのように話しかけるか、また話しかけられたお客さんがどのように返答したらよいのか紹介します。

特に目的もなく服屋さんに入った時は、ここで紹介した会話文だけでかなり網羅できます。

お客さんが入店してきた時の服屋の店員の英会話フレーズ

  • Hello. How are you?
    (こんにちは。ご機嫌いかがですか)
    普通の会話と同じように会話をスタートさせます。当然”How are you doing?””How's it going?”等の表現も使うことができます。

  • May I help you?
    (お手伝いいたしましょうか)
    何かお探しならお手伝いしますよ。という感じで店員が聞いてくる時のフレーズです。”Can”を使い、”Can I help you?”という事もあります。

  • How can I help you?
    (どのようにお手伝いしましょうか)
    これも同じく買い物客に店員がお手伝いしますよと言ってくるときのフレーズです。

  • What can I do for you?
    (私に何かできる事はありますか)
    こちらも同じく何か用件はありますかと店員が聞いてくる時のフレーズです。

  • Are you looking for anything special today?
    (何か特別にお探しですか)
    何か探しているのですかという感じで店員が聞いてくる時のフレーズです。

  • Please let me know if you need anything.
    (なにか御用がありましたらお知らせください)
    必要があったら声をかけてくださいというニュアンスで店員さんが言う英語表現。

客として服屋に入店した時にまず使える英会話フレーズ

  • Hi.
    (こんにちは)
    まずは挨拶から入ります。店員さんが”How are you?”と聞いてきたら答える事も忘れないようにしましょう。

  • I'm just looking.
    (ただ見ているだけです)
    店員さんが何かお探しですかと言ってきた時、なんとなく服を見ていることを伝える事ができるフレーズです。聞いてきてくれたことに“Thank you.”という事を忘れないようにしましょう。

  • I'm just browsing.
    (ただ見ているだけです)
    ”Just looking”と同じ意味で使う事ができるフレーズです。

  • Excuse me.Could you help me?
    (すみません、お手伝いしていただけますか)
    店員の人が話しかけてこない場合で、手伝ってほしいことや聞きたいことがある時に使えるフレーズ。


客として服を選んでいる時、店員としてお手伝いする時の英会話まとめ

最初の挨拶が終わり、お客さんが何かを探している時に店員がよく使う英会話フレーズと客として服を探している時に店員さんとの応答によく使う英語表現をここでは紹介します。

お客さんの服選びのお手伝いをする時に店員が使う英会話フレーズ

  • What kind or shirts are you looking for?
    (どのようなシャツをお探しですか)
    どんなものを探しているのか聞く時に使うフレーズ。これと似ていて、What kind or shirts do you like?(どんなシャスがお好みですか)とか、What kind of shirts do you need?(どんなシャツが必要ですか)などと聞いてくる場合もあります。

  • What colour would you like?
    (何色がよろしいですか)
    店員さんが色を聞いてくる時に使うフレーズです。

  • What is your size?
    (サイズはいくつですか)
    服のサイズを聞く時に使われるフレーズです。

  • Let me check it.
    (ただいま調べてきます)
    お客さんに何か質問されてその答えを調べたい時に言うフレーズ。特定のサイズがあるか、在庫があるか調べないとわからない時に使います。

  • Just a moment, please.
    (少しお待ちください)
    お客さんに少し待ってもらいたい時に使う表現です。

  • I'll be right back.
    (すぐに戻ります)
    その場を離れる時にすぐに戻ってきますと伝えたい場合に使えるフレーズ。

  • Thank you for waiting.
    (お待ちいただきありがとうございました)
    お客さんに待ってもらった時のそのお礼を言う時のフレーズ。

  • How about this?
    (これはどうですか)
    特定の服などを提案したい時に使うフレーズ。靴など1つでない時は、”How about these?”(これらはどうですか)を使います。

  • This one is popular.
    (これは人気があります)
    人気商品をお客さんに教えたい時に使えるフレーズ。

  • These are new products.
    (これらは新商品です)
    新しい商品を紹介したい時に使えるフレーズ。

  • It's a god deal.
    (これはお得です)
    お得な商品を知らせたい時に使える英語フレーズです。

  • Here you are.
    (どうぞ)
    何かを渡す時に使うフレーズです。

  • Sure.
    (もちろんです)
    何か許可を求められた場合や、お願いされた場合にいいですよと答える場合に使うフレーズ。

  • It's on sale.
    (セール中です)
    セール中の商品を紹介したい時に使えるフレーズ。

  • It's 30% off.
    (これは30%割引です)
    割引商品を知らせたい時に使えるフレーズです。

服選びをしている時にお客さんがよく使う英会話フレーズ

  • Do you have any shirts that would go well with this jacket?
    (このジャケットとあうシャツはありますか)
    自分の着ている服と合うものを探している時に使えるフレーズです。

  • Do you have any suggestion?
    (おすすめはありますか)
    Suggestionは提案という意味です。店員さんの意見を聞きたい時に使えるフレーズです。

  • What do you recommend?
    (何がお勧めですか)
    店員さんのお勧めの商品を知りたい時に使える英語フレーズです。

  • Can I pick it up?
    (触ってもよろしいですか)
    持ち上げてもいいですかが直訳。許可を取ってから服を触ったりする必要があるときに使う表現です。

  • What is this made of?
    (素材は何ですか)
    服の素材を知りたい時に使えるフレーズです。

  • What is the latest fashion trend?
    (今の流行りはなんですか)
    その時々の流行っているものを聞きたい時に使えるフレーズです。

  • I can't afford that.
    (私には手が出せない)
    値段が高すぎたりして変えない時に使えるフレーズ。

  • I am not sure that I can afford this.
    (手が出せるかどうかわからない)
    値段が高くて買えるかどうかわからない時に使う表現。

  • Do you have anything on sale at the moment?
    (何かセール品はありますか)
    安売りをしている商品があるか聞きたい時に使えるフレーズ。

服を試着している客として、または店員として使える英語表現

お気に入りのものが見つかったら当然試着をします。

試着をする時、そしてしている時、した後に客として、定員として使う事ができる会話表現を紹介します。

服を試着しているお客さんに対して店員が使う事ができる英会話フレーズ

  • Would you like to try it on?
    (試着をしてみたいですか)
    お客さんに試着を勧める時に使う英語表現。”Do you want to try it on?”とも言う事ができます。

  • The fitting room is over there.
    (試着室はあちらです)
    試着室の場所を教える際に使える英語表現。試着室を”The dressing room”という事もあります。

  • Feel free to try it on.
    (お気軽に試着してみてください)
    服を選んでいるお客さんに試着を勧める時に使える英語表現。

  • Please take your time.
    (十分に時間を使ってください)
    急がなくていいですよと伝えたい時に使える英語表現。

  • Is everything OK?
    (大丈夫ですか)
    試着しているお客さんに大丈夫か聞きたい時に使える表現。

  • How do you like it?
    (お気に召しましたか)
    試着した服に対して気に入ったか聞きたい時に使えるフレーズ

  • How does it fit?
    (サイズはいかがですか)
    試着している服のサイズが合っているか聞きたい時のフレーズ。

  • Would you like bigger size?
    (大き目のサイズはいかがですか)
    大き目の服を試着として進める時に使えるフレーズ。

  • Would you like to try another size?
    (別のサイズを試着してみますか)
    異なるサイズの服の試着を勧める時に使えるフレーズ。これはサイズだけでなく、Different colour?などと異なる色の服を勧める事もできます。

  • Is it too big?
    (大きすぎですか)
    サイズが大きすぎかどうか聞きたい時に使えるフレーズ。”Big”の部分を変える事で”Small”,”Tight”, ”loose”など服について聞くことができます。

  • May I ask what size you are?
    (服のサイズを教えてもらっていいですか)
    相手の服のサイズを丁寧に聞く時のフレーズ。

  • This is one size fits all.
    (これはフリーサイズです)
    フリーサイズの服であることを伝えたい時に使えるフレーズ。

  • Let me check if we have other sizes.
    (他のサイズがあるか確認します)
    他のサイズの在庫があるか確認したい時に使えるフレーズ。

  • This is the only size we have left.
    (このサイズしか在庫がありません)
    今見ているサイズしかないことを伝えたい時に使えるフレーズ。

  • I am sorry, but you can't try it on.
    (申し訳ございませんが試着することができません)
    服によっては試着ができないものがあるので、それを知らせたい時に使う事ができる英語フレーズ。

  • They are our of stuck.
    (現在在庫切れです)
    在庫が無い事を伝えたい時に使える英語フレーズ。

  • It will take a week to have it.
    (お取り寄せには1週間かかります)
    在庫がなくお取り寄せする時に1週間かかることを伝えたい時に使える表現。

  • It suits you.
    (似合っています)
    服が似合っている時に使えるフレーズ。

  • It fits you very well.
    (ピッタリですね)
    サイズがぴったりだった時の表現。

このように試着した相手の服が似合っていると褒める事も大切です。

服を褒める時に使える英語表現は別の記事にてまとめていますので参考にしてみてください。

よく使う相手の服や服装を褒める英語フレーズ、言い方35選まとめ!【日常英語表現】

友達や知り合い、同僚に出会った時、皆さんはどんな会話からスタートしますか?当然”How are you doing?”や”How's it going?”といった挨拶をすると思います。その次はどうでしょう。英語圏の人たちはいきなり話の本題に入る前にチョットした会話(スモールトーク)を挟む事が多いです。そのスモールトークの代表的なものが2つあります。それは次の2つです。その日の天気と出会った人の服装...

自分が服を試着しなが友達や店員さんに使う事ができる英会話フレーズ

  • Where is the fitting room?
    (試着室はどこですか)
    試着室の場所を聞きたい時に使えるフレーズです。

  • Can I try it on?
    (試着はできますか)
    試着していいか聞きたい時に使えるフレーズです。

  • Does this fit?
    (サイズはあっていますか)
    試着したサイズを見てもらいたい時に使える英語表現。

  • Whick one do you think suits me the best?
    (どれが一番似合っていると思いますか)
    いくつか試着した後にどれが一番似合っていたか聞く時に使える表現。

  • Do you think it suits me?
    (似合っていると思いますか)
    試着した服が似合っているか聞きたい時に使える表現。似たような表現で”Do you think this looks good?”などもあります。

  • It didn't fit.
    (サイズが合いませんでした)
    試着した服が合わなかった時に使える表現。

  • It's too short.
    (短すぎです)
    試着の服が短い、”Long”長い、”Big”大きいなどの時に使える表現。

  • Do you have smaller one?
    (小さめのサイズはありますか)
    小さめのサイズがあるか聞く時に使えるフレーズ。大きいサイズが欲しいときは”Bigger”を使います。

  • Do you have this in big?
    (この大きいサイズはありますか)
    同じ商品の大きいサイズが欲しいときに使えるフレーズです。小さいサイズが欲しいときはSmallを使います。

  • Do you have this blue?
    (この青色はありますか)
    異なる色が欲しいときに使える表現です。

  • What size is this?
    (このサイズは何ですか)
    サイズが分からない時、聞くためのフレーズ。

  • Let me think about it.
    (考えさせてください)
    試着した後に少し買うかどうか考えたい時に使えるフレーズ。”I will think about it”も使えます。

  • I will leave it.
    (やめときます)
    買わないことを決めた時に使えるフレーズです。


お店で支払い時にレジで使う英語表現

最後に決めた服をレジに持って行って支払いをして店を後にします。

この時のレジでの使う事ができる会話をまとめてみます。

店での支払い時に店員が使う事ができる英語フレーズ

  • Is this for you or gift.
    (こちらはご自身用ですか、それともプレゼント用ですか)
    プレゼント用の場合は包装してくれたりするので特にクリスマスシーズンなどは聞かれます。

  • How would you like to pay?
    (お支払いはどのようにされますか)
    現金なのかカードなのか等どのように支払いたいか聞きたい時に使えるフレーズです。

  • It's $50.
    (50ドルになります)

  • Here is the change.
    (おつりがこちらになります)
    おつりを渡す時のフレーズ。

  • Thank you for coming.
    (ご来店ありがとうございました)
    来てくれたことに感謝を込めて言う言葉。

  • Take care.
    (お気をつけて)

  • Have a good day.
    (良い一日を)
    相手の一日がよいものになることを祈って言う言葉。”Hope you have a good day.”などともいう事ができます。

  • See you later.
    (また今度)

服の支払い時に客がよく使う英語フレーズ

  • I'll take it.
    (これにします)
    自分が買うものを決めた時に言う言葉。

  • I would like 2 of these.
    (これを2つ欲しいです)
    同じものをいくつか買いたい時に使えるフレーズで数字の部分を変える。

  • Could you give me a little discount?
    (少し安くしていただくことはできませんか)
    値引きしてほしい時に言うフレーズ。国によっては値段交渉をすることが当然のところと、日本の様に値段交渉を基本しない国があるので事前に調べておくことをお勧めします。

  • I'd like to return this.
    (これを返品したいです)
    試着したものをもとの場所に戻したい時や、一度買ったものを返品したい時に使えるフレーズ。

  • Where is the cash register?
    (レジはどこですか)
    支払い場所を聞きたい時に使えるフレーズです。

  • There is a long line.
    (長い列ができています)
    レジの前などに人が列を作って待っている時に使う表現です。

  • Are you in the queue?
    (列に並んでいますか)
    順番待ちをしているのかとうか聞きたい時に使う表現です。

  • How much is it all together?
    (全部でいくらですか)
    合計でいくらになるか聞きたい時に使う表現です。

  • Do you accept credit card?
    (カードで支払うことはできますか)
    クレジットカードで支払いができるか確認したい時に使えるフレーズです。

  • Can I pay in cash?
    (現金で支払うことはえきますか)
    カードが無くて現金で支払いたい時にOKか聞くフレーズです。カードの場合は”Can I pay by credit card?”になります。

  • Could you wrap this, please?
    (包装してもらえますか)
    購入したものを包装してもらいたい時に使う表現です。

  • Can I have a small bag, please?
    (小さい袋を一つもらえますか)
    最近は環境保護の観点からエコバックを持ち歩くことが多くなりました。そのため自分で申し出ないと袋をくれなかったりします。そんな時に使えるフレーズです。

  • Can I have a receipt, please?
    (レシート/領収書をいただけますか)
    領収書が欲しいときに使うフレーズです。


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今回は服屋で買い物をする時に使う事ができる会話フレーズをまとめてみました。

少し数が多くなってしまったので、自分が使うなと思うものを選んでそれから覚えていくと良いと思います。

今回紹介したフレーズを使って、ぜひ海外のお店でも自信をもって買い物をしてみてください。

服選びを手伝ってくれた店員さんにはありがとうと感謝を伝える事を忘れないようにしましょう。

英語のありがとうを伝えるフレーズは別の記事でまとめていますので、そちらも参考にしてみてください。

”ありがとう”感謝する気持ちを表すフレーズ!50のバリエーションで感謝の気持ちを伝えよう!【英語フレーズ集】

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小学校の英語の授業では服屋さんで買い物をするロールプレイなども考えられます。

その場合は教師のほうで短い会話の例文を提示してそれをまねするやり方がよいと思います。

このあたりの授業案は後日例文付きで紹介したいと思います。

それでは、みなさん良い一日を。Have a good day!


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