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授業での楽しく英単語学習!小学生が英単語を復習しながら学習できるアップルゲーム!

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the alphabet cups

それぞれの単元で新しい英単語を学習していきます。

一回に習う英単語はそこまで多くなくても毎回習っていくとかなりの数になってきます。

そこで、定期的に復習できる英語活動を私は取り入れています。

復習していかないとすぐに忘れてしまいます。

10単語学習してその時は覚えたとしても1週間復習しないと訳8割から9割忘れてしまうという研究結果を以前記事で読んだことがあります。

英単語も使わないとすぐに忘れてしまいます。

現在学校での英語の授業数はそこまで多くないのでこの復習の時間は非常に大切になります。

今回は、英単語を使った楽しい英語活動”アップルゲーム”を紹介します。

この他にも楽しく英単語を学習、復習する活動としてスカベンジャーハントを以前紹介しました。

こちらも楽しく英単語を学習できますので是非参考にしてみてください。

参考英語活動
野外英語活動Scavenger hunt(スカベンジャーハント)って何?やり方は?

楽しい小学校英単語学習活動アップルゲームとは?

英単語学習英語アクティビティ”アップルゲーム”はの説明をします。

【アップルゲームの概要、説明】

1.2,3人の子どもの黒板の前に出てきてもらう

人数が多くなると勝負の判定が難しくなるので一度に行うのは2人、もしくは3人ぐらい良いと思います。

2.黒板に十の字を書く

それぞれの子どもが黒板に十の字を書きます。

小さすぎず、最低直径30センチくらいの十字にしましょう。

小学校英語英単語学習アクティビティアップルゲーム cross

それぞれの子どもが上の様に十字を黒板に書きます。

3.アルファベットを一文字選ぶ

教師もしくは、観戦している子どもの一人がアルファベットを一文字選びます。

アルバベットを書いた紙を箱に入れておいて、そこから選んでも良いと思います。

4.選ばれたアルファベットで始まる英単語を4つ十字の周りに書く

アルファベットが発表されたら、黒板の前にいる子どもたちはそのアルファベットで始まる英単語を4つ十字の周りに書きます。

選ばれたアルファベットがAの場合の一例が下の画像です。

小学校英語英単語学習アクティビティアップルゲームLetterA

上の画像の様に英単語を素早く書き込んでいきます。

5.4つ書き終わったらリンゴを描きAppleという

四つの英単語を書き終わったら、下の画像の様にリンゴを描きます。そしてそのリンゴを描き終わったらAppleと言います。

小学校英語英単語学習アクティビティアップルゲームApple

6.一番最初にアップルと言った子どもの勝ち

最初に4つ単語を書いて、アップルを描きアップルと言った子どもが勝ちになります。

7.教師の最終チェック

教師が最後に一体何と書いたのか、綴りのミスはないかをチェックして、最終順位を決定します。

私の場合は、一つでも英単語にミスがあったら他の子よりも早く終わったとしてもアウトにしています。

それぞれのクラスの英語のレベルによってルールを決めてみてください。

【このゲームで必要な能力】

すぐに指定されたアルファベットからスタートする英単語を考え、それを書く能力が必要になります。

実はかなりの数の英単語があるのですがいざとなると意外に思い浮かばなくて苦戦します。

【必ずその他の単語もゲームの後に確認】

英単語を学習したり、復習する事が目的ですので、必ずそれぞれのゲームの勝敗がついた後に、ゲームに参加しなかった子ども達に他にどんな単語があるか聞いて、みんなで共有しましょう。

それによって忘れていた英単語を思い出したり、自分の知らなかった英単語を学習する事ができます。

小学校英単語学習活動アップルゲームの実践方法2つ

アップルゲームを順番に全員で行えばいいのですが、クラスがさらに盛り上がるように次で紹介するようなアクティビティができます。

【英単語学習活動アップルゲームトーナメント】

クラス全員でトーナメント表を作ってトーナメント大会を行います。

クラスの人数にもよりますが、大抵の場合1時間でチャンピオンまで決める事ができます。

基本的に負けたらそこで終了ですが、勝ち進んでいく子たちが書く英単語をそこで学習することで負けた子たちも授業に参加できます。

アルファベットによっては4つの単語を思いつくのに時間がかかってしまったり、子どもによっては4つ思いつかなかったりするので、その場合は時間を決めて、その時間内に書いた英単語が多いほうが勝ちにします。

【チーム対抗アップルゲーム】

チームを決めて勝つと1ポイントとするやり方がチーム戦ではお勧めです。

対戦相手を変えながら行うと、たくさんの子ども達に勝つチャンスができ、さらに英語が苦手な子もチームのメンバーによっては勝つチャンスがあるのがお勧めの理由です。

最後に

今回は英単語の復習や、学習を楽しく授業でできる英語活動アップルゲームを紹介しました。

単元と単元の間にこういった復習の意味も込めた英語の活動を入れると、子ども達も喜んでくれます。

負けた子ども達の中にはその日からまた英単語を一生懸命学習する子も出てきます。

英単語だけ学習しても英語は話せるようにはなりませんが、英単語を知らないと英語は話せません。

次回以降他の英単語の学習ができる英語活動を紹介していこうと思いますのでそちらも参考にしてみてください。それでは今日も良い一日を。

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