コロナ禍でも家、教室でできるツイスターゲーム(Twister game)を英語で挑戦!ルールやちょっとした工夫も紹介【小学校英語学習】 - [幼児/小学校英語教育指導案、無料教材]11 Colors 基本の11カラー

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コロナ禍でも家、教室でできるツイスターゲーム(Twister game)を英語で挑戦!ルールやちょっとした工夫も紹介【小学校英語学習】

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日本の子ども達が良く遊ぶ”あそび”があります。

そして、海外の子供たちがよく遊ぶ”あそび”もあります。

そんな海外の子ども達が実際に遊んでいる遊びを英語の授業で遊んでみる事でより楽しく英語が学べ、さらに異文化に触れあうことができます。

今日は海外の子ども達に大人気”ツイスターゲーム(Twister)”という英語ゲームを紹介します。

このツイスターゲームを使い、色と、体の部位等の英単語やフレーズを学習します。

最近はYouTuberなどがこのツイスターゲームを利用しているビデオをあげていたりするのでご存じの方も多いかもしれません。

パーティーゲームの一つとして大人も利用する事ができます。

問題点があるとすれば、ツイスターマットを購入する必要がある事。

そして、人と人の間隔が狭くなる事。

ソーシャルディスタンスが気になる方は、家族だけで行うか、コロナ禍が収まってから行うようにしましょう。

ツイスターマットさえ購入すれば、室内でも野外でもできるので非常に便利です。

英語の時間だけでなく、学級の時間などでも利用することができます。

子ども達に大人気のツイスターゲームについてのルール・遊び方等を説明していきます。



英語ツイスター(Twister)の意味

まず、ツイスターを始める前に、子供たちにはゲームの名前にもなっている”ツイスター(Twister)”とはどんな意味なのか説明します。

ゲームをすればどうしてこの名前が付いたのか子供たちも理解します。

英語ゲーム名”ツイスター(Twister)”の意味

”Twister”とは竜巻などの風の強い嵐という意味があります。

これは名詞です。

動詞形としては”Twist”(ツイスト)があります。

これは”ひねる”という意味があります。

スポーツなどをしていると足首を捻ってしまうことがあります。

その場合も使えます。

I twisted my ankle.
(足首を捻った)

体のストレッチしている時に、”体を大きくひねってほしい時”も”Twist your body.”などと言います。

さらに、”早口言葉”の事を”Tongue twister”ともいいます。

舌が絡まる感じが出ている名前です。

このようにゲームの名前の意味だけでも、何かを捻ったりするゲームである事を想像する事ができます

さて、このサイトでは基本的に無料教材等を使った英語活動を中心に紹介していますが、このツイスターゲームはツイスターゲームセットを購入することをお勧めします。

このゲームを手作りするのは難しいです。

できない事は無いでしょうか、その手間と時間を考えれば買ったほうが安いという結論になると思います。

一つセットを準備すればマットを広げるだけでツイスターをいつでも遊べるようになるので便利です。

家族や少人数で行う場合は通常サイズ、大人数で同時で行いたい場合は大きなサイズを購入すると良いと思います。

家族用通常サイズツイスターゲームセット

家族や友達で遊ぶ用の通常サイズです。

マットが薄い、滑る等のレビューもあるので大人用というよりも子供用のツイスターです。

コロナ禍でスマホばかりの子ども達に運動をさせたい場合に良いと思います。

最近では目隠しツイスターという商品もあるようです。

マットに凹凸のあるシールを張り、それを手探りで探しながら手足を置いていくルールになっています。

より難易度が上がって面白いですね。

大人数用大サイズツイスターゲームセット

こちらは、大人数で同時に遊びたい場合にお勧めの大サイズのツイスターセットです。

通常サイズの2倍約163 x 236 cm

教室なら机を移動させないと使えないので体育館など広いところで行うのに適しています。

英語活動”ツイスターゲーム”で学習できる英語表現!

英語ゲームツイスターで何が学習できるかが大切になってきます。

楽しいことは大切ですが、それぞれの活動で何か新しい単語、表現を学習してもらいたいものです。

英語ゲームツイスターで学習できる英語表現

  1. 色の名前

    市販のツイスターゲームには4色しかありませんが、色を変えて遊ぶことで他の色を学習することもできます。

    色を学習する際の教材や、英語活動を『【大盛り上がり!】英語の色の名前(カラー)を教えるための歌とビデオ教材5選!!』等で紹介していますのでそちらも参考にしてください。

    【大盛り上がり!】英語の色の名前(カラー)を教えるための歌とビデオ教材5選!!

    今回は英語で色11色の名前を言えるようにするための歌、ビデオ教材を紹介します。英語のテーマの中で最も子ども達に身近なものの一つが色です。日常的に耳にするピンクやブルーなどの色の名前をすでに知っている子もいますので、ほかのテーマよりも取り掛かりやすさが魅力です...

  2. 手"Hand"と足"Foot"の英単語

    手と足を使うので、"Hand"と"Foot"という英単語を学習できます。

    年齢が大きくなれば使用する体の部位を変える事も可能です。

    体の部位の英単語学習用教材は『Hokey Pokeyを歌って踊ってボディーパーツを覚えよう!』等で紹介していますので参考にしてください。

    Hokey Pokeyを歌って踊ってボディーパーツを覚えよう!

    今回からボディーパーツ(体の部分の名前)の教材を紹介していきます。まずは英単語を覚えれるようなビデオ教材を紹介します。有名な歌から教室で簡単にできる活動などを紹介していく予定です。以前学習しましたがここではHave got/ Has gotの復習もします...

  3. 右Right,左Leftの表現

    小さい子は日本語でも右左が分からなかったりします。

    このゲームでは英語で右、左が言える様に練習できます。

    この他、小学生で使えるようになりたい反対語については『I say Big, You say ??英語の対義語(Opposite words)をマスター!』等で教材や英語活動を紹介しています。

    I say Big, You say ??英語の対義語(Opposite words)をマスター!

    今回から身近でよく使う形容詞(Adjective)をテーマに教材を紹介していこうと思います。これまでもBig-Smallなど形容詞は学習してきています。形容詞という言葉を使うと難しいイメージがありますが頻出するものだけでも学習していきます。私はこの形容詞を子ども達に教える場合は対義語をセットにして教えています...

ツイスターゲーム用簡単な英語フレーズ

英語の授業で行いますので、ゲーム中はなるべく英語を使う事を意識していきます。

ツイスターゲームで使える英語フレーズとしては以下のものが考えられます。

■ツイスター用英語フレーズ■
  • It's my turn.(私の番)

  • It's your turn.(あなたの番)

  • Next turn.(次の番)

  • Let's spin the wheel.(スピンを回そう!)

  • Put your left hand on a green circle.(左手を緑の円においてください。)

それでは、次の章では詳しくツイスターゲームのルールを解説していきます。

英語ツイスターゲームのルール、やり方

英語の授業でツイスターゲームルールとやり方を説明していきます。

英語ツイスターゲームルール twister game1

英語ツイスターゲームの基本ルール

順番にスピンで出た場所に自分の手もしくは足を乗せていき、最初にバランスを崩して手もしくは足以外の場所が地面についてしまった方が負け!というゲームです。

英語ツイスターゲームのルール解説と授業の流れ

  1. ツイスターゲームマットを床に敷く

    ツイスターゲームのマットを床に敷きます。

    シートがビニールなので床との相性によって滑ってしまうことがあるので事前にチェックしておくことをお勧めします。

  2. 2人のプレイヤーとスピンを回す人を決める

    通常サイズのツイスターの場合は2人でプレーするのがお勧めです。

    年齢が小さい場合は4人でプレーする事もできます。

    クラスの人数とマットの大きさ、子どもたちの年齢によって決めてみてください。

    今回は2人という事にします。

    また、スピンを回す人はプレーしていない人が順番に回すようにすれば、全員に英語を話すチャンスとゲームに参加する機会を与える事ができます。

  3. ツイスターマットの両側に向かい合って立ちゲームスタート

    マットの両端にプレーする2人が向かい合ってスタートします。

  4. スピンを回して順番に指示を出していく

    順番にスピンを回してプレーヤーに指示を出していきます。

    スピンには色とLeft hand/Right hand/Left foot/Right footの四種類が載っています。

    スピンが止まったところを見てから

    ”Put your 〇〇 on a △△ circle.”

    と丸の部分にはどの部分を乗せるのか、△の部分にはどの色に乗せるのか入れて指示を出します。

    ”右足を赤色”の上の場合”Put your right foot on a red circle”になります

  5. 勝負がつくまで繰り返す

    後は、順番に出たところに足や手を動かしていきどちらかがバランスを崩して倒れるまで行います。

ツイスターゲームをさらに面白くする工夫・ルール

少し工夫するだけでゲームが面白くなったり、より多く英語を話すチャンスを与えたりすることができます。

ツイスターゲーム応用ルール

  1. 色を増やす

    オリジナルのツイスターゲームは4色しかありませんが、別の色の色紙等をマットに張り付けたりする事で色を増やすことが可能です。

    色を4色以上にする場合はスピンを使えないので、お互いが自分で色を自分で決めて相手に指示を出すようにします。

  2. チーム戦で行う

    チームを決めて、それぞれが協力して自分のチームの人が勝つように指示を出していきます。

    この時、指示は相手チームのプレイヤーに出します。

    この場合はスピンを使うよりもチームで話し合いをしてどこにするか考えると盛り上がります。

  3. ほかの体の部位を使う

    これは、少し難しいのですが、足と手以外の部分を乗せる様に指示を出すこともできます。

    その場合は置ける場所が限られてくるので配慮が必要です。(右手がすでにどこかに乗っている場合は、右ひじを乗せれる場所は限られるという事です。)

  4. 大人数で遊んでみる

    4人にするとふさがる部分が増えるので、簡単に支持された色に置くことが難しくなります。

    ケガだけしないように気を付けながら人数を4人5人と増やして遊ぶことも可能です。

最後に

今日は”ツイスターを英語の授業で遊んでみる”英語活動を紹介しました。

こういったゲームは子ども達に非常に人気があります。

簡単で楽しいゲームを簡単な英語を使いながら遊ぶことで、基本的な英語表現を学習楽しみながら学習できます。

すべての単元でこのようの活動をすることが出来る事がベストだと思います。

これからも楽しい英語アクティビティーを紹介していきます。

色を学習する活動として”Tie-dye”タイダイ染めも子供たちに人気があります。

【記憶に残る授業】英語の授業でタイダイ絞り染め(Tie_Dye)!色々な縛りかたとやり方で自分だけの柄Tシャツを作ろう!』で詳しく紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

【記憶に残る授業】英語の授業でタイダイ絞り染め(Tie_Dye)!色々な縛りかたとやり方で自分だけの柄Tシャツを作ろう!

歌やゲーム、学習プリントなどを使って英語の授業をしてきたけど何か特別な事をしたい‼子ども達がいつまでも覚えていてくれるような活動をしたい。家に帰って親の人に英語の授業でしたことを話すような授業をしたい.そんな教師の皆さん、この活動は本当にお勧めです。本日紹介するその活動の名前はタイダイ染めといいます...

それでは、今日も良い一日を。


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