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コロナ禍でも家、教室でできる英語ツイスターゲーム(Twister game)のルールやちょっとした工夫【小学校英語学習】

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日本にも子ども達が良く遊びというものがあります。

当然海外にもあります。

そんな海外の子ども達が実際に遊んでいる遊びを英語の授業で行ってみる事でより楽しく英語が学べ、さらに異文化に触れあうこともできます。

今日はツイスターゲーム(Twister)という英語ゲームを紹介します。

最近はYouTuberさんなどがビデオであげていたりするのでご存じの方も多いかもしれません。

ツイスターマットさえ購入すれば、教室内でも、教室外でもできるので非常に便利です。

英語の時間だけでなく、学級の時間などでも利用することができます。

それではツイスターゲームについてのルール・遊び方等を説明していきます。


>英語のツイスター(Twister)ってどういう意味?

まず、ツイスター(Twister)とはどんな意味なのか説明していきます。

Twisterとは竜巻なのの風の強い嵐という意味があります。

これは名詞です。

動詞形としてはTwistツイストがあります。

これはひねるという意味があります。

スポーツなどをしていると足首を捻ってしまうことがあります。

その場合も使えます。

I twisted my ankle.

体をストレッチしている時に、体を大きくひねってほしい時もTwist your body.などと言います。

さらに、早口言葉の事をTongue twisterともいいます。

このようにゲームの名前の意味だけでも、何かを捻ったりするゲームだなというのはわかります。

さて、このサイトでは基本的に無料教材等を使った英語活動を中心に紹介していますが、このツイスターゲームはツイスターゲームセットを購入することをお勧めします。

もしも興味がある方は下のリンクを載せておきます。

【通常サイズの英語ツイスターゲームセット】


ゲームの定番 ツイスターゲーム

【大人数用英語ツイスターゲームセット】


海外ボードゲーム 英語 ツイスターゲーム大人数用Twister Ultimate

英語活動ツイスターゲームを通して学習できる英語表現はこれ!

英語ゲームツイスターで何が学習できるかが大切になってきます。
楽しいことは大切ですが、それぞれの活動で何か新しい単語、表現を学習してもらいたいものです。

【英語ゲームツイスターで学習できる英語表現】

1)色の名前

市販のツイスターゲームには4色しかありませんが、色を変えて遊ぶことで他の色を学習することもできます。

2)手Handと足Footの英単語

手と足を使うので、HandとFootという英単語を学習できます。

3)右Right,左Leftの表現

小さい子は日本語でも右左が分からなかったりします。

このゲームでは英語で右、左が言える様に練習できます。

4)ツイスターゲームで使う簡単な英語フレーズ

英語の授業で行いますので、ゲーム中はなるべく英語で進めていきます。

今回使えるフレーズは以下のものがあります。

・It's my turn.(私の番)

・It's your turn.(あなたの番)

・Next turn.(次の番)

・Let's spin the wheel.(スピンを回そう!)

・Put your left hand on a green circle.(左手を緑の円においてください。)

それでは、次の章では詳しくツイスターゲームのルールを解説していきます。

英語ツイスターゲームのルールやり方

英語の授業でツイスターゲームルールとやり方を説明していきます。

英語ツイスターゲームルール twister game1

【英語ツイスターゲームの基本ルール】

順番にスピンで出た場所に自分の手もしくは足を乗せていき、最初にバランスを崩して手もしくは足以外の場所が地面についてしまった方が負け!というゲームです。

【英語ツイスターゲームルール解説と基本的な授業の流れ】

1)ツイスターゲームマットを床に敷く

ツイスターゲームのマットを床に敷きます。

シートがビニールなので床との相性によって滑ってしまうことがあるので事前にチェックしておくことをお勧めします。

2)2人のプレイヤーとスピンを回す人を決める

通常サイズのツイスターの場合は2人でプレーするのがお勧めです。

4人でプレーする事もできます。

クラスの人数とマットの大きさ、子どもたちの年齢によって決めてみてください。

今回は2人という事にします。

また、どこに何を置くかのスピンを回す人はプレーしていない人が順番に回すようにすれば、全員に英語を話すチャンスとゲームに参加する機会を与える事ができます。

3)ツイスターマットの両側に向かい合って立ちゲームスタート

マットの両端にプレーする2人が向かい合ってスタートします。

4)スピンを回して順番に指示を出していく

順番にスピンを出してプレーヤーに指示を出していきます。

スピンには色とLeft hand/Right hand/Left foot/Right footの四種類が載っています。

スピンが止まったところを見てから、Put your 〇〇 on a △△ circle.

と丸の部分にはどの部分を乗せるのか、△の部分にはどの色に乗せるのか入れて支持を出します。

右足を赤色の上の場合

Put your right foot on a red circleと言います。

5)勝負がつくまで繰り返す

後は、順番に出たところに足や手を動かしていきどちらかがバランスを崩して倒れるまで行います。

ツイスターゲームをさらに面白くする工夫・ルール

【英語ツイスターゲームの応用ルール】

少し工夫するだけでゲームが面白くなったり、より多く英語を話すチャンスを与えたりすることができます。

ここでは、そんな小さな工夫を紹介します。

1)色を増やす

オリジナルのツイスターゲームは4色しかありませんが、別の色の色紙等をマットに張り付けることで別の色でもできます。

色を4色以上にする場合はスピンを使えないので、お互いが自分で色を自分で決めて相手に指示を出すようになります。

2)チーム戦で行う

チームを決めて、それぞれが協力して自分のチームの人が勝つように指示を出していくルールにすることもできます。

この場合はスピンを使うよりもチームで話し合いをして相手チームのプレーヤーに指示を出すことで盛り上がります。

3)ほかの部分を使う

これは、少し難しいのですが、足と手以外の部分を乗せる様に指示を出すこともできます。

その場合は置ける場所が限られてくるので配慮が必要です。

(右手がすでにどこかに乗っている場合は、右ひじを乗せれる場所は限られるという事です。)

4)大人数で遊んでみる

4人にするとふさがる部分が増えるので、簡単に支持された色に置くことが難しくなります。

ケガだけしないように気を付けながら人数を4人5人と増やして遊ぶことも可能です。

最後に

今日は英語ゲームツイスターを英語の授業で遊んでみるという英語活動を紹介しました。

こういったゲームは子ども達に非常に人気があります。

他にもたくさんありますので、後日紹介していけたらと思います。

色を学習する活動としてTie-dyeタイダイ染めも以前紹介しました。

こちらも人気がありますので、ぜひ参考にしてみてください。

参考英語活動
【記憶に残る授業】英語の授業でタイダイ絞り染め(Tie_Dye)!色々な縛りかたとやり方で自分だけの柄Tシャツを作ろう!

それでは、今日も良い一日を。

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