【大盛り上がり!】英語の色の名前(カラー)を教えるための歌とビデオ教材5選!!【小学校英語の歌、ビデオ教材】 - [幼児/小学校英語教育指導案、無料教材]11 Colors 基本の11カラー

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【大盛り上がり!】英語の色の名前(カラー)を教えるための歌とビデオ教材5選!!【小学校英語の歌、ビデオ教材】

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colours

今回は英語で色11色の名前を言えるようにするための歌、ビデオ教材を紹介します。

英語のテーマの中で最も子ども達に身近なものの一つが色です。

日常的に耳にするピンクやブルーなどの色の名前をすでに知っている子もいますので、ほかのテーマよりも取り掛かりやすさが魅力です。

フラシュカードで11色の名前をまず確認してビデオを見せる方もいますが、私は導入からビデオを使います。

正しい発音でまず聞いてもらいたいからです。

ネット上にはたくさんの色の名前をテーマにした歌ががありますが、その中でも私が常に使うお勧めの5曲を今日は紹介します。

また、それらの曲を使ってどのように授業を進めていくかも書いていますので最後までご覧ください。

注意!!
カラーにはcolour colorの二種類のスペルが存在します。

colourはイギリス英語のスペル colorはアメリカ英語のスペルです。

日本ではアメリカ英語の教科書が多いのでcolorと書かれている事が多いと思います。

子ども達が混乱しないようにどちらか一つに統一する事をお勧めしますが、ビデオではどちらも登場しますのでご了承ください。



英語11色の色の名前を覚えれる歌What color is it?

最初の歌はフラッシュカードで色を教える代わりに私が使う曲です。


1、What Color Is it؟ Song ¦ Learn 11 Colors ¦ Learn English Kids(外部リンク)

小学生でも難しい表現がなくリズムにのって同じ表現を繰り返すので簡単に歌えるようになります。

英語の色11色すべてが同じなフレーズの繰り返しなので最後少しマンネリ感が出てきますが、そこは勢いで乗り切ります。

【このビデオ・歌の授業での使用例】

1)まず一度ビデオを見せます

What color is it? It is ........

のパターンを11色の名前×2回繰り返します。

これだけでかなりの子が言えるようになります。

2)ビデオを止めながらもう一度見せます

2回目は子ども達が英語で色の名前を答える練習に使います。

ビデオが”What color is it? What color is it?”

と言った時にビデオを止めて、子ども達に答えてもらいます。

子ども達は”It is ......”と答えます。

私は最初から慣れさせるためにIt isも必ず付けて答えてもらうようにしています。

子ども達の理解の様子にもよりますが、この部分は前半の一回だけでもいいと思います。

3)11色の名前を英語で言えるか”チャレンジタイム”

ビデオの最後に11色のキャラクターが並ぶところがあります。

そこでビデオを止めて、最後に一回全員で色の名前11色を確認します。

そして、覚えた様なら一人ずつ色の名前を言うチャレンジしてもらいます。

教師が画面に映っているキャラクターを一つずつ指して子どもが色の名前を英語で答えていきます。

11色すべて答えれた子どもはチャレンジ成功!!

学年にもよりますが、星形のシールを成功した時には上げるようにしています。

私は子ども達にこのシールを貼る専門の用紙を配布しています。

このスターシステムについては後日解説したいと思います。

また、以下のような市販しているシールを大量に購入して配っています。


スターシール378個送料無料

同じ色の物を探しながら英語の色の名前をマスター!I see something blue


2曲目は一曲目の後に色が大体覚えれた時に使用する歌です。

【授業でのこのビデオの使用例】

1)まず一回見せます。

見せ終わったところで、曲に出てくる簡単なフレーズを説明します。

”Blue、I see something blue!"

”find something blue!”

この二つで十分です。

2)ビデオを止めて、青色を見つけます。

二回目に見る時は、”find something blue!”の後にビデオを止めて、青色のものを画面の中から探してもらいます。

この時に簡単な単語であれば教えてしまいましょう。

例として、Tree, flower. ball....

他の色も同じ事を繰り返します。

3)教室中を使って色探しをする。

このビデオの最大の魅力がこれです。

教室全体を使った青色探し!!

机を教室のはしに寄せて子ども達と一緒に教室の中央に輪を作ります。

そして、歌をかけます。

最初の部分はみんなで歌います。

教師が簡単な振り付けを考えて歌うと子ども達はさらに喜びます。

曲が”find something blue!”の部分になったら、

子ども達は青色のものを探しに教室中に散らばります。

見つけたら、ブルーといって触るようにします。

次の色になる前にまた中央に戻ってきて、次の色の歌を歌います。

これの繰り返しです。

単に歌を歌うだけでなく教室中を動き回るので子ども達に大人気の曲です。


2曲目の色違いバージョンです。

一曲目が気に入って、もう一回コールが起きたらこの曲を使うようにしています。

使用方法は同じ、教室全体を使った色探しをします。

言われた色の服を着ていたらダンス!Color dance!


【このビデオの授業での使用例】

この曲はダンスソングです。

子ども達がアクティブでダンスなどが好きなクラスにはもってこいです。

細かい説明はいらないと思います。

曲を聞き、自分の服の色が呼ばれたら立ち上がって踊ります。

とりあえずリズムにのって楽しめたらOKです。

止まって動いてColor freeze dance!


5、Color Freeze Dance Music That Stops (外部リンク)

最後に紹介するのはフリーズダンスソングです。

みんなで歌を聞きながら踊るのですが、自分が来ている服の色を指定されたときにフリーズ(止まる)します。

青の服を着ている人フリーズと言われたら、青の服の子どもだけ踊っているのをやめます。

他の色の子は踊り続けます。

最後に

色を教えるビデオはとてもたくさんあります。

今回紹介したのはどれも私のお気に入りです。

子ども達が楽しく英語に親しめる歌やビデオばかりです。

ぜひ、みなさんものお気に入りの曲になればうれしいです。

英語の色の名前をテーマとした活動、学習プリントを他のページで紹介しています。

そちらも参考にしていただければ幸いです。

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特にタイダイはお勧めです。ぜひ素敵なTシャツを作ってください。

それでは、今日も一日楽しんで。

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