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英語が苦手な小学校教師が今日から英語の授業で使える教室英語25選!クラスルームイングリッシュ英語表現一覧【保存版】

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学習指導要領が変わり小学校で英語の授業を始めることになった小学校の教師のみなさん、お疲れ様です。

いきなり英語の授業をと言われても非常に困ると思います。

今回はそんな教師の皆さんが小学校の英語の授業中に使える教室英語、英語表現集を紹介したいと思います。

まずは、これから始めればいいと思われる25の教室英語、英語表現を集めてみました。

今回紹介するフレーズから少しずつ教室内で話す英語を増やしていけばよいと思います。

教師の皆さんも一緒に学習しながら成長していけるといいですよね。

小学生が英語の授業中に使える教室英語英語表現20一覧集、教師が教室で使える子どもにかける褒め言葉50選もぜひ参考にしていただき、子ども達自身も少しずつ英語を授業で使っていけるようにしましょう。

参考英語教材
【小学校英語】教師が英語授業で子供にかける褒め言葉一言フレーズ集50選!
小学生が英語の授業ですぐに使える20の教室英語表現一覧集【小学校英語】

まずは教師から教室英語(クラスルームイングリッシュ)を使っていこう!

英語を習い始めた子どもたちが教室内で英語を話すのは大変なことです。

理由の一つはそもそも英語を知らない。

しかし、もっと大きな理由が!日本の教室には英語を話すとちょっと変な目線で見られるような雰囲気があります。

あいつカッコつけてる!

といった感じです。

なので、英語で話すことをためらったり、恥ずかしがったりする子どもたちが非常に多いです。

そんな子ども達に無理して英語を喋らせるのはお勧めしません。

そんな時、教師ができることは教師がどんどん英語を使っていくということです。

少しくらい発音が違っていても構いません。

子どもたちの前でできるだけ英語を使って見せましょう。

小学校の教師の方で英語が得意な方はそこまで多くないと思います。

そんな教師の方にまずここから始めてもらえればという、教室英語、英語表現を25こまとめてみました。

まずは、一覧表ですべての教室英語を紹介した後に、ひとつずつ説明、解説していきますので参考にしてみてください。

最初の25表現!小学校教師が教室ですぐに使える教室英語一覧!

小学校教師向けの教室英語、フレーズ集をまずご覧ください。


教師用ということで少し丁寧な表現を使った方が良いのですがいきなり長いフレーズを使うよりも短いものを使った方が子ども達への負担も減ると思います。

ただPleaseだけは忘れずにつけるようにしましょう。

そうすることで、子ども達もPleaseを使うようになります。

解説にて他の表現方法なども紹介していますので、そちらを参考にして自分が使う教室英語を選んでください。

■小学校教師用教室英語、英語表現25一覧■

1)Stand up, please.

2)Sit down, please.

3)Open/Close your book, please.

4)Write it down in your noot book, please.

5)Listen to me, please.

6)Come in.

7)Raise your hand, please.

8)Clean the board, please.

9)Read the textbook, please.

10)Work in pairs, please.

11)Come to the board, please.

12)Be quiet, please.

13)Repeat after me, please.

14)Take your pencil out, please.

15)Put your pencil down, please.

16)Put your books away, please.

17)Can I ask a favor?

18)What's wrong?

19)Do your work, please.

20)Are you ready?

21)Here you are.

22)Go ahead.

23)Try it again!

24)Say it again, please.

25)That's right.

まだまだ、たくさんの教室英語がありますが、この25この英語表現から始めると良いのではないでしょうか。

それでは、一つずつ解説をしながら、注意点や、類似の英語表現を紹介していきます。ぜひ、参考にしてみてください。

小学校教師用教室英語25選の意味と解説一覧

それでは、25個の小学校教師向け教室英語を解説していきます。

教師ですので丁寧な表現が一番なのですが、子どもたちがまず理解することを今回は第一において、命令形を使っているものが多いです。

命令形というと響はすごく悪いですが、Pleaseを付けることでお願いする感じがでるので、今回はその形式です。

教師がPleaseを使えば子ども達もPleaseを使いだすので忘れないようにしましょう。

【小学校教師向け教室英語25の表現集日本語訳と解説】

1)Stand up, please.(立ってください)

子ども達に立ってもらいたい時に使います。

Can you stand up?などCanを使って言うこともできます。

当然、Could you please stand up?などとても丁寧な言い方もありますが、子どもたちが理解しないといけないので、これらの表現は少し英語に慣れてきた子ども達に使いましょう。

さらに、立っていてもじっとしていない子にはStand still, please.(じっと立ってください)が使えます。

2)Sit down, please.(座ってください)

子ども達に座ってもらいたい時に使う英語表現です。

Sit down
というのは少し直接的な表現です。

子ども達には使えますが、少し丁寧に表現したい場合は、Take a seat, please.Have a seat, please.などを使いましょう。

お客さんが来て、座ってもらいたいときなどにも使えます。

子ども達にじっとしてほしい時は、Sit tight.(きちんと座る)などが使えます。

3)Open/Close your book, please.(本を開いて/閉じてください)

子ども達に本を開いてもらいたい時(Open)、閉じてもらいたい時(Close)に使います。

例文は本ですが、Open your textbook.(教科書を開いてください)などとも使えます。

さらに、どのページかも言いたい場合はOpen your textbook to/at page 34.といいます。

ここでToとAtの2つの前置詞を書きましたが、アメリカ英語ではTo、イギリス英語ではAtを使うのが普通になっています。

日本の英語教育はアメリカ英語の場合が多いのでToを使いOpen your textbook to page 34.と表現すればよいと思います。

この他に、OpenやCloseを使った表現としてはOpen the door,Please.(戸を開けてください)やClose the window,Please.(窓を閉めてください)などがあります。

4)Write it down in your nootbook, please.(ノートに書いてください)

黒板に書いたことなどをノートに書いてほしい時に使える英語表現です。

少し長いなと思う時はWrite down, please.といえばOKです。

後半部分はどこに書くかを言っている部分です。

黒板に書いてほしい時はWrite on the boardという事ができます。

子どもによってはどうしても雑に書いてしまう子がいますよね。

そんな時はWrite nicely, please. (きれいに書いてください)などといえば良いです。

5)Listen to me, please.(私の話を聞いてください)

子ども達に自分の話を聞いてもらいたい時に使用する英語表現です。

Me
の部分を変えることで誰を聞くのか、何を聞くのかが変わってきます。

Listen to your friend.(友達の話を聞いてください)や名前を使って、Listen to Hikaru.(ヒカル君の話を聞いてください)など使うことができます。

人だけでなく、Listen to the radio.(ラジオを聞いてください)などとも使えます。

特に注意深く話を聞いてほしい時はListen carefully!が使えます。

自分の話を始める前に少し注意を引きたいなと思ったときは、Everybody listn up!(みなさん聞いてください!)なども使えます。

6)Come in, please.(入ってください)

子どもたちが教室や、職員室などに入る時の許可を与えるときになどに使えます。

少しカジュアルな表現としてCome on in.などもあります。

教師が子どもに使うのであればどちらでもOKです。

子ども達にはドアをノックした後に、May I come in?(入ってもいいですか)と聞くように指導しておきましょう。

7)Raise your hand, please.(手を挙げてください)

子ども達に手を挙げてほしい時に使える英語表現です。

特に年齢が小さい子どもたちは挙手なしでしゃべってしまうことがあるので、そんな時にこのフレーズを使います。

この他にもPut your hand up.(手を挙げて)なども使えます。

英語の活動で両手を挙げてほしい時はPut your hands up!といえばOKです。手は2本あるので複数形のSが付きます。

8)Clean the board, please.(黒板をきれいにしてください)

大抵の場合当番さんや係の人がいるわけですが、黒板に書かれているものを消してもらいたい時に使う英語表現です。

黒板は実際にはBlackboardです。

最近はペンで書けるWhite boardも増えてきたので例文では単にBoardにしました。

特定の子どもにお願いする時は、Can you clean the board, please?などと聞いたり、不特定で誰か消してくださいという場合はCan anyone clean the board, please?と聞いて、手を挙げてくれた子にお願いすればよいと思います。

9)Read the textbook, please.(教科書を読んでください)

教科書を読んでもらいたい時使う英語表現です。

どこのページを読んでもらうかを後半部分に追加することが可能です。

Read the textbook page 10,Please.
(教科書の10ページを読んでください)となります。

読み方を指導したい時は、Read aloud,Please.(声に出して読んでください)やRead loudly.(大きな声で読んでください)又は、Read clearly, please.(はっきり読んでください)などが使えます。

10)Work in pairs, please.(2人組で作業してください)

活動を2人組のペアで行ってもらいたい時に使える英語表現です。

2人以上の場合はGroupになります。これは日本語でも使いますね。

何人組を作ってくださいという場合は、Make groups of 3/4/5といいます。

最後の数字を変えることでグループの人数を変えることができます。

11)Come to the board, please.(黒板にきてください)

子ども達に教室の前に出てきてほしい時に使える英語表現です。

自分のいる所に子どもを呼びたい時はCome here, please.といいます。

Come and write your answer on the board, please.(前に出てきて答えを黒板に書いてください)なども使えます。

12)Be quiet, please.(静かにしてください)

子ども達に静かになってもらいたい時に使う英語表現です。

かなり強い表現としてShout up!(静かに!)が有名ですが、英語の授業では使わないほうがいいです。

友達間でふざけあっているときなどに使う程度が普通です。

色々ベラベラしゃべってしまう友達に冗談ぽくShout your mouth up!なんて使うこともありますが、教師が子どもの前で使う言葉ではありません。

13)Repeat after me, please.(私の後に繰り返してください)

教科書を自分の後について読んでもらいたい時、新しい英単語を一緒に発音したい時に使える英語表現です。

何かをもう一回やっとほしい時は、Repeat it, Please.や(繰り返してください)Do it again(もう一回やって)などもが使えます。

14)Take your pencil out, please.(鉛筆を出してください)

学習プリントなどをするために鉛筆を準備してほしい時に使える英語表現です。

Take ..... outで何かを取り出す
という意味なので…の部分を別の単語に変えることで取り出してほしいものが変わります。

Take your red pencil out, please.(赤色鉛筆を出してください)

帽子を教室でかぶっている子には、Take your cap off, please.なんて言えます。

15)Put your pencil down, please.(鉛筆を置いてください)

テストや鉛筆を使った活動を終わりにして手を止めもらいたい時に使える英語表現です。

Put...downで…を置くという意味です。

挙手をしている子どもたちに手を下ろしてほしい時にもこの表現が使え、Put your hand down, please.と言うことができます。

16)Put your books away, please.(本をしまってください)

活動を終えて本や教科書などを机やロッカーにしまってほしい時に使用できる英語表現です。

片づけるという意味があり、Put your toys away.(おもちゃを片付けください)などとも使えます。

17)Can I ask a favor?(お願いしてもいいですか)

子ども達に何かお願いしたい時い使える英語表現です。

とても英語らしい表現ですが、まず、お願いできるか聞きます。

答えがYesの時に何をお願いするか伝えることになります。

例えば、Can I ask a favor?と聞き子どもがYes.といった場合に、Could you please go to the teachers room and bring my bag?(職員室に行ってかばんを持ってきてくれませんか)などとお願いします。

教師が丁寧な表現を使うと子ども達も丁寧な表現を身に着けてくれます。

18)What's wrong?(どうしたの?)

調子が悪そうな子や、何かおかしいなと思った時に使う英語表現です。

直訳すると何が問題なの?という感じでしょうか。

泣いている子にWhat's wrong?と聞いたりWhat happend?(何が起きたの)、What's the matter?(どうしたの?)なども使うことができます。

19)Do your work, please.(自分の事をしてください)

自分の仕事や勉強をやらずに何か他の事をしている子や他の子の邪魔をしている子などに対して言うことができる英語表現です。

Don't interrupt your friend, please.(友達の邪魔をしないでください)なども使えます。

Workと変えると何をするのかが変わります。

Do your homework, please.(宿題をやってください)

20)Are you ready?(準備はいいですか)

ゲームや活動を始める前に準備ができているか確認する時に使える英語表現です。

ゲームの前の子どもたちの士気を高めるのに使えます。

Are you ready?と聞かれたら”Yes!!”と答えてもらう用意しましょう。

21)Here you are.(どうぞ)

プリントなど何かを子ども達に渡すときに使える英語表現です。

これと似ていて、何か頼まれたものを渡すときにはHere you go(どうぞ)も使えます。

子ども達には、必ずThank you.というように伝えておきましょう。

22)Go ahead.(どうぞ)

何かを先にやってもらったりする時に使える英語表現です。

直訳としては先に行く意味です。

何かを始めていいよというような許可を与えたい時に使えます。

例えば、子どもが問題を次の問題を解きたいと言ってきたらGo aheadっと言ってやってもらったりします。

23)Try it again!(もう一回やってごらん)

何かをもう一回挑戦してもらいたい時に使える英語表現です。

答えが間違っていた場合とかもう一回やってこらんという励ましの言葉としてつかえます。

自分はできないとか恥ずかしくてできないと言っている子どもたちには、Just try it!(やってごらん!)と背中を押すこともできます。

24)Say it again, please.(もう一回言ってください)

子どもの言ったことがよく聞こえなかった時とかもう一度言ってほしいと思う時に使える英語表現です。

ほかの人が言ったことが聞こえなくてもう一回言ってほしい時はSorry?と言ったりします。

Sorry, I couldn't hear you.(ごめんなさい、聞こえなかった)なども使えます。

25)That's right.(その通り!)

子どもの答えが正しかった時などに使える英語表現です。

子ども達にはネガティブな言葉だけでなくポジティブな声掛けをしたほうが良いので、このような表現を知っておくことは大切です。

手元に一冊小学校教師用教室英語の英語表現集

今回は25の小学校の教師の皆さんが英語の授業で使える教室英語、英語表現を紹介しその解説をしました。

ここで紹介したもの以外にもたくさん便利な英語表現があります。

少し慣れてきて、もう少し違う表現を授業で使いたいなと思われた場合は、市販のフレーズ集を一冊用意すると便利です。

ここでは2つほど紹介しておきますので興味がある方は参考にしてみてください。


その「ひとこと」が言いたかった! 小学校の先生のためのClassroom English

最後に

 前回と、今回紹介した教師用、子ども用の教室英語を使い英語の授業で教師がそして子ども達が話す英語の量が少しでも増えたらいいですよね。

今回紹介したフレーズをもとに小学生に教室英語を教える場合のビデオ教材、パワーポイント教材等は以下のページで紹介していますので参考にしてください。

参考英語教材
【教室英語】教室内で小学生でも使えるクラスルームイングリッシュ英語フレーズを学習しよう!【小学校英語学習教材】
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