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無料ビンゴカード作成サイトを利用したビンゴゲームを英語の授業で使えば簡単!【小学校英語】

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numbers on the box

数字を使った楽しいゲームを考えたときにおそらく一番有名なものはBINGO/ビンゴゲームではないでしょうか。

何かのイベントや、お祭りなどで豪華な景品などが当たるビンゴ大会が行われているところをよく見ます。

本日は、このビンゴゲームを英語の授業で行いたいと思います。

単にビンゴゲームを行うのではなく、英語学習という観点からできるビンゴゲームのやり方、工夫の仕方、異なったバリエーションなども一緒に紹介しようと思いますので、参考にしていただけたら幸いです。

ページの後半にはビンゴカードを無料で作成できるサイトも紹介しています。

以前紹介した世界のナベアツさんのギャグを応用した数字ゲームも人気がありますのでそちらもぜひ参考にしてください。

参考英語教材
世界のナベアツ3の倍数と3の付く数字でアホになる!ギャグを応用して100までの数字を英語で言えるようになるゲームに挑戦!

ビンゴゲームを通して英語の数字を学習しよう!

まず最初に考えれるのは、普通のビンゴゲームです。

普通のビンゴゲームは一番大きな数字が75くらいだと思います。

しかし、75まで使えたら100までは簡単です。

さらに、ネット上でビンゴカードを無料でダウンロードできるサイトを探すとなかなか出てきません。

5枚程度なら無料でダウンロードできますがクラス全員分になると難しいです。

なので、普通のビンゴゲームを行いたい場合は市販のビンゴカードを購入されることをお勧めします。

200枚セットで500円以下です。


・お徳用 ビンゴカード 200枚入り

抽選は、紙に数字を書いてそれを折りたたみ箱などに入れればOKだと思います。

子ども達に順番に箱から紙を引いてもらいそこに書いてある番号を英語で読んでもらい、ほかの子ども達はそれを聞いて自分のカードにその数字があるか確認することで、英語学習の要素を含んだビンゴゲームになります。

当然、今後英語の授業だけでなくクラスやイベントでビンゴゲームをしようと考えている場合はビンゴゲームの番号抽選機も市販のものを購入するとより本格的になって子ども達も喜びます。


ビンゴゲーム抽選箱、番号付きボール

こんなピンポン玉サイズのビンゴ抽選機もあるようです。

これだと子ども達も自分が選んでいる感じがしていいですよね。

番号のないビンゴカードを使ったビンゴゲームで英語の数字を学習しよう!

さて、ビンゴゲームを行う場合、他にも色々なバリエーションが考えられます。

1つ目としては、カードをそれぞれ個人で作ってもらうビンゴゲームです。

教師は数字の書かれていないビンゴカードを用意します。

数字の入っていないビンゴカードのテンプレートはネット上で無料で手に入りますのでそれを印刷すれば準備は完璧です。

以下にいくつかビンゴカードの用紙をダウンロードできるサイトを載せておきます。

どちらも無料でダウンロードできますが、無料会員登録が必要となります。

無料ビンゴカードblank bingo card

引用サイト(外部リンク)
番号無しビンゴカード無料ダウンロード可能サイト1
番号無しビンゴカード無料ダウンロード可能サイト2

子ども達は25個の空欄に100までの数字の中から数字を選んで書き込んでもらいます。

これで、自分だけのビンゴカードを作成することができます。

自分でカードを作った場合は、最後に数字をペンか何かで記入するとズル防止になります。

子どもの中にはビンゴになりたいがために自分の番号をゲーム中に変更する人が出てきます。

最初にペンできちんと書いておけば後から変更できないので公平にゲームが進んでいきます。

ゲームは1と同じように、抽選で選ばれた番号を英語で言い、その番号が自分のカードにあるか確認してもらいます。

教師は黒板に英語で出た数字を書いていくとそれだけでも子ども達の英語の学習になります。

英語学習用ビンゴゲームの種類とやり方

これまでの英語の数字を学習するビンゴゲームは英語を聞いて、数字を探すゲームでした。

しかしその逆バージョンもできます。

このビンゴは子ども達が英語の数字を書く必要があるので、少し難易度が上がります。

教師は2章のビンゴゲームと同じように空欄のビンゴゲームを用意します。

さらに、今回は空欄に数字を英語で書いてもらうのでカードを少し大きめに印刷すると子ども達が楽に数字を空欄に書き込むことができます。

A4の用紙にかーどを印刷するとよいと思います。

ゲームですが2種類のやり方が考えられます。

1)数字を日本語で読んでカードから探す。

2)数字を英語で読んでカードから探すです。

1は子ども達自身が数字を英語で言えないと数字が探せません。

大変ですが英語の英語活動としては有効です。

2は一見意味がないように見えますが小さいこともたちにとって聞こえた英語と書かれている英語を合致させることも難しかったりするので、2も大切な英語活動です。

クラスの人数にもよりますが最初にビンゴになった子ども達に何か景品を上げると盛り上がります。

無料ビンゴゲームカード作成サイトを利用すると簡単!

今回のビンゴゲームは数字がテーマでした。

しかしビンゴゲームは他のテーマでも行うことができます。

小学校高学年くらいまで喜んでビンゴゲームをしてくれるので時々活動に入れています。

その時に私が行っているのは、2種類の異なるビンゴゲームです。

年齢が小さい子ども達が対象の時は絵ビンゴを行っています。


それぞれのカードに数字の代わりに学習した英単語の絵が描かれているものです。

こちらは、以下のリンクのサイトから4×4の絵ビンゴカードが無料で作成できるのでお勧めします。

作成したいジャンルをクリックしてください。

引用サイト(外部リンク)
英語無料絵ビンゴカード作成サイト
このサイトを使ってのビンゴカードの作成方法は以下の別のページにて説明していますので、そちらをご覧ください。

参考英語教材
学習したことを定着させるための楽しい英語活動‼”Slap(スラップ)”&”Bingo(ビンゴゲーム)”文房具編

抽選されたものを英語で言い、子ども達が自分のカードからそのイラストを探すビンゴゲームです。

4×4なので1時間の間にゲームが確実に終わるのがうれしいです。

絵ビンゴは年齢の小さい子ども向けですが、高学年や中学生でも英単語を利用したビンゴゲームを行うことが可能です。

この場合は以下のページで紹介しているサイトを利用すると無料でビンゴカード30枚を作製できます。

詳しいサイトの説明・使い方は以下のページを参考にしてください。

参考英語教材
無料ビンゴゲームカード作成サイトを利用して自分だけのビンゴカードを作ろう!

最後に

本日はクラスで楽しく数字を学習できる英語活動の1つとしてビンゴゲームについて説明しました。

子ども達が喜ぶ活動を通して英語学習をしていく事を目標にしていますので、ビンゴゲームはお勧めの英語活動です。

特に学習した英単語を楽しく練習できる活動として有効です。

今回ここで紹介したいくつかの活動例やサイトが皆さんのお役に立てればうれしいです。

それでは、今日も良い一日を。


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