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英語で100までの数字をスピンウィールゲームで練習して読める(発音)できるようにしよう!【小学校英語教材】

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20まで英語で言える子ども達に100までの数字を英語で言えるようになってもらうための学習で使用できるビデオ教材、歌を前回紹介しました。

ビデオは発音が聞けるので発音に自信のない教師の方はまずはビデオ教材で導入することをお勧めします。ビデオ教材は以下のページを参考にしてください。

参考英語教材
ビデオを使って英語の正しい数字の発音/読み方を学習しよう!【小学校英語教材】

今回は、さらに100までの数字を定着させたい場合に使用できるパワーポイント教材を紹介します。

特に数字を順番に言うのではなく、ランダムに数字を英語で言えるようになるための練習ができます。

もしも、教える子ども達が20まできちんと言えない場合はまずそこまできちんと教える必要がありますので、以下のリンク先の教材を参考にまずは20までを学習することをお勧めします。

参考英語教材
英語の数字を学習する際のお勧め教材、英語活動例

100まで英語で言えるようになるにはまずは10の倍数の数字をマスター

今回最初に紹介する100までの数字学習用パワーポイント教材は全体指導用のものです。

英語100までの数字 numbers100 ppt1

スライドショーをスタートさせるとまず10,20,30と英語での言い方が順番に表示されていきます。

英語の数字は基本的に23なら20-3と発音すればいいのでまず20,30,40といった区切れの良い10の倍数の数字が言えるようになることが最初のステップです。

これさえマスターすれば後は10までの数字はすでに言えるようになっていますので合わせるだけです。

このパワーポイント教材を使う事でその数字の読み方のルールがわかります。

後日英語の発音が苦手な教師の方用に数字の発音についても書きたいと考えていますのでそちらも参考にしてください。

まずは10の倍数を100まで言えるように指導していきましょう。

こちらの教材は以下のリンク先より無料でダウンロードできます。

引用サイト(外部リンク)
100までの数字英語での言い方の基本(要無料会員登録)

英語で書かれた数字を見てどの数字か当てよう!

2つ目の100までの数字パワーポイントは3択問題形式です。

英語100までの数字numbers100 ppt2

スライドショーをスタートさせると上のような画面が表示されます。

このパワーポイント教材は英語表示の数字を読んで、正しいラテン文字の数字を選ぶ形式です。

100までの数字を習い始めの場合、英語で表記された数字を見て数字を選ぶものの方が、ラテン数字を見て英語を選ぶよりも簡単なようです。

ですので、このパワーポイント教材でまず練習することをお勧めします。自分でパワーポイント教材を編集して問題数を増やしたりできますので、自分のクラスに合った問題にしてみてください。

こちらの100までの数字パワーポイント教材は以下のリンク先から無料でダウンロードできます。

引用サイト(外部リンク)
英語100までの数字学習用三択問題パワーポイント教材(要無料会員登録)

ランダムに出てくる数図を英語で読めるようになろう!

3つ目に紹介する教材はこれまでに教材よりはレベルアップして、100までの数字を見て英語を言うものです。

英語100までの数字numbers100 ppt3

スライドショーをスタートさせるとHow do you say this number?が出てきてその下に画像のようにラテン文字の数字が表示されます。

その数字を英語で何というか答える形式になっています。

当然子ども達に英語で書いてもらう活動も可能です。

小学生の低学年であるなら英語で言ってもらい、年齢が少し上ならば英語で発音してもらった後に黒板に書いてもらってもいいと思います。

こちらも簡単にページ数が増やせたり編集できますので、自分のクラスに合った問題にして利用してみてください。

こちらの100までの英数字学習用パワーポイント教材は以下のリンク先から無料でダウンロードできます。

引用サイト(外部リンク)
100までの数字学習用パワーポイント教材(要無料会員登録)

スピンウィールゲームで100までの数字を発音できるようにしよう!

本日最後に紹介するのは100までの数字スピンゲームです。

英語100までの数字 numbers100 ppt4

こちらのパワーポイント教材はスピンゲームをしながら英語を学習するものです。

スライドショーをスタートさせると上のようなスピンウィールが表示されます。

中央にSpin and stopというのが見えると思いますがそこをクリックするとスピンし始め、もう一度押すと止まるようになっています。

止まったところにあった数字を英語で言います。

周りに1から8までの数字がりますが、それはチームポイントを表示させるものです。

それぞれの数字をクリックすると1ポイントずつ点数が加算されていきます。

止まる位置が赤の数字と黄色の数字の真ん中になる時が多々あるのでその時は、どの数字にするか決めてくださし。

もしくは両方言う事にしてもいいかと思います。

この画像のスピンの他に、大きめの数字バージョンもあるので、2度遊ぶことができます。

この活動が問題なくできるようになったら、100までの英数字は問題ないのではないでしょうか。

こちらのパワーポイント教材は以下のリンク先から無料でダウンロードできます。

引用サイト(外部リンク)
英語100までの数字スピンウィールゲーム(要無料会員登録)

最後に

本日は100までの数字を英語で発音できるようにするための授業で利用できるパワーポイント教材を紹介しました。

英語で20まで言うのは実は規則性が少なく難しいのですが20以降はまず、20、30といった区切りの数字をきちんと言えるようにすれば、あとは問題なく100まで数えれるようになります。

さらに、100まで数えれるようになれば1000までもあっという間です。

100以上の数については少し先になるかと思いますが、教材、活動例を紹介したいと考えています。

皆さんの参考になればうれしいです。

それでは、今日も良い一日を。


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