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ビデオを使って英語の正しい数字の発音/読み方を学習しよう!【小学校英語教材】

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過去に、1から10までの数字、そして1から20までの数字を英語で言えるようにするための英語教材を紹介しました。

今回から数回にわたりさらに大きな数字100までを学習する時に使用できる教材や、英語活動を紹介していきます。

今回はいつものようにビデオ教材です。

ビデオを見ながら一緒に数をかぞえて100まで英語で正しく発音、読めるようにすることが目標です。

小学生までに100まで英語で数えることが可能になればいいなと考えています。

さらに、100まで英語で数えれるようになるとそれ以上の数はそれほど無理なく学習できます。

英語を始めたばかりの子ども達の場合は、10までもしくは20までをまず完ぺきにすることをお勧めします。

以下のページにて数字に関するすべての活動案をご覧いただけます。

参考英語活動
小学校英語数字を指導する場合の英語活動、教材例一覧

正しい発音で英語で数字100まで言ってみよう

まずは、ゆっくり数を100まで一緒に数えていけるビデオを3つ紹介します。


これまで何度も利用させてもらっているMatさんの数を数えるビデオです。

今回も簡単な振付があり体を動かしながら数を数えることができます。

1度聞いて、二度目からはMatさんと一緒に体を動かしながら数を数えてみるようにしましょう。


2つ目のビデオはかわいらしい動物たちが英語で数字を数えてくれます。

一度の画面で20づつ数えてくれるので少しずつステップアップしていく事ができます。

さらに、数えるスピードもゆっくり目です。


こちらもMatさんのビデオですが、このビデオは通り過ぎていくレースカーを数えていくといるストーリになっています。

小さな男の子たちがクラスにいる場合はこのビデオは盛り上がります。

体を動かしながらリズムにのって数字100まで英語で言おう!

第二章では英語で100まで数えるための少しリズムの良い曲、ビデオを紹介します。


このビデオはDJスタイルで数を100まで英語で数えるビデオです。

クラスの子ども達がノリが良い場合はDJのまねをしながら数を100まで数えていきます。

他のビデオのリズムがゆっくり過ぎて子ども達に合わないと感じた場合はこちらのビデオをお勧めします。


こちらのビデオも数を数えながら英語で数を数えるものです。

英語に限りませんがただ座って数を数えるよりも体を動かしながら学習したほうが暗記できるという話を聞いたことがあります。

その真意はわかりませんが、子ども達は格段に楽しみながら学習をしてくれます。

まだまだコロナの影響もあり色々難しい時ですが、クラスの中でも少し体を動かせるとよいのではないでしょうか。

見出し3

本日は英語で100まで数えれるようになるために教材として利用できる歌、ビデオを5つ紹介しました。

これらのビデオは何度も聞くことで効果が上がってきます。

ビデオの良いところはネイティブの発音を聞くことができる事です。

フラシュカードを見せるだけだときちんとした英語の発音ができない教師の場合は子ども達が間違った発音を覚えてしまう可能性があります。

数字などの基本的な事は正確な発音と共に学習させていきたいものです。

みなさんがお勧めのビデオ教材がありましたら是非コメント欄よりお知らせください。

よろしくお願いします。では、今日も良い一日を。


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