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【無料】英語アルファベット学習用迷路(Maze)作成サイトでABC迷路を作ろう!

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forest in autumn4

以前アルファベットの無料線つなぎワークシートをアルファベット順につなぐものとランダムに線でつなぐ2種類を紹介しました。

それらのワークシートは以下のページよりアクセス可能なので参考にしてください。

参考英語活動
【厳選】無料でアルファベット点つなぎワークシートをダウンロードできるサイト4つ!
簡単‼アルファベット26文字線つなぎゲームワークシート(dot to dot)!アルファベットを聞き取り線でつなごう!

今日は子ども達にもう少し時間を使ってアルファベットに親しんでもらいたい場合にクラスで行うことができるワークシート活動です。

今回紹介するのは、この点つなぎワークシートに似ているのですが、英語アルファベットの迷路ワークシートです。

基本的にはアルファベットをつなげていくので点つなぎワークシートと同じなのですがアルファベットを結んでいくと迷路のゴールへとつながっているというものです。

英語で迷路って何て言う?発音は?サイレントEについて

まず英語で迷路をMazeといいます。カナカナで発音を書くとメイズとなります。

英語の発音は難しいですよね。

ローマ字読みをしてしまうとマゼになってしまいます。

しかし、ここには一つのルールが隠されています。

それがサイレントEと呼ばれるものです。

サイレントEとは書くときはEと書くのに発音されないEの事です

これは単語の最後登場します。

Mazeの最後のEがそれにあたります。

このサイレントEにはだた読まれないだけなら書かなくてもいいじゃないかと思われるかもしれませんが、一つ特殊能力があります。

それは、一つ前の母音を発音する時はそのアルファベットの名前になるという事です。

一体どういうことか例を示しながら説明します。

まず英語の発音特に母音の発音は複雑です。

A
と書かれていても、時々エイと発音し、時々と発音します。

しかもこのアにもいくつか音の違いがあります。

非常に難しいですよね。

このサイレントEはこのEの一つ前の母音の発音をそのアルファベットの名前の発音にする能力があります。

つまりこのMazeのサイレントEの一つ手前の母音はAです。

そしてこのアルファベットの名前はエイEIですよね。

なのでこのMazeを発音する時はマズ(Maz)ではなくメイズ(Meiz)になります。

ほかの例をいくつか見てみましょう。

【Damage】(Damaij/ダメイジ)【Hope】(Houp/ホウプ)【Ice】(Ais/アイス)などたくさんあります。

アルファベットの名前というのはAエイ/Oオウ/Eイイ/Iアイというアルファベットを読むときに使う読み方です。

このサイレントEの特殊能力を知っておくと英語の発音の時に役に立と事があります。

残念ながら例外も沢山あるので100パーセントこの法則に当てはまらないのが語学学習の難しいところです。

簡単英語アルファベット迷路

アルファベット学習用英語迷路の無料ワークシートを紹介します。

まずは簡単なものから5つ紹介します。

英語アルファベット迷路 the alphabet maze1

最初に紹介するのは上のアルファベット大文字迷路です。

子ども達にはアルファベットに色を塗りながらゴールを目指してもらいます。

とても簡単なのでできたら学習プリントそのものに色を塗ったりして楽しみましょう。

こちらの英語迷路学習プリントは以下のリンク先より無料でダウンロードできます。

画像下に表示されているDownload the PDFをクリックしてください。

引用サイト(外部リンク)
英語アルファベット大文字学習用迷路(PDFファイル)
英語アルファベット迷路 the alphabet maze3

2つ目もアルファベットをAからZまで順番に追っていく迷路ワークシートです。

最初のものに比べると分かれ道が少し多いので若干難しいですがそれでもアルファベットを学習している子どもであれば幼児から行うことが可能です。

こちらの迷路は5枚組になっているのでお気に入りのものを選んで印刷すればよいと思います。

無料ダウンロードするには無料会員登録をする必要があり、メールアドレスが必要になります。

以下のリンクからどうぞ。

引用サイト(外部リンク)
アルファベット迷路ワークシート5枚組(要無料会員登録)
英語アルファベット迷路the alphabet maze4

こちらのワークシートは2枚組でアルファベットの大文字と小文字両方の英語迷路があります。

大文字の教材はいつも数多くあるのですが小文字は常に少なめなので小文字の学習を迷路を使って行いたい場合はこちらの教材をダウンロードしましょう。

外のものと同じでAからZまでを順番にたどっていきます。

四角に色を塗っていくとわかりやすいです。

こちらの英語小文字アルファベト迷路のワークシートは以下のリンク先より無料でダウンロードできます。

メールアドレスを使って無料会員登録をする必要があります。

引用サイト(外部リンク)
英語小文字アルファベト迷路(PDFファイル)
英語アルファベット迷路 the alphabet maze6

こちらのサイトはより迷路っぽいアルファベットつなぎのワークシートを紹介してくれています。

リンク先のページでは3種類の迷路とそれぞれに大文字と小文字の2種類がそろっているので必要な方をクリックするとその迷路が表示されます。

これまで紹介したワークシートはすぐにできてしまいますがこのワークシートは時間がかかる子もいるかもしれません。

色鉛筆などを使うと終了した時にきれいですよね。

こちらの英語アルファベット迷路は以下のリンク先より無料でダウンロードできます。

引用サイト(外部リンク)
英語迷路アルファベットワークシート
英語アルファベット迷路 the alphabet maze2

こちらのワークシートはアルファベット小文字学習用です。

やり方は他のワークシートと同じです。

こちらのワークシートをダウンロードしたい場合はリンク先ページのDownload worksheetをクリックしてください。

引用サイト(外部リンク)
アルファベット小文字学習用英語迷路(PDFファイル)

無料アルファベット英語迷路作成サイトでオリジナル迷路を作成

第三章ではいくつかのセッティングを自分で決めて英語アルファベット迷路を作成できるサイトの紹介をします。

英語アルファベット迷路作成サイトthe alphabet maze5

完成すると上の図のようになります。

青色の丸は答えなのでそれ以外の部分がワークシートの部分になります。

このサイトで作成できるアルファベット迷路はAからZまで一度つなげるのではなく、ゴールまで何度もAからZまでを繰り返して見つけていくものなので、何度もアルファベットをAから順番に練習できます。

英語が少し苦手な方用に簡単にどうやってワークシートを作成するか説明します。

この章最後にのせたリンクにアクセスすると下の画像がある画面に移動します。

英語アルファベット迷路作成サイトthe alphabet maze5-2

上から順番に説明していきます。

【Direction】

Directionは方向という意味です。

見つけるアルファベットはAからスタートしてZで終わるのかZからスタートしてAで終わるのかを選ぶことができます。

AからZは簡単ですがZからの逆方向は意外と難しいことがやってみるとわかります。

Forwardにチェックを入れると普通のAからスタート、Backwardにチェックを入れるとZからスタートのワークシートになります。

【Letter case】

これは、大文字にするか小文字にするかを選ぶところです。

大文字のワークシートを作成したい場合はUpper case,小文字のワークシートを作成したい場合はLower caseにチェックを入れます。

【Maze type】

Maze typeとは迷路の種類という意味ですが、ここではスタートとゴールの位置について選びます。

上のFind the way from the top to the bottomはワークシートの上部にスタートがありゴールはワークシート下部になるものです。

下のFind the way from the top to the middleはゴールが真ん中に来るワークシートになります。

例の画像のアルファベット迷路はゴールが下部にあるものです。

【Maze scinario】

シナリオは日本語でも使いますよね。

今回の場合は迷路に少しストーリー性を持たせるためのシナリオを選びます。

どういうことかというとイラストを選ぶことになります。

上の例はDog looking for its bornです。

つまり犬が骨を探すというストーリーの迷路という事になり、スタートに犬のイラスト、ゴールに骨のイラストが付きます。

6種類のシナリオから選ぶことができます。

【Cell size】

ここではマスの大きさを選びます。

小さくすると上の例のように何度もアルファベットを繰り返して辿ることになります。

Small cellsが小さいマス、Large cellsが大きいマスです。

その下にReveal the first few moves to get students going.というのがあります。

これは最初の数マスの答えを表示させるかさせないかの選択です。

例の迷路は最初のGまでの答えが表示されています。

チェックを入れるとこの様に子ども達が活動をしやすくなるようにヒントを与えることができます。

【Paper size】

使用する用紙のサイズを選びます。私はA4です。

【Create worksheet】

すべての項目にチェックを入れたり、選んだら最後にCreate worksheetをクリックしてワークシートを作成します。

このボタンをクリックすると別の画面が表示されます。

画面の中央にPDFとダウンロードの矢印マークのイラストが表示されるのでそれをクリックすると自分で選んで作ったPDFファイルの英語アルファベット迷路が表示されます。

自分の好きなようにアレンジした英語迷路が作成できるので是非利用してみてください。

以下のリンクから作成サイトにアクセスできます。

引用サイト(外部リンク)
アルファベット英語迷路作成サイト

英語アルファベット大文字小文字学習用迷路

最後に紹介するのはアルファベット順ではないアルファベット英語迷路教材を紹介します。

英語アルファベト迷路ランダム the alphabet maze7-1

このワークシートはアルファベット迷路ワークシートとパワーポイントを同時に使ってアルファベットの大文字と小文字を学習できる英語迷路です。

まず学習プリントの迷路を上のようになっています。

大文字と小文字があるのですが、ここでは小文字を選んでいます。

まず、左上にイラストがあります。

そこがスタートになります。

このワークシートにはいくつか種類があり、同じ1の迷路でありながらスタートとゴールの位置が異なるバージョンがセットで入っているので、カンニング防止のために隣り合う子ども達に異なる迷路を配布することが可能です。

さて、全員にワークシートを配布したらパワーポイントを表示させます。

英語アルファベト迷路ランダム the alphabet maze7-3

パワーポイントは上のようにアルファベットが1文字表示されます。

ワークシートが小文字の場合はパワーポイントで表示されるもは大文字のアルファベットです。

つまり表示されたアルファベットと同じ音のアルファベットを探してつなげていきます。

大文字のFが表示されたらワークシート上の小文字のfを探します。

当然最初の一枚はスタートのイラストと隣り合った文字になります。

例のFは実は2枚目のアルファベットなのでスタート地点と接していません。

このようにアルファベットを1枚ずつ表示させ、そのアルファベットをつなげていくことでゴールへたどり着くことができるアルファベット迷路ワークシートです。

このワークシートにはアルファベットをたどっていくことの他にもう一つ活動があります。

それが秘密の文字集めです。

英語アルファベト迷路ランダムthe alphabet maze7-4

それぞれのパワーポイント内に上のようなモンスターが描かれたページが5枚含まれています。

それぞれのページにType hereと白〇で囲まれた部分があります。

ここに秘密の文字ということでアルファベットを一文字ずつ記入して保存しておきます。

迷路活動をしている時にこのページが登場したらそこに書かれているアルファベットを下の画像の〇の中に書き込んでいきます。

英語アルファベト迷路ランダム the alphabet maze7-2

ゴールにたどり着いたときには5つの〇にアルファベットが書き込まれているはずです。

この秘密の文字をつなげて読むと何かの単語になっているようにすると活動が盛り上がります。

この秘密の暗号は自分で記入する必要があるのでこの活動をする前に必ず使用するパワーポイント教材を開き、秘密の文字を5つ入れておく必要があります。

少し手間はかかりますが、学習プリントとパワーポイント教材の複合教材、お勧めします。

こちらの教材は以下のリンク先より無料でダウンロードできます。

ダウンロードには無料会員登録をする必要があります。

引用サイト(外部リンク)
英語アルファベット大文字、小文字学習用迷路

最後に

 今回は英語迷路アルファベット編でした。

一言でアルファベット学習用迷路教材と言っても色々な種類があります。

子ども達の年齢や英語のレベルに応じて楽しんでもらえる教材を選んでいけるようにしたいものです。

それでは、みなさんも良い一日を。

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