素早く答えた者が勝ち‼”英語の授業で数字を楽しみながら覚えれるゲーム! - [幼児/小学校英語教育指導案、無料教材]Numbers 数字1から20まで

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素早く答えた者が勝ち‼”英語の授業で数字を楽しみながら覚えれるゲーム!

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英語の数字を幼児や小学生に教えないといけないのだけど子ども達が楽しめる活動はないかと探している方。

沢山ある英語のアクティビティ(ゲーム)の中で私がよく行っているものを1つ紹介します。


このアクティビティー(英語ゲーム)は他の単元にも応用できます。

新出単語を楽しんで暗記させたい場合にも使えます。

中学生でも高校生でも楽しめる活動ですので是非参考にしてみてください。


新出英単語を暗記させるのに最適な英語活動(ゲーム)Shout it out!

毎時間毎時間新しい単語などを習いますよね。

最終的には考えなくても即座に英単語が出てくるようになってもらいたいものです。

今回のアクティビティーは素早く英語で言えるようになるための練習ができます。

その名も…

”Shout it out!”

どんな活動か想像できますか?

実はこのアクティビティー(英語ゲーム)をここで紹介するにあたって、何かかっこいい名前はないかと考てつけたものですのでネット上で検索しても出てこないと思います。

これまで名前も付けずに授業で使ってきたので今日、命名しました。

名前の通り子ども達が叫び(Shout)ます。

本当は叫んでほしくないのですが、興奮してくると叫びだします。

クラスの中では”Don't shout!”

といつも注意しているのですが… この活動だけはある程度仕方がないと割り切っています。

あまりに叫ぶときは注意するようしましょう。

shout out

今回は数字を学習している英語の授業を想定して説明していきます。

参考英語教材
楽しく踊りながら英語の数字1から10まで暗記できるビデオがある!

で数字を順番に英語で言えるようになってから行ってください。

この活動でさらに定着させていきます。

英語活動(ゲーム)Shout it out!のルールとやり方

【授業前に用意するもの】

1)数字の書かれたフラシュカード

数字の書かれたフラッシュカードがない場合はA4用紙もしくはA5サイズの紙に数字を書くだけでOKです。

一枚の紙に1つの数字です。紙に書くのは英語でなく普通の数字1,2,3です。

紙に書いたらよいのですが、もしも必要な方は、以下の2つのサイトから無料で数字のフラシュカードをダウンロードできます。
引用サイト(外部リンク)
数字学習用フラシュカード1(PDFファイル)
数字学習用フラシュカード2
(PDFファイル)

【手順と授業の流れ】

1)子ども達に2列に並んでもらう

教室の広さや子どもの数にもよりますたが、私の場合は1クラス20人以下で、教室の黒板前にスペースがあるのでそこに2列に並んでもらっています。

2)フラシュカードを見て先に英語を言った子どもの勝ち

2人ずつの対戦型ゲームです。教師がフラシュカードを子ども達に見せて子ども達がそれを英語で答えます。

先に英語で答えれた子どもの勝ちです。

イメージとしては上の写真です。

先頭の2人が『1』と書かれた紙を見て『ワン』って叫ぶんです。

叫ぶ必要はないのですが早く言おうとするとなぜか声量が上がってきます。

教師がどちらが先に言ったか判断し判定を下します。

勝負がついたら先頭の二人は最後方に移動します。

*同じタイミングで答えたら

同じタイミングで答えたら、もう一問出すか、引き分けとして最後方に移動してもらいます。

3)次のペアにフラシュカードを見せるて子どもが答える

子ども達が慣れるまで何周かやってみましょう。

これだけでも盛り上がるのですがさらに盛り上げたい場合は次のバリエーションが考えられます。

ゲームをより面白くするための工夫とバリエーション

より楽しむために色々なゲームのバリエーションが考えられます

1)勝ち抜き戦(個人戦)

勝ったら最後方につき、負けたら席に戻る。

最後の一人になるまで繰り返します。英数字チャンピオンを決めるわけです。

最後に残る子ども達は瞬時に英語で答えれるようになっているので、三回同じタイミングだったら引き分けにしましょう。

永遠に勝負がつかない時があります。

それくらい瞬時に言えるようになるのが目標でもあります。

2)チーム戦(グループ戦、男女戦)

チーム戦も盛り上がります。

ゲームに勝ったら自分のチームの最後方に付き、負けたら席に戻ります。

相手チームが全員いなくなったら勝ちです。

すでにクラスにグループがある場合はそれを使うのもいいでしょう。

私は時々男子VS女子をします。

グループがたくさんあって総当たりをする時間がない時はトーナメント戦にしたり、相手チームがいなくなった時の自分のチームの勝ち残っている人の人数をポイントにしたりして勝敗を決めましょう。

ポイント制のグループ戦もできます。

チームメイトが勝つごとに1ポイントもらいます。

10ポイントか15ポイント先取などと最初に決めてからスタートします。

最後に

この活動はフラシュカードがあればどのトピックでも応用できるのでぜひ活用してみてください。

クラスがかなり盛り上がります。

今回は数字だったので比較的簡単ですが、学習内容によっては多くの英単語を習います。

単語が増えれば増えるほど難しくなってきます。

他にも英語の授業でできる教材、ゲームをお探しの方は

参考英語教材例
日本の伝統文化だって利用できる!ABCかるたで英語のアルファベットを覚えよう!

の数字バージョンが可能です。

アルファベットの代わりに数字を書いてカルタ遊びができます。

カルタ遊びは、かるたのセットがたくさんあれば多くの子ども達が同時に学習できるのでお勧めです。

それでは、みなさんも楽しんで。

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