無料ビンゴカード作成サイトを利用してオリジナル言葉(英単語)ビンゴシートを作成印刷する方法!【小学校英語教材】 - OppositeWord対義語反対語英語指導方法

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無料ビンゴカード作成サイトを利用してオリジナル言葉(英単語)ビンゴシートを作成印刷する方法!【小学校英語教材】

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今回も引き続きOpposite(反対)の意味を持つ形容詞を中心に学習するための英語活動を紹介していきます。

英語の授業で楽しく反対の意味を持つ英単語(反対語/対義語)を学習できるアクティビティを3つ紹介します。

その中で一番お勧めなのが、無料ビンゴ作成サイトを利用してオリジナルビンゴカードを作りそれ使ってビンゴをする活動です。

今回は、反対語をテーマにしてビンゴを行う場合について活動例を紹介しますが、英単語学習ならばどの単元でも利用でき非常に便利です。

さらに、今回は英語学習ということで紹介していますが、日本語を入力することも可能です。

今回の英語活動を行う前に、子供たちは、反対語について基本的な英単語を知っている必要があります。

英語の対義語(反対語)形容詞を学習できる子供向け英語の歌やビデオ教材7選!』では、対義語の導入として利用できるビデオ教材、英語の歌を紹介しています。

又、『子ども向け基本の英語対義語(反対語)形容詞を工作プリントを利用して視覚的に学習!』では、幼児、小学生向けの英語工作プリントを利用して、英単語を学習できる教材を紹介しています。

小学校の高学年ならば、学習プリントを使って学習したことを定着させる事もできます。

お勧めの学習プリントは『イラストを見て反対の意味を持つ形容詞(対義語)を英語で言えるようにするためのワークシート7選!』で紹介していますのでそちらも参考にしてみてください。

イラストを見て反対の意味を持つ形容詞(対義語)を英語で言えるようにするためのワークシート7選!

これまで3回にわたって、基本的な形容詞を反対の意味を持つ英単語を対にして学習するための教材や英語活動を紹介してきました。形容詞を使えるようになると英語での表現の幅が広がります。しかし、そこまで使い方は難しくないので小学生でも比較的簡単に使えるようになります。今回は反対の意味を持つ形容詞を学習するためのイラスト付きワークシートを紹介...


ビンゴカード無料作成サイトを使ってオリジナル言葉ビンゴシートを作成!

本日最初に紹介するのは、”Opposite words"(対義語)ビンゴゲームです。

以前に1度だけ紹介していますが、ネット上で適したビンゴカードが見つからない場合や自分が教えた単語のみが掲載されたビンゴカードを自分で作成したい場合は以下に紹介するサイトが非常に便利です。

ビンゴカード30枚までなら無料で作成できます。

今回はこのページの使い方、作成方法を紹介します。

ビンゴカード無料作成サイト使用方法/カード作成方法

1.まず以下に掲載したリンクをクリックする

リンクからアクセスすると以下の作成ページに移るようになっています。

無料ビンゴカード作成サイトbingo cards maker

2.ビンゴのタイトルを決める

ビンゴのタイトルを”Choose a title”にタイプします。今回はOpposite Wordsなどとするとよいと思います。

3.ビンゴに登場する単語を打ち込む

Enter words or numbers”にビンゴで使用したい単語を打ち込んでいきます

単語ごとに改行してください。

単語を打ち込むごとに右側のカードが自動的に編集されてカードのサンプルを見ることができるようになっています。

通常のビンゴが70以上の数字からできているのでそれ以下の場合はビンゴになりやすい、それ以上だとなかなかビンゴになりません。

1時間で行う場合は50単語前後がよいと思います。

4.カードのデザインを変更する

画像のサンプルカードはアメリカの国旗のようになっていますが、Theme”からカードのデザインを変更できます

クリックするたびにサンプル画像が変更されるのでそれを参考にしながらお気に入りのカードデザインを選んでください。

5.ビンゴの列の数を決める

単元によって、時間によって5×5のビンゴができない場合があります。

その場合は、Grid size”より3×3、4×4、5×5の中からサイズを決めることができます。

6.カードのサイズを決める

最後の項目Bingo cards per page”はカードのサイズを決めます

私は2つのカードが1ページにあるものにして印刷後に切るようにしています。

大きなサイズは見本として使用できますが、配布用は”ミディアムサイズ”もしくは”スモールサイズ”がお勧めです。

7.Next stepをクリック

これで基本的な設定と準備は終わりました。

Next step”をクリックすると完成したカードが表示されます。

さらに30 Cards freeというのが見えると思いますのでそれをクリックしてください。

Print”をクリックすると”PDFファイル”をプリントというのがあらわれるのでそれをクリックしてください。

これでカードの準備は終了です。

英単語(言葉)ビンゴゲーム授業の流れ/進め方

ビンゴゲームのルールについては省略します。

今回のテーマは”Opposite Words”ということなので、子ども達にカードを引いてもらい書かれている単語を読んでもらいます。

本来ならその単語を見つけて印をつけるのですが、今回は出た単語の反対の意味を持つ単語を見つけて印をつけてもらうようにします

つまり、”Big”が出たら、子供たちは”Small”を見つけてチェックします。

単語を聞いて、見つけるだけでは簡単すぎますよね。

これで、ゲームで遊びながら学習できます

最初にビンゴになった数人の子ども達に賞品を上げるとさらに盛り上がります。

今回紹介したビンゴカード無料作成サイトは以下のリンクよりアクセスが可能です。

引用サイト(外部リンク)
ビンゴカード無料作成サイト

数字やイラストビンゴシートを使ったビンゴ活動もお勧め

英単語を利用した言葉ビンゴが難しい場合は、イラストビンゴシートや普段使っている数字のビンゴシートを利用した英語アクティビティーを行う方法もあります。

それらについては、『簡単!100までの英語数字をビンゴゲームで学習する2つ方法とイラスト付きビンゴシート作成サイトの紹介!』で詳しく紹介していますので参考にしてみてください。

簡単!100までの英語数字をビンゴゲームで学習する2つ方法とイラスト付きビンゴシート作成サイトの紹介!

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フラッシュカードを利用して英語対義語を学習する英語アクティビティー

次に紹介するのは”Shout it out”という英語活動です。

簡単に活動を説明すると、教師が2,3人一組のグループに1枚の絵カードや英単語を見せて、その絵カードの英単語又は英単語の日本語訳を他の友達よりも早く答えるという活動です。

詳しいルール説明は『素早く答えた者が勝ち‼”英語の授業で数字を楽しみながら覚えれるゲーム!』で行っていますのでそちらを参考にしてください。

今回は、反対語でこの"Shout it out"を行う時に考えられるバリエーションを紹介します。

素早く答えた者が勝ち‼”英語の授業で数字を楽しみながら覚えれるゲーム!

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活動をより面白くする対義語学習Shout it outのバリエーション

Opposite Words”を学習するにあったって”Shout it out”もいくつかのバリエーションが考えられます。

  1. フラシュカードを利用したShout It Out

    以前紹介したようにフラシュカードを利用して”Shout it out”をすることができます。

    フラシュカードを見せて答えを素早くいった方の勝ちなのですが、今回は”Opposite Words”なので見せたフラシュカードの反対の意味の言葉を言ってもらうようにします。

    フラシュカードは英単語の場合とイラストの場合が考えられます。

  2. 聞いて答えるShout It Out

    2つ目のバリエーションとしては、教師などが1つ形容詞を言いそれを聞いた子ども達がその反対の意味の形容詞をこたえるものです。

    これは、フラシュカードを準備する必要がないので準備なしでできます。

    さらに、子ども達は集中して聞かないといけないのでクラスの中が静かになる時間が生まれます。

    同時に答えたり、判定が難しかった場合はもう一度行ったり、じゃんけんで勝負をつけましょう。

    以前のページでも書いていますが、個人戦やチーム戦などやり方も色々あるので参考にしてみてください。

英語”Opposite Words”(反対語)チャンピオン決定戦を開催!

本日最後に紹介するのは”Opposite Words”チャンピオン決定戦です。

大げさな名前を付けましたが文字通りクラスで一番Opposite Words(反対の意味を持つ単語)を知っている人を決定します。

人数が少ない場合はトーナメントをお勧めします。

人数が多い場合は時間がかかってしまう可能性があるのでその辺りはグループにして同時進行などにすることで問題を解消できます。

今回はトーナメント形式で行う場合の紹介です。

英語Opposite Words(反対語)チャンピオン決定戦概要

ルールはシンプルです。

お互いに交互に形容詞を一つ言い、相手に反対の意味の英単語を答えてもらうというものです。

相手が制限時間内に答えられなかったら勝ち!

英語Opposite Words(反対語)チャンピオン決定戦授業の流れ


  1. トーナメント表を完成させる

    番号札を配ったりしてトーナメント表を完成させます。

    くじ引きなと平等になるようにしましょう。

  2. 対戦相手と向かい合ってゲームスタート

    向かい合って一人ずつ単語を言っていきます。

    単に”Big”でもいいのですができるならフレーズで”What is the opposite of ....といえるとさらに良いと思います。

    制限時間を決めておくとスピーディーにゲームが進みます。

    どちらかが間違えるか、タイムーバーになるまで続けて勝敗を決めます。

  3. チャンピオンを決定する

    トーナメントを進めていきチャンピオンを決めます。

    1ゲームに時間がかかってしまうことがあるのが問題なのですが、それぞれが問題を出し合うので効果は抜群です。


    少し難しめの単語を必死に覚える子ども達が出てきます。


    時間がある場合は日を変えて行うと家で単語を暗記してくる子どもがたくさん出てきて、英語の授業としては成功です。


    ゲームとしては永遠に終わらなくなってしまうことが考えられますが。。

    効率よく英単語を学習するにはフラシュカードが必要になります。

    今回紹介した英語活動でも利用できます。

    こちらのフラシュカードは30対60単語入りです。

    音声のCD付きで発音の学習もできるようになっています。

    小学生にとっては丁度いい単語数だと思うので時間がなくフラシュカードを作成する事ができない忙しい方にはお勧めです。

最後に

本日は反対の意味を持つ形容詞を学習する場合にクラスで行える英語活動3つを紹介しました。

この他にも教室で行える英語活動を『英語の対義語/反対語(形容詞)をスゴロク、ドミノ、パズルなどの英語活動・ゲームで学習する方法!』で紹介していますので合わせてご覧ください。

英語の対義語/反対語(形容詞)をスゴロク、ドミノ、パズルなどの英語活動・ゲームで学習する方法!

反対の意味を持つ形容詞を学習する単元5回目です。名詞を詳しく説明する役割のある形容詞を知ることで表現の幅が広がります。小学生からでも学習できるので簡単な反対語から学習していきます。今回はこれまでに紹介しきれなかった対義語を学習できる英語活動やゲーム4つを紹介します...

すべてを行う時間はないかもしれませんが、クラスにあわせて子ども達が楽しめる活動を行えるといいですよね。

他にも良いアイディアがありましたら教えていただけると嬉しいです。

それでは今日も良い一日を。


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