I say Big, You say ??英語の対義語(Opposite words)をマスター!【小学校英語教材】 - [幼児/小学校英語教育指導案、無料教材]adjectives 形容詞

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I say Big, You say ??英語の対義語(Opposite words)をマスター!【小学校英語教材】

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opposite

今回から身近でよく使う形容詞(Adjective)をテーマに教材を紹介していこうと思います。

これまでもBig-Smallなど形容詞は学習してきています。

形容詞という言葉を使うと難しいイメージがありますが頻出するものだけでも学習していきます。

私はこの形容詞を子ども達に教える場合は対義語をセットにして教えています。

大きい、小さい。短い、長い。セットにすることで覚えやすくなると考えます。

今回はその中でもビデオ教材を紹介したいと思います。

どうぞ参考にしてみてください。

歌を歌って英語の対義語をマスター

まず始めは、Opposite(反対)の歌のビデオを紹介します。

歌って楽しく学習して単語を覚えれることができます。

初めから歌うことは難しくても繰り返し聞くことから始めることで子ども達はすぐに口ずさみ始め、あっという間に歌えるようになります。


最初に紹介するのはいつも使用しているアニメーションの歌です。

年齢の小さい子ども達を教えるときは映像も大切になります。

このビデオはイラストが非常にかわいいので子ども達も楽しく見ることができます。

この曲はBig-Small, Fast-Slow, Up-Down,Loud-Quietの8単語のみの登場ですがまずは基本的な単語を楽しくという場合はお勧めです。

リズムに乗って楽しく歌ってみましょう。


2曲目は1曲目のセカンドバージョンです。

皆さんもご存じの迷子の子猫ちゃんの替え歌になっているので子ども達もすぐに歌えるようになります。

知っている曲を時々使うと子ども達も喜んで歌ってくれます。

登場する単語は、Short-Tall, in-out, heavy-light, weak-strongの8単語で歌も知っていますのであっという間に歌えるようになります。


3曲目はMatさんの曲です。

歌いながら体を動かす彼の歌は常に人気があります。

登場する単語はUp-Down, Happy-Sad, Big-Small, Fast-Slowの8単語です。

MatさんがUpといったら反対の言葉は言うという流れになっています。

これは後日紹介するアクティビティーにもつながっていきます。

楽しく体を動かしながら対義語を学習していきます。


4曲目に紹介するのが、私のお気に入りの曲です。

お気に入りなのになぜ1曲目ではないかというと、この単元は形容詞ということになっているからです。

この曲は形容詞にとらわれることなく反対の言葉を歌にしています。

リズムもよく、映像もよく非常に良いビデオですので是非クラスで一度は見せてください。

テンポが速いので歌えるようになるには少し時間がかかりますが、何度も見ることで子ども達は反対の言葉を学習していきます。

フラシュカード形式のビデオで形容詞をマスター

ここでは、フラシュカード形式のビデオ教材を紹介します。

学年が大きくなると恥ずかしがり歌を使うのは難しくなってきます。

そんな時に使えるのが単語を一つずつ丁寧にイラストと共に紹介してくれるビデオ教材です。


最初に紹介するビデオは反対の言葉をイラスト共に丁寧に説明してくれるビデオ教材です。

単語数も多くここで紹介している英単語をすべて学習できたら完ぺきです。

日本語もそうですが、対義語はかなりの数があります。

日常生活で使える単語を選んで教えられるといいですよね。

ビデオには動詞も含まれていますがこれまで使ってきたものがほとんどなので復習としてビデオを見てみましょう。

ビデオの最後に復習がついているのでまとめて復習できるのもこのビデオの良いところです。

さらに、紹介された単語を使った短いフレーズも登場するので一緒に学習し、使えるようにします。


2つ目もフラシュカード形式のビデオですが、このビデオは人の容姿など表現するときに使える形容詞を紹介してくれています。

自分の家族か、友達などをこれらの形容詞を使って説明してみると活動の幅が広がり、子ども達の理解も深まります。

単語を紹介するときに例文を作ってもらうようにするとどのように使うのか次第に理解できてきます。


3曲目はリズムに合わせてイラストと共に対義語を紹介してくれるビデオです。

一緒に手拍子をしながら英単語を繰り返してみましょう。

手拍子がつくだけで活動が楽しくなります。

単語数も多いので何度か繰り返してみます。

いつものように新しい単語を勉強したら必ずワードボックスに入れるようにしましょう。

確認テストもできる便利なビデオ教材

ここではテスト形式での学習もできるものを1つ紹介します。


最後に紹介するビデオは対義語を紹介する時に、イラストを使って短い英文も紹介してくれます。

単語は知っていても使えないと意味がなくなります。

単語と一緒に簡単で普段使えるような英文も学習していきましょう。

ビデオの後半は確認のテスト付きです。

イラストを見て英文を完成させるようになっています。

非常に素晴らしい出来になっていますので是非参考にしてみてください。

最後に

今日は対義語Opposite wordsを学習する時に利用できるビデオ教材を紹介しました。

この他にもたくさんビデオはあります。

いろいろ見て自分のクラスに適した教材を見つけることができるといいですよね。

形容詞を使えるようになると英語で表現する時に幅が広がりますので何度か繰り返していきます。

将来的には比較級等にも登場してきます。

その都度復習します。

それでは、今日はここまでです。

良い一日を。

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