英語”体の部位”学習用英語の歌7選!”Hokey Pokey”(ホッキーポッキー)など英語の歌を使ってを覚える方法!【幼児/子供英語教材】 - Body parts体の部位英語指導方法・教材

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英語”体の部位”学習用英語の歌7選!”Hokey Pokey”(ホッキーポッキー)など英語の歌を使ってを覚える方法!【幼児/子供英語教材】

Mr.Kame

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今回は体の部位の名前英単語を学習する時に授業で使用できる英語の歌、ビデオ教材を紹介します。

体の部位(ボディーパーツ)も子供たちに身近な教材なのでお勧めのテーマです。

今回紹介する英語の歌、ビデオ教材は体の部位英単語を学習し、覚えることを目標として利用します。

この単元が終わるころには、体の部位を英語で言えるだけでなく、自分の体について”Have got/ Has got”などを使って表現できる事が目標です。

基本的な体の部位の英語はすでに学習しており、授業で行える英語アクティビティーを探している方は以下のリンクを参考にしてください。

室内でできるアクティビティー”フルーツバスケット”を利用して体の部位を学習するアクティビティーを『【大人気】英語フルーツバスケットと爆弾ゲームで体の部位(ボディーパーツ)を指導する授業方法!』で紹介しています。

また、『大人気!身体の部位学習用子供向けアクティビティ5選!”Simon says”ゲームなどで楽しく英単語を学習する方法』では紙コップ等を使った英語アクティビティーを通して体の部位の英単語を学習する活動を紹介していますので、参考にしてみてくださ。

【大人気】英語フルーツバスケットと爆弾ゲームで体の部位(ボディーパーツ)を指導する授業方法!

体の部分(部位)を表す基本的な英単語の学習の最終回になります。これまで学習してきた子ども達が体の部位を表す英単語を言える事がまずは最低限の目標です。自分の体や自分の描いたモンスターについてHave got/ Has gotを利用して説明できるようになれれば完全に目標達成です...


定番”Head shoulder knees and toes”の歌で体の部位英単語を学習

”体の部位”学習用英語の歌で一番簡単で有名な曲は”Head shoulder knees and toesです。

幼児または、小学校低学年の子供たちに人気があります。

Head shoulder knees and toes.
(頭、肩、ひざ、つま先)

と繰り返しながらその体の部位を触っていきます

歌いながら体も動かすので楽しみながら英単語を覚えることができます。

ここでは3つビデオを紹介しますが、YouTubeには他の多くのビデオがあります。

自分のクラスに合ったビデオを探してみてください。

だんだん早くなる英語の歌に合わせて”体の部位”を学習できる歌


年齢が小さい子供向けに私がお勧めするのはアニメーションバージョンの歌です。

このビデオはかわいい動物たちが歌いながら踊ります。

動物たちに合わせて子ども達も体を動かすようにします。

英単語の発音と同時にその部位を触るので単語を覚えやすいです。

この歌はスピードがどんどん速くなっていく所がお勧めの理由です。

ゆっくり目の歌から始まり、毎回少しずつ早くなっていくので子ども達も飽きることなく最後の最高速までチャレンジします。

最後までやりきるとかなりの運動にもなります。

じっとしていることが苦手な子供たちにピッタリの曲です。

テンポが速い英語の歌で”体の部位”英単語を学習


始まりは若干異なりますが、Head shoulder knees and toes.”の歌です。

最初の曲よりもテンポが速いので小学生中学年、高学年を対象にも利用できます。

この曲の特徴は、2度繰り返した後に同じリズムで”Neck,elbows, hip and feet”と単語を変えて繰り返す所です。

通常の”Head shoulder knees and toes.”では学習できない<”Neck,elbows, hip and feet”などの英単語も学習できます。

英語の物語も楽しみながら体の部位を学習できるビデオ

このビデオはストーリーがあり、見て楽しむことができます。

同じように体の部分を学習するのですがいつものように”Steve”が面白く紹介してくれます。

今回のストーリーは”Maggie”のマジックによって隠れた体の部分を見つけるという”一人かくれんぼ”をしながら体の名前を紹介してくれます。

この”Steve”と”Maggie”のビデオは他の単元のものも面白くお勧めです。

子ども向け英語の歌で体の部位(ボディーパーツ)を学習!

Head shoulder knees and toes.”は歌に登場する体の部位はそれほど多くはありません。

幼児など年来が小さい場合はそれでもかまいませんが、小学生の場合はもう少し多くの身体の部位を教えたいです。

そんな時に使える、より多くの単語を学習できる歌を紹介します。

体の部位を表す英単語はたくさんあります。

基本的な単語は教えていきますが、眉毛は?まつ毛は?頬は?あごは?細かい部分まで考えるとたくさんの単語が候補として挙がってきます。

教えている子供たちのレベルなどによって、ボディーパーツの英単語をどれだけ教えるか考えながら教材を選んでみてください。

そんな時に役に立つのが、パワーポイント教材です。

ビデオ教材は簡単に編集して登場する単語を増やしたり、減らしたりすることができませんが、パワーポイント教材は自分の必要な単語だけ教えることができます

体の部位を指導する際に利用できるパワーポイント教材は『シンプソンズBart君のロボットを君は修理できるか!?』で紹介していますので参考にしてみてください。

より多くの”体の部位”英語を学習できる英語の歌


登場する体の部位英語
  • Head(頭)

  • Eyes(目)

  • Nose(鼻)

  • Mouth(口)

  • Ears(耳)

  • Chin(あご)

  • Arms(腕)

  • Hands(手)

  • Fingers(指)

  • Legs(脚)

  • Feet(足)

  • Toes(足の指)
    ”s”は複数形

リズムにのって上に紹介した12個の英単語を学習することができます。

スピードがゆっくりなのですが字幕がないのでしっかり聞きながら真似をする必要があります。

体を動かしながら”体の部位”英単語を学習できる英語の歌

登場する体の英単語
  • Eyes(目)

  • Ears(耳)

  • nose(鼻)

  • body(体)

  • head(頭)

  • shoulders(肩)

  • waist(手首)

  • hips(お尻)

  • arms(腕)

  • hands(手)

  • legs(脚)

  • feet(足)
    ”s”は複数形

このビデオも歌に合わせて体を動かします。

ビデオを流すだけで字幕ありやなしで曲が繰り返し流れるので授業の流れが出来上がります。

授業の流れ

  1. 一度ビデオを見せる
  2. もう一度聞いてみる

    この時歌詞が字幕として出てくるので歌詞を勉強します。

  3. 3回目は曲に合わせて一緒に歌ってみる

    最初から歌なしが難しい場合は2回目の歌詞付きの曲を利用して歌ってみましょう。

  4. 4回目は歌詞なしで歌う

    歌を暗記できれば一番良いのですがそうでなくても家で何回も聞いてもらい練習してもらいます。

幼児向け体の部位を学習できる英語の歌

MatさんとDanさんのコラボの幼児向け英語の歌です。

体をシェイクしたり、腕を振り、フリーズしたりします。

歌詞も簡単で子ども達もすぐに歌って振付を覚えてしまいます。

対象年齢が小さい場合はこのビデオをお勧めします。

フラッシュカードのように一つずつ”体の部位”を英語で確認!

ここではフラッシュカードのように単語を一つずつ学習できるビデオ教材を紹介します。

イラストと英単語を照らし合わせながら体の部位を学習


単語を一つずつイラストと合わせながら学習したい場合はこのビデオです。

年齢が大きくなるにつれて、歌を歌うことを恥ずかしがる子供が出てきます。

その場合は、フラッシュカードやイラストを使ったビデオ教材がお勧めです。

体の部位の英語を聞いて体を触るアクティビティ

一通り単語を学習したらビデオのように”Touch your hair”などと子どもたちに指示を出して体の部分を素早く触ってもらうアクティビティーをしてみます。

最初は他の子の触る場所を見ないとできなかった子も繰り返すうちにできるようになります。

この活動は教師が一通り指示をだしたら子ども達に順番に英語で指示を出してもらいます。

この活動に似た英語活動”Simon says”を『大人気!身体の部位学習用子供向けアクティビティ5選!”Simon says”ゲームなどで楽しく英単語を学習する方法』で紹介していますので参考にしてみてください。

大人気!身体の部位学習用子供向けアクティビティ5選!”Simon says”ゲームなどで楽しく英単語を学習する方法

体の部分/部位を表す英単語をテーマにした教材やアクティビティを紹介してきています。子供向けの英語の授業で大切なのはアクティビティです。小さいうちに英語嫌いにしないために楽しい活動を通じて英語に親しんでもらえるようにします。今回は、体の部位の英単語を学習する時に授業で行うことができる英語アクティビティを5つ紹介します...

Hokey Pokeyで楽しく身体のパーツを覚える英語の歌アクティビティ!

最後はとっておきのビデオ教材です。

クラス中の子ども達と踊って英単語を覚えましょう。

ホッキーポッキーで体の部位を楽しく学習できるビデオ


体の部位を学習できるダンスソングの”Hokey Pokey”(ホッキーポッキー)を紹介します。

机などを動かしクラス全員が一つの円になるようにします。

円の中が”In”(イン)で円の外が”Out”(アウト)です。

曲に合わせて画面に表示されるボティーパーツを円の中に入れたり、出したりし最後にシェイクしたりします

曲のスピードもだんだんと速くなってくるのでやりながら子ども達も盛り上がってきます。

ボディーパーツを学習する際に利用できるビデオはたくさんありますが私が一番気に入っていて利用するのがこれです。

”IN”や”Out”、”Right”と”Left”一緒に学習できます。

体の部位や右、左などの英単語を楽しく学習できるアクティビティとしてツイスターゲームがあります。

家や教室内でツイスターゲーム(Twister game)で英語を学習する方法!ルールや遊び方の工夫も紹介』にて詳しく紹介していますので参考にしてくみてください。

家や教室内でツイスターゲーム(Twister game)で英語を学習する方法!ルールや遊び方の工夫も紹介

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最後に

今回はボディーパーツを学習する際に利用できるビデオ教材、歌を紹介しました。

ビデオを使うことで子どもたちは”ネイティブが発音する音”に触れることができます。

英語を得意としない先生でもビデオ教材を使うことで自分が正しく発音できなくて正確な英語の発音を聞かせることができるのでお勧めです。

体の部位を表す英単語が言えるようになったら、ワークシートを利用して定着を図ることもできます。

英単語学習に重点を置いたワークシートから自分で英語で表現する練習ができるワークシートまでを『子ども向け英語”体の部位”を表す英単語やそれを使った表現学習用ワークシート9選!』で紹介していますので参考にしてみてください。

子ども向け英語”体の部位”を表す英単語やそれを使った表現学習用ワークシート9選!

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それではよい一日を。

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