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日本の伝統文化折り紙を使って図形を学習しよう!【子ども英語活動】

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origami

平面図形を中心に教材を紹介してきました。

今回は、日本人なら図形を学習するなら折り紙を使うことも可能です。

小さいころから親しんできているものを使って英語の学習をしてみましょう。

英語が意外と身近に感じられるかもしれません。

これまでに紹介してきた図形を学習する際に利用できる英語教材は以下のリンクから確認できます。

ぜひ参考にしてみてください。

参考英語教材
歌で図形の名前を英語で言えるようになろう!ビデオ教材
曲が鳴り終わる前にボールを回して危機を回避!パワーポイント教材
図形の名前を覚えるためのミニブックを作ろう!学習プリント
図形を使ってオリジナルのモンスターを描こう!英語表現活動

折り紙を取り入れるならまずここをチェック

さて、折り紙です。

教えている年齢に合わせて作るものを決めましょう。

私はそこまで折り紙に詳しいわけではありませんのでいつもネットで作り方を検索してから行っています。

私がよく利用するのはオリガミクラブというサイトです。

種類も豊富で作り方もきちんと載せられていて非常に便利です。

折り紙を授業などで行いたい場合はこのサイトを利用しています。

また英語や他の外国語でのページもあるので文化交流の一環として利用できます。

日本の文化を海外の人に紹介するなどの活動がある場合はぜひご利用ください。

引用サイト(外部リンク)
オリガミクラブ(Origami Club)

折り紙を使って図形の名前をマスター!

自分の子ども達がクラスで折り紙をする場合は一つずつ図形を確認していきましょう。

最初はSquair(正方形)です。折っていくたびにどんな形なのか聞いていきましょう。

単純に正方形と答えるだけでなく、三角形が2つに正方形が一つと答えたり、何かの形に似ている場合はそれも英語で答えてもらいましょう。

It is like a house.

It looks like a rocket.

など子どもたちはとても想像力があるので色々な答えが出てきます。

折り紙を通して文化交流をしてみよう!

文化交流として折り紙を行う場合は、折り紙について簡単に英語で説明したり、日本の文化をすこし話したりしながら行うと深みが増します。

英語でこう言ったことを説明するのは簡単な子どではありませんが、子ども達の英語力は格段に伸びます。

そして、こういった海外の人たちとの触れ合いがさらに英語学習のモチベーションにつながっていきます。

最後に

今回は折り紙を通して英語の図形英単語を学習したり、文化交流をする活動を紹介しました。

最近このサイトの更新頻度が落ちてきていますが、これからもなるべく週に3から5くらいは更新していきたいと考えていますので是非遊びに来てください。

それでは、今日も良い一日を!

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