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英単語の綴りを楽しく覚えるための英語ゲームハングマン!

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今回は、英単語の綴りを楽しく学習できる英語ゲームHang manハングマンの紹介です。

英語の綴りは難しいです。

それを楽しく覚えるためのゲームがハングマンです。

将来的に書けるようになってほしいので、少しずつ慣らしていく意味合いもあります。

以前ハングマンについて少し説明しています。

そちらのページは以下のリンクからご確認ください。

参考英語活動
ヒントを読み解き泥棒を捕まえろ!身近な建物の名前を言い当てろ!

綴りを楽しく覚えるためのハングマンゲーム

まずは英語ゲームハングマンの説明をします。

本来は黒板で行うのが一番簡単で準備が必要ないのですが、今回はパワーポイント教材を使っていこうと思います。

hangmanppt1

ハングマンをする時は大抵テーマを決めます。

今回の場合はフルーツとベジタブルです。

そして答えとなる単語を決めます。

パワーポイント教材の場合はスライドショーをスタートさせます。

まず最初のヒントとして、何文字なのか線を引いてほかの人に教えます。

上の画像では黄色の部分に6本線が引いてあるので、答えは6文字であるということがわかります。

これで、フルーツかベジタブルで6文字の英単語が答えということがわかります。

次に、一人ずつこの単語に入っていそうなアルファベットを言っていきます。

もしもそのアルファベットが入っていたらそのアルファベットがその場所に入ります。

そのアルファベットがなかったら、首を吊った人が少しずつ現れてきます。

黒板でやる場合は線人間を描いていきます。

線人間が首をつってしまう前に答えの英単語を見つけ出したら問題クリアです。

すでに出来上がっているパワーポイント教材

ルールがわかったらゲームスタート!黒板を使う場合は、黒板にアルファベットと首吊り人間を描く場所を確保します。

一人の子どもが答えを決めたらその文字数だけ線を黒板に書いてスタートです。

ここでは、すでに出来上がっているパワーポイント教材ハングマンをダウンロードできるサイトを下に乗せておきます。

子どもたちがルールを理解するまでこれらのパワーポイント教材を使うと簡単です。

ルールーを一度理解したらあとは何時でも、短時間に黒板を使ってできます。

ハングマン参考教材リンク(外部リンク)
ハングマンフルーツ編1
ハングマンフルーツ編2
ハングマンベジタブル編1
ハングマンベジタブル編2

オンラインゲームでハングマン

ハングマンは、ネット上でもサイトがありネットアクセスさえあればそれをクラスで使うことも可能です。

ここで紹介するのは英語学習用のオンラインゲームがたくさん紹介されているサイトの1ページです。

ほかのゲームもあるのでぜひクラスで活用してみてください。

引用サイト(外部リンク)
英語学習用オンラインゲームハングマン

自分オリジナルのハングマンゲームを作ろう!

最後に紹介するのは自分でハングマンを作れるパワーポイントのテンプレートです。

私は自己作成したことがないので説明を詳しくすることはできませんが、自分で出題する英単語を決めることができるのは本当に助かります。

時間に余裕がある方は自分のオリジナルのハングマンを作ってみてください。

引用サイト(外部リンク)
英語学習用ハングマン自己作成テンプレート(要無料会員登録)

最後に

今回は英単語の綴りを楽しく学習するための英語ゲームハングマンを紹介しました。

単語を覚えたり、スペルを覚える作業は大変で時にはとても退屈です。

そんな活動を少しでも楽しみながら行えたら素晴らしいですよね。

私が学生の頃は英単語を一行ずつノートに書くなんて言う宿題がありました。

反復練習は大切ですが、それこそつまらない活動なので楽しい活動で覚えれるのが一番です。

まだまだ楽しい活動がたくさんあると思います。ぜひコメント欄よりお知らせください。

それではよい一日を。

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