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何処に止まるかはお楽しみ!スピーンゲームで果物の名前をマスター!子ども英語教材

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vegetables1
今回は果物の名前の英単語を学習するためのパワーポイント教材を紹介します。

パワーポイント教材の強みは自分で簡単に教材を編集することが出来るところです。

使いたい表現や、教えたい単語は人それそれですからとても便利です。

残念ながらビデオ教材のように発音がついているものは少ないのでそれだけはビデオを使ったりして補います。

果物の英単語を紹介しているビデオ教材は以下のリンクから確認できます。


参考英語活動
英語で果物の名前を言えるようになろう!子ども英語ビデオ教材

フラシュカード形式でまずは名前を覚えよう!

最初に紹介する教材はフラシュカード形式のものです。

果物のフラシュカードがなかったり、少し変わった形式で英単語を紹介したいとき、復習したい時に使用します。

fruit ppt

スライドショーをスタートすると上のように果物の写真が表示されます。

それを見て、What fruit is this?と聞いていきます。

もう一度クリックすると答えの英単語が表示されます。

とてもシンプルで使いやすいです。

こちらのパワーポイント教材は以下のリンクからダウンロードする事ができます。

引用サイト(外部リンク)
フルーツの英単語紹介用パワーポイント教材(要無料会員登録)

テスト形式で果物の名前を定着させよう!

ここではテスト形式のパワーポイント教材を3つ紹介します。

fruit ppt3

テスト形式といっても、選択式のものを選びました。

そうすることで、英語が苦手な子も参加できますし、その都度他の果物も何度も繰り返して復習できます。

最初のパワーポイント教材は3択です。

選択肢が少ないので簡単でお勧め。

このパワーポイント教材は以下のリンクからダウンロードできます。

引用サイト(外部リンク)
フルーツ英語名確認用テストパワーポイント(要無料会員登録)
fruit ppt4

2つ目は5択のクイズ形式です。

同じようにかごに入った果物が表示されるのでそれを英語で何というのか選びます。

三択から5択になっただけでかなり難易度が上がるようです。

特に果物の名前が定着していない子には難しくなります。

このパワーポイント教材は以下のリンクからダウンロードできます。

引用サイト(外部リンク)
フルーツの名前復習用パワーポイント教材(要無料会員登録)
fruit ppt2

最後に紹介するのは英単語からイラストを選ぶタイプのものです。

スライドショーをスタートすると、英単語が発音とともに表示されます。

それを聞いて、どのフルーツか当確するイラスト全てもクリックします。

答えの果物のイラストが1つ以上ある場合はすべてをクリックします。

クリックすると果物が図りの上に移動します。

こちらのパワーポイント教材は以下のリンクからダウンロードできます。

引用サイト(外部リンク)
注文の果物を正しく選ぼう!パワーポイント教材(要無料会員登録)

何処に止まるかはお楽しみ!スピンゲーム!

ゲーム方のパワーポイント教材をここで1つ紹介します。

fruit ppt5

スライドショーをスタートすると果物のイラストがついたスピンマシーンが表示されます。

スピンを押すと矢印が回り始めるので、ストップを押します。

矢印が止まった果物が何かを外側に表示された英単語の中から選びます。

果物の種類とその分の英単語があるのでしっかりと名前を憶えていないと答えれません。

ゲーム感覚で学習できるので子どもたちには人気があります。

このパワーポイント教材は以下のリンクからダウンロードできます。

引用サイト(外部リンク)
スピンゲーム果物バージョン(要無料会員登録)

何が隠れているかな?モザイククイズ!

今日最後に紹介するのは、モザイククイズ式パワーポイント教材です。

fruit ppt6

これまで何度も登場してきている、モザイククイズ式パワーポイント教材です。

クリックするたびに一つずる色のタイルが消えていくので後ろに隠れているものを当てます。

これは、年齢の低い子ども達に特に人気があります。

残念ながら消すタイルをこちらで決めることができません。

消えるタイルは、クリックしてのお楽しみということになります。

こちらのパワーポイント教材は以下のリンクからダウンロードできます。

引用サイト(外部リンク)
モザイククイズ式パワーポイント教材フルーツ編(要無料会員登録)

最後に

今回はフルーツ用パワーポイント教材を紹介しました。

今日紹介したものは、テスト、クイズ式が多いので、まず授業で一度名前を教えてから確認、定着させるために使います。

反復練習をいかに面白く飽きずにさせるかも大切な教師の力量です。

もし、ほかの教材、英語活動をご存じでしたらコメント欄よりお知らせください。

それでは、今日も良い一日を。

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